デンマーク牧場福祉会・ディアコニア関連施設の視察見学:風 魔さんの旅行ブログ
旧清水市⇒静岡市の中間にある梶原山。
鎌倉時代、梶原景時は一族33人とともに、ここ梶原山にて鎌倉幕府(源頼朝亡き後の)の追っ手の手にかかり、終焉の地となりました。
山頂には梶原山公園があり、梶原一族の終焉の地と記された石碑があります。
清水区・大内新田の山の中腹には霊山寺が見えました。
霊山寺は、室町時代に建立され、静岡県で2番目に古い寺で県の重要文化財に指定されています。
山門には、左右2体の大きな木造の仁王像がある仁王門があります。
牧之原サービスエリアには、日本競馬協会(JRA)の馬匹輸送車が多く停車していました。
かっての名馬・「オグリキャップ」の名前のついた輸送車。
牧之原台地の茶畑には、除霜のための扇風機が並んで設置されていました。
明治維新により、徳川幕府第15代将軍・徳川慶喜公が
駿府城(静岡市内)へ移籍した際、多くの家臣団が江戸より移住し、旗本の一部の武士たちが、牧之原の茶畑の開墾に従事しました。
各ユニットの8人の入居者は、個室から自由にリビング・スペースに出入りして、ひとつの家族として在宅感覚で生活しています。
ここでは、個人と集団での生活の過ごし方を、うまく組み合わせてありました。
丘の上には、広い敷地の牧場と教会が見えました。
ここには、義務教育を終了したこども達が寮生活を送り、牧場の仕事を手伝いながら、アルバイトに出かけ労働の喜びを通して自立してゆきます。
東京女子医科大学の創立者である吉岡弥生氏は、土方村(現掛川市)出身なので、当地には、同大学の看護学部の大東キャンパスがあります。
吉岡弥生氏は、明治4年に遠江国・城東郡土方村の漢方医・鷲山養斎の娘として生まれ、明治22年上京し、女性医師の養成と医学の教育研究の振興のため、東京女子医科大学を創立した方です。

風 魔さん、こんにちは。
特別養護老人ホーム「ディアコニア」、すごく感銘を受けました。
母が身をもって私の将来を示してくれました。
5年前に倒れ、病院やいわゆるリハビリ病院のお世話になり、
自宅復帰をはたしましたが、再び再発で今入院中です。
うまく説明出来ないのですが、
誰しも、年をとって、身体が自由に動かなくなって行きますよね。
そんな中でも、周りの方々との絆を感じながら、暮して行きたい。
理想は、それぞれ地域が大きな家族になって、支え合い、
人々は、その地域で、最後まで支え合いながら暮らすのが
理想だと思っています。
「ディアコニア」は、理想に一歩近づいているように感じました。
願わくば、都心にこういう場所が増えると嬉しいのですが・・
Mai

Maiさん
こんにちは〜
お元気してますか〜書き込みありがとうございます。
Maiさんは、あいかわらずいろんなところへ行っておりますね!
自分もクルマ好きなので、福岡モーターショーのインドの低価格の
国産車に興味をもって見ました。
> 特別養護老人ホーム「ディアコニア」、すごく感銘を受けました。
> 母が身をもって私の将来を示してくれました。
> 5年前に倒れ、病院やいわゆるリハビリ病院のお世話になり、
> 自宅復帰をはたしましたが、再び再発で今入院中です。
家族に介護する方がいる場合は、理想の福祉施設などを探して、とく
に切実に感じますね。
> うまく説明出来ないのですが、
> 誰しも、年をとって、身体が自由に動かなくなって行きますよね。
> そんな中でも、周りの方々との絆を感じながら、暮して行きたい。
>
> 理想は、それぞれ地域が大きな家族になって、支え合い、
> 人々は、その地域で、最後まで支え合いながら暮らすのが
> 理想だと思っています。
>
> 「ディアコニア」は、理想に一歩近づいているように感じました。
> 願わくば、都心にこういう場所が増えると嬉しいのですが・・
私が思うには、キリスト教の精神にのっとりこの施設の創設から運営を行
っているからこそ、このような理想に近いかたちでの施設ができたと思い
ます。人は誰しも「老い」が確実にやってきますが、安心して心が満たさ
れるような、社会との絆のある生き方をしてゆきたいものですね!
また訪問します。
by 風 魔

風 魔さん、こんにちは。
さっそくのご返信ありがとうございます!
>私が思うには、キリスト教の精神にのっとりこの施設の創設から運営を
>行っているからこそ、このような理想に近いかたちでの施設ができたと
>思います。
そうですね。
母も教会の方々に支えられています。
今回、改めて、教会は大きな家族だと気付きました
そういう大きな家族で支え合いたいですね。
>人は誰しも「老い」が確実にやってきますが、
>安心して心が満たされるような、社会との絆のある
>生き方をしてゆきたいものですね!
まさにお伝えしたかったことです。
本当にそう思います。
Mai

今晩は風魔さん、日本は豊かですね〜、特別養護ホームの様な施設はタイには有りません。
タイでは年金制度自体も漸く始まったばかりです、60歳を過ぎて初めて月に500バーツ(1500円)程度が支給されるだけです。
十分な健康保険制度もこれからの課題です、日本は恵まれて居ますね。
タイの貧しい田舎の村ではみんなが助け合い、1人暮らしの老人の世話を近所の人が当たり前の様にしています。
風魔さん貧しくても、みんなが微笑を忘れないで生きて居る、タイが私は大好きです。
ウドンよりJOSAN
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こんばんは〜
JOSAN
この数日雨が降り、関東地方は雪が降っているので、御殿場は白い積雪の景色だと思います。
>日本は豊かですね〜、特別養護ホームの様な施設はタイには有りません。
タイでは年金制度自体も漸く始まったばかりです、60歳を過ぎて初めて月に500バーツ(1500円)程度が支給されるだけです。
十分な健康保険制度もこれからの課題です、日本は恵まれて居ますね。
今回の視察・見学を通して、日本の社会と家族制度のあり方、社会福祉施設、健康保険、年金制度などを考え直すよいキッカケとなりました。
よく年金生活の経済的な理由だけで東南アジアの国へ移住して、老後を暮す人びとのニュースをテレビで見ますが、JOSANのように現地コミュニティ社会にうまく溶けこんで自分に合った生き方ができなければ、毎日観光、ショッピング、レクリェーションばかりでは、自分の心を満足できる日々の暮らしはできないと思います。
> タイの貧しい田舎の村ではみんなが助け合い、1人暮らしの老人の世話を近所の人が当たり前の様にしています。
> 風魔さん貧しくても、みんなが微笑を忘れないで生きて居る、タイが私は大好きです。
私も同感です。
日本も、以前は(大)家族制度、社会・地域制度が今よりうまく機能しており、収入が少なくても共に助けあいの気持ちでゆったりした生活を送っていたと思います。
日本では、戦後の経済的繁栄とともに欧米の資本、商業主義が導入され、消費中心社会で、高度成長⇒バブル経済が進展した結果が現在の社会状況です。政治は政権交代しても「政治とカネ」の問題ばかりで、現在の厳しい経済状況を解決するための、国会審議の論議が少ないのが国民の不満です。
昨年11月にタイへ旅行して、人びとの生き方、農村風景、観光地、都会の生活などを見て、微笑みと癒しの社会を実感しました。
JOSANが、タイを生活の場に選んだことは正しい選択だと思います。
4月には、帰国の際またお会いしましょう。
by 風 魔
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