河南省 洛陽/龍門石窟:つんしゃんさんの旅行ブログ
山西省太原から夜行列車に乗って目が覚めたら三門峡。河南省に入ったことがわかるが、洛陽まではあとどれくらいかかるのか検討がつかない。ウトウトしていると車掌が切符を交換しにきて洛陽が間近であることがわかった。
駅から車で龍門石窟に。車を降りてからまた構内電気自動車に乗り換えた。右には伊河がとうとうと流れ、川面を渡ってくる風は心地良い。3日前の大同の雲崗石窟の寒さとは大違いである。
石窟はこの伊河に沿って彫られている。北魏の孝文帝が洛陽に遷都した493年ごろから造営が開始され、その後の王朝でも続けられた。
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