文福茶釜のある吐月峰・「柴屋寺」を訪ねる!:風 魔さんの旅行ブログ
静岡市内の街並み。
中央の高い建物は、静岡県庁舎です。
この別館21階の展望ロビーは、一般に無料・公開されており、富士山、駿河湾、南アルプスが一望できます。
車は、静岡の市街地を通り抜けて、国道1号線を西進し、安倍川を越え、駿府匠宿(竹細工など静岡の伝統工芸品の展示施設)方面へ右折する。
柴屋寺は、今川家・第六代当主の義忠、第七代当主の氏親に仕えた連歌師の宗長が草庵を結び余生を送ったところです。
室町時代から戦国時代にかけて、応仁の乱の戦火を逃れて京から多くの公家や文化人が駿府へ居を移し、「東(国)の京」または「東(国)の都」とも呼ばれました。
駿府(現静岡市)は、今川氏が統治していましたが、当時は都から京文化が導入され、風雅な茶道、華道、連歌など今川文化が流行りました。
拝観料300円で入場する。
この寺の所蔵する主な寺宝。(文化財に指定)
1.後水尾天皇御親筆の短冊
2.芦屋釜…文福茶釜(足利義政公より賜るもの)
3.柿本人麻呂像および一節切の笛(頓阿法師作)
4.一休さんが托鉢の際、使用した鉄釜
5.今川氏親公の真筆扁額
6.宗長法師の真筆
帰り道には、インドの手作りの工芸品、手芸品の店・
「唐楽舎」を覗く。
丸子地区では、「丸子紅茶」が栽培、生産されています。
徳川の幕臣であった多田元吉は、徳川慶喜とともに静岡(駿府)へ移住し、後に明治政府より紅茶栽培の命をうけて、インドのアッサム・ダージリン地方を視察し、紅茶の原木を持ち帰り、丸子で紅茶の生産を行ったものです。

こんにちは風魔さん、「満里古茶屋」の梅の花の咲いている所のブログ
を見ていると後ろでピムが「あ〜桜〜」と言いました。(笑)
ピム達タイ人は桜と梅の区別が付かない様です。(汗)
タイ人に「日本の事を何か知ってるか」と聞くと、「富士山、桜、北海道、
、味の素」とかなりの確率で答えが帰って来ます面白いですね。(笑)
日本人はタイの事をどの位知って居るのでしょうか?、知りたいものですね〜。(笑)
今日の朝から荷物の整理を始めました、もう直ぐ日本ですとても待ち遠し
いです。(涙)
ウドンよりJOSAN。

こんばんは〜josanさん
コメントありがとうございます。
この数日は雨つづきで、気温も15℃前後と上がってきています。
チリ大地震の津波警報では、2月28日NHKのテレビで、1日中海に
近い各地の様子を放映して、避難の呼びかけなど大変でした。
>満里古茶屋」の梅の花の咲いている所のブログ
> を見ていると後ろでピムが「あ〜桜〜」と言いました。(笑)
> ピム達タイ人は桜と梅の区別が付かない様です。(汗)
>
> タイ人に「日本の事を何か知ってるか」と聞くと、「富士山、桜、北海道、
> 、味の素」とかなりの確率で答えが帰って来ます面白いですね。(笑)
josanは、とろろ料理好きですか?
丸子の宿の茶屋には、今でもとろろ料理を食べさせる店が数軒あり、観光客
が立ち寄ります。近くの駿府匠宿では、竹細工の工芸品を作っていますが、
タイにもバンブー製品はありますか?
(バンブーダンスは、タイが本場でしたか?… )
> 日本人はタイの事をどの位知って居るのでしょうか?、知りたいものですね〜。(笑)
タイについて、日本人は実際に訪れてみないと「暑い国」という程度の認識
しかないと思います。タイの国の位置関係も正確に分かる方も少ないと思い
ます。しかし訪問して、初めてその良さが分かるものですね…。
> 今日の朝から荷物の整理を始めました、もう直ぐ日本ですとても待ち遠し
> いです。(涙)
もうすぐ、帰国ですね。家族一同でゆっくりと日本の春を楽しんで下さい。
4月には、お会いすることを楽しみにしています。
静岡で訪れたい所がありましたら、ご希望を申し出て下さい。
また訪問します。
by 風 魔
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