地中海周遊クルージングの旅 (スペイン〜フランス〜イタリアを巡る):風 魔さんの旅行ブログ

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地中海周遊クルージングの旅 (スペイン〜フランス〜イタリアを巡る)

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地中海周遊クルージングの旅 (スペイン〜フランス〜イタリアを巡る)

           2007年11月・ サンピエトロ大聖堂 (バチカン市国)

私は、友人たちと4人で、2007年11月9日より18日まで地中海へクルージングの旅に行ってきました。

[  行 程  ]  ⇒ 航程 → 外港から内陸都市へ
バルセロナ ⇒ ビルフランシュ ⇒ リボルノ → フィレンツエ ⇒ チベタベッキア → ローマ 
(スペイン)   (フランス)     (イタリア)
⇒ ナポリ ⇒ パレルモ ⇒ バルセロナ

乗船した船は、世界最大級の人気豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」(138千トン・全長310メートル)、乗客3175人(日本人287人…アメリカに次ぎ2位にランキング)、乗組員1181人と、あたかも小さな街が海上を移動しているようでした。船内には、ショッピングモールのプロムナードがありました。 飛行機で、ミラノ経由バルセロナへ行き1泊し、翌日「サグラダ・ファミリア教会」(100年以上前より今も建築中)などを観光して出航した。(地中海へのクルージングは、殆どここが出港地です)

初めての停泊地は、ヴィルフランシュ(南仏・コートダジュール(紺碧の海岸))で海岸に迫る南向きの斜面には、世界中のお金持ちの別荘が建っておりました。沖に錨泊した船から小型船で上陸し、露天の店で手作りの香水などの土産物を見る。

次は、イタリアのリボルノ(フィレンツェの近く)へ寄港して、「ピサの斜塔」やルネサンス文化の芸術品、彫刻、建物を歩いて見学。美術の教科書でおなじみの「ダビデの像」が、広場に展示されてました。 そして、チベタべッキア(ローマの外港)から、ローマ市内へバス観光し、バチカン市国のサンピエトロ寺院で、カトリック教に関する、荘厳な建造物、宗教画、彫刻などを見る。観光客の定番コース(コロッセオ→トレビの泉→スペイン広場)を徒歩で廻る。昼食は、生ハム、ワイン、パスタ、肉料理etcとイタリア料理だが、大分慣れてきた。 続いて、ナポリ(世界3大美港のひとつ)では、べェスヴィオ火山を遠くに望み、歩いて街中へショッピング。お店でピザ(ナポリはイタリアのピザの本場)を、頬張りながら、裏町の小さな店を散策した。港は、地中海クルーズの中継港で10万トンクラスの客船が、4〜5隻着岸していた。毎日上陸する観光客だけで、1万人以上という人数で、観光売り上げは、相当な金額と推定される。

最後に、シチリア島のパレルモへ寄港し、徒歩で街中の寺院やイタリア最大のマッシモ歌劇場を見物した。そして船は、地中海を西へ航行してバルセロナへ戻り、飛行機でミラノ経由、一路日本への帰途につく。

今回の旅行の感想は、もう少しゆっくり観光したいと思いました。毎日夕方に出港し、翌朝入港し、すぐツアー観光の強行軍、ディナーは毎回フルコースで、殆ど肉料理主体で、たまには「和食」を食べたいと思いました。 毎夜、シアターでは、1500人の観客に対していろんなショーやイベントの公演が2回あり、またアイススケートショー、ゴルフパッティングコース、トレーニングルーム、カジノなどで船内生活を楽しみました。

とにかく、ヨーロッパへは、行き帰りで飛行機内の滞在時間24時間と、日常生活1日分であり、体力、気力、食欲、語学力 (アバウト EnglishでOK)が万全でなければ、旅を楽しむことができませんでした。  

エリア: ヨーロッパ >>イタリア >>ローマ
テーマ: クルーズ
時期: 2007年11月09日〜11月18日
投稿日: 2008年10月20日
写真: 全105枚
満足度: このエリアの満足度:4.5点 4.5
観光: エリアにおける観光の総合的な評価:4.5点 4.5
ホテル: エリアにおけるホテルの総合的な評価:4.5点 4.5
グルメ・レストラン: エリアにおけるグルメ・レストランの総合的な評価:4.0点 4.0
ショッピング: エリアにおけるショッピングの総合的な評価:3.5点 3.5
交通: エリアにおける交通の総合的な評価:4.0点 4.0
この旅行の手配内容を見る
  • ローマ 写真

    今回、地中海クルージングの旅に、乗船するボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。(カリブ海にて)

    ☆ 船級区分はマス(Mass)クラス。
    カジュアル&ファミリー向けアミューズメント設備が充実し、マス(大衆)層を対象とした客船で、“Contemporary Class”とも呼ばれます。 乗船単価・US$100〜350/泊.
    (二人部屋を二人で使用した場合の一人当り単価の目安)
    船型を大型化することによるスケールメリットで、乗船単価を下げています。

    ☆ このクラスの主な運航会社は …
      ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI社).
      スタークルーズ.カーニバル.コスタ・クルーズ.
      ディズニー.ノルウェイジャン・クルーズライン.


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    RCI社( Royal Caribbean International )所属の客船は、夏季シーズンにはバルト海、地中海、エーゲ海のクルージングに就航しています。
    (その他のシーズンは、主にカリブ海クルージングです)


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    大西洋のポルトガル領・マディラ諸島・フンシャル港に、
    停泊中のボイジャー号。

    ☆ 船級クラスは世界第4位 … 
    総トン数     138,000トン.   全 長  310m.
    巡航速度    23.7ノット.      
    乗 客       3,175人.      乗組員 1,181人.


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    関西空港発のアリタリア航空で行く。

    今では、中型の双発ジェット旅客機でも、ノンストップでミラノ空港まで直行します。


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    バルセロナ港にて、いよいよ地中海クルージングに出航準備中のボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。

    地中海へのクルージング・ツアーは、ほとんどがバルセロナ港から出航します。




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    バルセロナ市内をバスで半日観光。

    サグラダ・ファミリア教会は、100年以上前から今も建築しており、独特の外観は見る者を圧倒する。


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    バルセロナ市街地にある、アントニ・ガウディーの作品・
    「カーサ・ミラ」(古今の折衷建築様式を取り入れた建物)には、今でも人が住んでいます。


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    サグラダ・ファミリア教会の壁面のキリスト像。


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    教会は、現在も高いクレーンにより建築中です。


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    バルセロナ市内の小高い丘から、サグラダ・ファミリア教会を望む。

    現在、サグラダ・ファミリア教会の近くには、新たに地下鉄路線を建設中です。


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    バルセロナで初めて泊まった、
    インター・コンチネンタル・プリンセサ・ソフィア・ホテル。

    5つ星の中規模のホテルだが、朝食の生ハムの種類(3〜4種類あり)が豊富で、テーブルに着くとボーイが、温かいコーヒーとミルクをサーバーに入れたものを運んできますが、食事はすべて美味しかった。





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    このホテルから、バスでバルセロナ市内を半日観光して、港より地中海クルージングの旅に出航しました。


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    バルセロナの「サグラダ・ファミリア教会」の、内部から見たステンドグラス。

    外光が、ガラス面を通して幻想的に壁面へ反映しています。


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    バルセロナ・グエル公園の、童話の世界のような家。


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    はじめての寄港地・南フランスのヴィルフランシュの沖合いに錨泊するボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。

    テンダー・ボート(小型船)で上陸し、露店の香水(手作り)などを見てまわる。




    ※テンダー・ボート(Tender boat)とは …
    寄港地で大型船が接岸できない場合、本船に搭載されたテンダー・ボートが、上陸のための移動手段となる。
    ボートは、平底のため安定して航行するが、時には救命艇としても使用されます。


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    本船は、18階建てのマンションを横にしたような感じで、エレベーターは20基以上あり、船内はあまりに広いので、時どき船首と船尾の方向感覚がわからなくなる場合がある。

    ※本船は、1999年建造当時には世界最大級の客船であり、総トン数では、タイタニック号の3倍、QE2号のおよそ2倍あります。
    現在では、総トン数で世界第4位の船級です。

              ボイジャー号      タイタニック号     QE 2 号
    ・総トン数   138千トン        46千トン     70千トン
    ・全 長      310m        269m     293m


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    ヴィル・フランシュのリゾート地風景。

    コート・ダジュール(Cote d'Azur)とは、フランス南部の地中海に面した風光明媚な海岸線の一帯です。

    日本語では紺碧海岸(こんぺきかいがん)、英語では
    French Riviera (フレンチ・リヴィエラ)とも呼ばれます。


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    澄んだ大気、紺碧の空、青い海、心地よい風がまさに地中海を感じます。

    ここより西側(左手方面)へ行くと、ニース ⇒ カンヌへ至ります。


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    本船は、初めての寄港地・ヴィルフランシュの沖合いに停泊する。

    船体は、全高63mあり訪問地のほとんどの全景を見ることができました。


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    本船と港を往復するテンダー・ボート。


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    このテンダー・ボートで上陸しました。


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    ビルフランシュの沖に停泊する「ボイジャー号」
    …Royal Caribbean International 社 所属。

    RCI社は、21隻の客船を保有する、世界最大規模の米国船会社で、2009年12月に世界最大22万トンの船内には、船上公園、アクアシアター、遊園地などが設備された、 乗客定員・5400名の「オアシス・オブ・ザ・シーズ号」の就航が予定されています。 


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    ヴィルフランシュの沖合いに停泊する本船。

    写真は、逆光のため船影がシルエットで映る。


  • ローマ 写真


    ヴィルフランシュのリゾート地の風景。

    沖に停泊する本船より、このテンダー・ボート(小型船)で上陸し、露店のみやげ物を見てまわる。

    この辺一帯は、南仏の太陽がいっぱいのコート・ダジュール(紺碧の海岸)と呼ばれ、快適な地中海性気候で中心地は、ニース。


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    ヴィルフランシュの街。

    沖に停泊した船から、テンダー・ボートで上陸し、階段や斜面の多い街を見てまわる。

    海辺のシーフード・レストランは、客で混んでいました。


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    フォーマルスーツでの、船内パーティーの夜。

    船内のみやげ物店、ブランド店、バー、ファーストフーズの店が立ち並ぶショッピング・モールにある、クラシック・スポーツ・カー。 


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    ヴィルフランシュの街並みは、海に面したきれいなリゾート・タウンでした。

    露天の店でお土産に買った手作りの香水は、とてもよい香りがした。
    (南フランスは、香水の産地です)


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    フィレンツェ・ピサの斜塔にて。

    観光客が、ピサの斜塔を手で支えるポーズをして
    記念撮影していたので、真似てみました。


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    メデューサの首をもつペルセウス像。


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    フィレンツェのピサの斜塔。

    カメラを少し斜めにして写したため、斜塔は目で見る以上に傾いています。


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    フィレンツェにて、ダビデの像。

    フィレンツェは、ルネサンス文化の中心都市で、一時期イタリアの首都でした。


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    フィレンツェにて。

    「ピサの斜塔」…右手の塔。

    この建物は、10世紀頃から北イタリアを中心に発達したロマネスク建築様式です。




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    フィレンツエのドゥオモ広場にて。

    イタリアの歴史的な建造物は、時代の推移により「ローマ建築」、「初期キリスト教建築(バシリカ式)」⇒「ビザンチン様式」、「ロマネスク建築」、「ゴシック建築」、「ルネサンス建築」、「バロック建築」など、建築様式もそれぞれ異なる。

    フィレンツェは、ルネサンス文化の中心都市。

    ※ガイドの説明によると、イタリアでは中世の都市国家の盛衰とともに、首都が変遷したという。

     ミラノ ⇒ フィレンツェ ⇒ 現在のローマ


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    フィレンツェのドゥオモ広場にて。

    ルネサンス建築の壮大な建物が、印象的でした。

    後日、この4トラブログを見たフジテレビから、メールが入り番組の中の「世界遺産」を紹介するコーナーで、これらドゥオモ広場の建造物の写真の放映許可を求めてきましたので、承諾し放映されました。


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    ビサの洗礼堂にて、アルトの女性が独唱する。

    堂内は広いが、ドーム天井の音響効果はよく、澄んだ歌声が響きわたり、観光客は静かに聴き入った。


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    フィレンツェの街並み。

    石畳の上を、観光客を乗せた馬車が通る。


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    フィレンツェのベッキオ橋の上にある、金細工の店。


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    フィレンツェのベッキオ橋。

    観光客の定番コース。


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    フィレンツェ、ベッキオ橋からのアルノ川の風景。

    川の流れと風がないため、水面は鏡のように周囲の景色を映している。

    川面に映った空の色は、上空より青い。



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    フィレンツェの街中にて。

    黄色のミニバスが、可愛らしい。


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    チベタベッキア(ローマの外港)から、バスで移動中の、ローマ郊外の風景。

    ローマとフィレンツェへは、それぞれ外港からバスで上陸し、内陸地の市内観光に向かいました。

    ( 外 港 )         ( 訪問地 )
    チベタベッキア  ⇒  ローマ 
    リボルノ       ⇒  フィレンツェ


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    ローマ市内の街並みの風景。

    重厚な建物と、空の青さが印象的でした。


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    ローマにて。

    坂道の多いスペイン広場の近くを歩いてまわる。


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    スペイン広場の周辺を散策する。

    パトカーの警察文字表記
    …車体の青と白色のツートン・カラーの配色は、ほぼ共通で「警察」の文字表記は、ラテン語の語源から派生しており、どこの国でも似通ったものでした。
    (ただしイギリスのパトカーは、青、白、黄色の配色です)

    英 語      ⇒ POLICE
    イタリア語  ⇒ POLIZIA
    ドイツ語    ⇒ POLIZEI


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    ローマのスペイン広場の階段には、大勢の人々(地元のイタリア人?)が座っていました。

    広場の名前の謂れ ⇒ 間近にスペイン大使館があるため。

    空中を舞う鳩が、街灯に止まっているような光景に見える。


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    トレビの泉。

    近くの店で、イタリアン・ジェラードアイスを食べる。


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    トレビの泉。

    泉をすぐ近くで見て、はじめて人物像の彫刻が多いことを知りました。


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    ローマの「トレビの泉」の近くの、露天の果物店。

    店先には、色とりどりの果物が並んでいました。


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    ローマのフェラーリ・グッズの商品を売る店。
    (さすが、フェラーリ車のイメージカラーの赤で統一)

    この街には、ブランド品を扱う店が多くありました。


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    コロッセオの外観の風景。

    ここからは、「ローマの休日」気分で観光客の定番見学コースを歩いてまわる。

    ☆ コロッセオ ⇒ トレビの泉 ⇒ スペイン広場


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    ローマのコロッセオの近くの、ローマ時代の「コンスタンティヌスの凱旋門」。

    これは、パリの「凱旋門」の原型といわれています。


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    ナポリ港から下船して、この地元観光バス(2階・オープン座席)に乗り市内の観光スポットを周遊しました。

    乗客はほとんど各国の観光客で、日本人は私たちだけで英語のイヤホーンを渡され、観光ポイントの説明をうけました。


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    ナポリ港にて地元の観光バスに乗り、山の上から港内、ナポリ湾の風景を見下ろす。

    この日は、雨模様の曇り空なので「ヴェスビオ火山」もよく見えなかった。

    港から、歩いて街へ行きイタリアでも美味しいというナポリのピザを路上で食べ、革製品の店を見物する。
    (ナポリは、ピザの本場といわれマルガリータが旨かった)


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    ナポリ市内を観光バスで見物する。


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    桟橋には、10万トンクラスのクルーズ船が、数隻接岸していました。

    ナポリは、地中海クルージングの観光地であり中継港です。


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    夕食が終わり、船室のドアーを開けたところ、ハンガーにバスタオルでつくった、サルの人形がつる下がっており思わずビックリした。
    (一瞬この物体が、なにかわからなかった)

    ベッドメイクの際、スタッフがいたずらのために、タオルアートをつくったもの。


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    ナポリ港にて。

    ここは、地中海クルージング客船の中継港となっています。


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    ナポリのサンタ・ルチア港の埠頭に建てられた
    「卵城」(カステル・デローヴォ城)


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    ナポリにて … 卵城に行く途中にある記念碑。
               (サンタ・ルチア波止場地区)


    Sankta lucia の歌。(オリジナルのナポリ語の歌詞)

    Sul mare luccica l’astro d’argento.
    Placida e l’onda, prospero e il vento.
    Sul mare luccica l’astro d’argento.
    Placida e l’onda, prospero e il vento.
    Venite all’agile barchetta mia,
    Santa Lucia! Santa Lucia!
    Venite all’agile barchetta mia,
    Santa Lucia! Santa Lucia!



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    ナポリ観光中、見つけたもうひとつの城。

    バスの車窓から見た「ヌォーヴォ城」(新城)
    …「卵城」より後に建造されたので、区別するため   
      に「新城」と名づけられた。


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    船内の通路の壁面には、今までに本船が寄港先で交換した、ペナントが多数展示してありました。


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    サン・ピエトロ大聖堂。

    ローマ法王が、カトリック信者にミサを行う時、この
    バルコニーに姿を見せます。


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    バチカン市国の、サン・ピエトロ大聖堂。

    ローマ法王の謁見の際には、この広場に30万人の
    カトリック教信者が集まるそうです。


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    サン・ピエトロ大聖堂にて。

    この下に、地下の礼拝堂があります。


  • ローマ 写真


    バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂にて。

    空の青さと、建物の輪郭のコントラストが美しい。


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    サン・ピエトロ大聖堂正面の、ローマ法王のみが入場する「聖年の扉」。

    カトリック教の場合、伝統と権威を重んじる傾向があります。


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    床面の飾りの大理石の彫刻。


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    サンピエトロ大聖堂のまえの広場。


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    サン・ピエトロ大聖堂にて。

    高いドーム天井の天蓋の彫刻の鳥が、外光により光輝く。


  • ローマ 写真


    サン・ピエトロ大聖堂にて。

    ミケランジェロ作・「ピエタ(慈悲)の像」。


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    サン・ピエトロ大聖堂にて。

    天使の彫刻像と観光客。


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    サン・ピエトロ大聖堂の中の、荘厳な宗教画。


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    雨のナポリ港にて。

    地中海をクルージングするイタリアのエレガントな客船、MSCラインの「ムジカ号」。

    MSCライン所属の客船には、音楽または歌劇にちなんだ船名がつけられています。
    < ムジカ、オーケストラ、シンフォニア、オペラ、メロディ号 >など。


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    ナポリのサンタ・ルチア埠頭より眺めたべスヴィオ火山。

    ナポリ港が、世界3大美港といわれるのは、周辺の山や風景また歴史的建造物、街並みなど、景観のすべてが調和しているからだと思います。

    世界3大美港 … ナポリ・シドニー・リオ・デ・ジャネイロ港。


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    地元の観光バスで、ナポリの街を見てまわる。

    各寄港地では、好奇心をもって自分の足で街中をまわり、地元の観光バスに乗り、いろんな新しい発見をする。


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    バルセロナ港へ、帰航中のデッキのプールサイド。

    今回のクルージングの航程は、
    スペイン ⇒ 南フランス⇒ 西イタリア ⇒ シチリア島と、
    時計回りで地中海を周遊した。


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    ナポリ港にて。

    マンションかビルディングのように大きな客船。

    イタリアのMSCラインの「ムジカ号」には、デッキの最上部に巨大なオーロラビジョンが設置されていました。


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    ディナーの時、スタッフが写真を撮ってくれます。

    彼女は、みんなを笑わせたり、楽しませたりのエンターテイナー&カメラマンであり、翌日は朝から船内の「写真館」のよく働く店員さん。

    昨夜は、セーラー服すがたの水兵さんの扮装でした。


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    船室のベッドメーキングをするスタッフが、いたずらでのため、タオル・アートのカメをベッドの上に置く。

    数日前のサルのタオル・アートに比べると、インパクト度はイマイチでした。


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    船内のディナーを食べる、レストラン・Carmen
    (やや格調が高い)の入り口前で、本船の模型とともに。

    今回は、日本であまり食べることのない生ハムを何種類か食べたが、食べ方(メロン以外のつけあわせ)、味などはじめて知ったことが多かった。

    ディナーでは、メイン・ディッツュの前に皿に盛り合わせの、数種の生ハムがでてくるので、それだけでお腹がいっぱいになってしまった。


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    船内でのパーティの夜。

    パーティが始まるまで、中央ラウンジでクラシック四重奏を聴きながらくつろぐ。


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    デッキ最上部のミニゴルフ・コースは、アンジュレーションのきついパッティングでした。

    ここは、気分転換と時間つぶしには最適のところでした。
    (いつも空いており、すぐにプレーできました)


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    シチリア島パレルモ港から、徒歩で街中へ行き、イタリア最大のマッシモ歌劇場を見物する。

    ガイドさんから、街を歩いている時、「あの人がスリだから気をつけなさい」と言われました。事前にわかれば、安心できます。


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    シチリア島・パレルモ港の埠頭の風景。


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    この港にも、大きなフェリー船が接岸していました。


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    パレルモ港にて。

    港に停泊する、ヘリポートつき地中海クルーズの船。


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    最後の停泊地、シチリア島・パレルモ港。

    シチリア島はマフィアの出身地ですが、とうとう本物
    には、出会わなかった … ???


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    パレルモ港より、下船し徒歩で街並みを見物する。

    ガイドさんに紹介された地元のスーパーに立ち寄り、珍しいイタリアの食材、お菓子、果物などを買う。


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    パレルモの裏街を歩く。

    いかにも、イタリアの街並みの風景です。


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    パレルモ港には、大きな船が数隻停泊していました。

    右が、乗船中の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」
        


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    雨のナポリ港にて、船内レストランでディナーをとる。

    レストランのスタッフには、東欧系の人が多かった。
    ラテン系の人たちとはちがう明るさ、エンターテインメントで、私たちを楽しませてくれた。


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    船内のテレビ放送局。

    ここから、本船の舳先につけたカメラで、海の状況を船室のテレビにライブ中継する。


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    ツアーの添乗員、スタッフ一同が、船内でのカクテル・パーティを主催し、開会の挨拶をする。

    あいさつしている有能な添乗員のSさんは、前回参加した[オリエント・中国沿岸クルーズの旅]に、同行していただいたので心強かった。


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    地中海上をバルセロナ港への帰航中、大波で「戦艦大和」より大きなこの船でも、船室がギシギシと音をたて、かなりゆれました。

    ※本船は、総トン数で「大和」のおよそ2倍あります。
     
             トン数       全長
    本 船 …   138千トン    310m
    大 和 …    73      263 


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    ディナーのあとで、船内のショッピング・プロムナードを見物する。


  • ローマ 写真

    本船は、西地中海上をバルセロナ港に向け航行する。

    海の呼称とは …

    〜 洋 … 周囲を陸地に囲まれていない海域
       (太平洋、大西洋、インド洋など)
    〜 海 … 周囲を陸地で囲まれている海域
       (地中海、バルト海、黒海、カリブ海、紅海、
        日本海、瀬戸内海など)
    〜海峡 … 海が陸地によって、狭められている水域
       (デンマーク海峡、ドーバー海峡、ボスポラス海峡、     
        ジブラルタル海峡、シンガポール海峡、マゼラン
        海峡、津軽海峡、宗谷海峡など)
    〜水道 … 海の両側を陸地により、狭められた水域
       (ジョホール水道、尾道水道、豊後水道など)


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    船内の、ショッピング・プロムナードの上のラウンジ。

    後ろのプロムナードは、長さ135mで4層の吹き抜けになっており、高級ブティック、貴金属店、ブランド店、みやげ物店、さらにバー、ファースト・フードの店があり、夜はバンド演奏、大道芸、音と光のパレードなどにより、船客を楽しませます。

    ファースト・フード店は無料のセルフサービスなため、時どきハンバーガー、ポテトフライ、コーラなどを、船室に持ち帰りいただきました。


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    カクテル・パーティの夜。

    船内で知り合ったご夫妻と、同行の姉とともに。


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    ディナーをとる、レストランの前にて。

    フル・コースのディナー料理を、いちばん利用した
    レストラン・「Carmen」。


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    船内美術館の入り口。

    胸にさげるカードは、レストランでの有料飲食代、みやげ物代、娯楽施設の使用料の決済および部屋の入室キーのすべてを兼ねています。


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    朝日を浴びて、本船はバルセロナ港へ帰港する。


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    バルセロナ港に帰港。

    ランブラ通りには、コロンブスの記念碑がありました。

    (コロンブスのアメリカ大陸発見の航海は、バルセロナ港を出港しました)


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    バルセロナ空港の、4台の公衆電話。

    右の電話機のみ、一段位置が低いが「身障者用」または、「子供用」なのか?


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    バルセロナ空港の待合室にて。

    日本の空港のものより各路線ごとにあり、スペースははるかに広かった。


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    バルセロナ空港にて、駐機中の日本へ飛行するアリタリア航空機。


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始めまして返事を書く

by kaz-ykさん | 2009年06月14日 09:42

風 魔さん 今日は

小生のブログに、お越し願い有難う御座いました。

足跡を辿り地中海クルーズにお邪魔しました。
私達は、同じ船で、2007.10.12発でした。懐かしく拝見しました。
 
さてお越し頂いたアジアクルーズは、小さい船で、お部屋は、騒音のある部屋があったり、カジノはがらがらですが、費用は、ボイジャー3万円/1泊に比し、アレグロ1万円/1泊と、破格の安さでした。

今秋計画中の9/29関西空港発パナマ行きホーランド「ザイデルダム」は、
18日間ですが、2万円/1泊で、廉価と思います。

クルーズに嵌っていますので、何時か船上でお目にかかれれば、幸甚です。

バルト海周遊クルーズに行ってきました!返事を書く
by 風 魔さん | 2009年06月14日 23:34

kaz‐ykさん
 こんばんは

ご訪問ありがとうございます。
クルージングでは、ずいぶんと数多くの国々を周っておられますね。

じつは私、6月1日から13日(昨日帰国)までバルト海6ヵ国訪問のクルージングの旅に行ってきましたので、4トラのおなじみのメンバーのブログをチラッと見ましたが、今日は時差ボケと旅行の事後整理、留守電の処理など雑事に追われ、落ち着いたら来週からあらためて皆様のブログへゆっくり訪問しようと思っています。
乗船は、ホーランド・アメリカライン「ユーロダム号・2008年新造」で、キール、コペンハーゲン港では、ロッテルダム号とほとんど、航行を共にしました。バルト海は海運が盛んで、大型のフェリー船(3〜5万トンクラス)にしばしば出会いました。

お薦めは処は…コペンハーゲンの王宮、運河・バルネミュンデの街並み・タリンの旧市街・サンクトぺテルブルグのエカテリーナ宮殿・ストックホルム入港までの島々・ヘルシンキの港のマーケット・キールの街などでした。

今回の旅行記は、2000枚以上のデジカメの写真を整理し、訪問地ごとの旅行記を仕上げるのは大変な作業と思われますが、作成過程においてよい思い出をよみがえらせ、前向きの気持ちで楽しく仕上げようと思います。

また、いつか船上で出会うことを楽しみにしています。

by風 魔





































































































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バスタオルのお猿さん返事を書く

by Maiさん | 2008年11月10日 12:47

風 魔さん、こんにちは!

Maiです。

クルーズの旅行記にお邪魔しています。

サグラダファミリアをはじめ、かつて訪れた建物たちを、
懐かしく拝見しています。
空の色が綺麗ですね。日本ではこんな空を見なくなった様に思います。

ところで、バスタオルのお猿さん、
すっごくビックリしました。
え? 何がつるされてるの?? バスタオルでよかったです。

また、お邪魔させて下さい。

Mai

RE: バスタオルのお猿さん返事を書く
by 風 魔さん | 2008年12月09日 07:18

Maiさん
 おはようございます!

先月、私のつたないブログご訪問、ありがとうございました。

私もようやくブログを立ち上げ、皆さまの仲間入りすることができ
ました。
思い出をたどり、10月から一気に5つの旅行記を書き込みました。

オリエント・中国沿岸クルーズでの船室のタオル・アートは、目の前
に「サル」が飛び込んできましたのでビックリしましたが、2度目の
「カメ」のアートのインパクト度はイマイチでした。

また、旅行の情報教えてください。

by 風 魔
 追伸 …  
 1ヵ月おくれのご返事、お許しください。私は、このブログを立ち
 上げたばかりで、返信は相手側の掲示板に書き込むものと、誤解し
 ておりました。

RE: RE: バスタオルのお猿さん返事を書く
by Maiさん | 2008年12月09日 23:33

風 魔様、こんにちは。

メッセージをありがとうございます!

> 思い出をたどり、10月から一気に5つの旅行記を書き込みました。
2ヶ月弱で5つの旅行記を書き上げられたのですね〜。
良いペースで読ませていただいています!
ありがとうございます!

> by 風 魔
>  追伸 …  
>  1ヵ月おくれのご返事、お許しください。私は、このブログを立ち
>  上げたばかりで、返信は相手側の掲示板に書き込むものと、誤解し
>  ておりました。

いえいえ、風 魔様には、早々に、Maiの掲示板にメッセージを
頂きました。ありがとうございます!

これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。

Mai

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懐かしい「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」返事を書く

by カメちゃんさん | 2008年10月22日 12:21

風魔さん こんにちは!!

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」のショッピングモールに置いてある赤いスポーツカー! 懐かしいですね!!
その前でおすましの紳士も最高!!

3つの旅行記同時立ち上げで、旅行記がついにスタートしましたね!(^_^)
これで、風魔さんとの距離も一層近いものとなりました!(^^)!
これから3つの旅行記がどう展開していくか、楽しみにしています!!

風魔さんの、「サファイヤ・プリンセス」をバックにしたプロフ写真もなかなかいいですねぇ!! あの時を思い出します!(^o^)

これからは、このブログでいつでも風魔さんとお会いできるようになりましたね。
時々は訪問させていただこうと思っております!

旅行記掲載は結構暇のかかるものですが、焦らず急がずやって下さいね。

まずは、カキコを兼ねてご挨拶!(^o^)(^-^)まで。
それでは、また・・
カメちゃんより

ブログご訪問ありがとうございました返事を書く
by 風 魔さん | 2008年10月24日 15:05

カメちゃんさん こんにちは

カメちゃんさんに教えていただき、なんとかこの「旅行ブログ」をスタートすることが、できました。

2006年初めて参加した、オリエント・アジアクルーズで「サファイア・プリンセス号」で出会い、いろいろなクルージングや海外旅行の情報を伝えていただきありがとうございました。
(この船の、船客のグレード、船内アビリティーの充実さ、いかにもアメリ カ的なイベント、甲板上のラップ音楽のライブからロビーでのクラッシク
 演奏まで毎日楽しみました。)


それからクルージングの楽しさにハマッて、2007年秋の地中海クルージングに行ってきました。

これからも、いろんな旅の情報よろしくお願いします。

                        posted by 風 魔

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