地中海周遊クルージングの旅 (スペイン〜フランス〜イタリアを巡る):風 魔さんの旅行ブログ
2007年11月・ サンピエトロ大聖堂 (バチカン市国)
私は、友人たちと4人で、2007年11月9日より18日まで地中海へクルージングの旅に行ってきました。
[ 行 程 ] ⇒ 航程 → 外港から内陸都市へ
バルセロナ ⇒ ビルフランシュ ⇒ リボルノ → フィレンツエ ⇒ チベタベッキア → ローマ
(スペイン) (フランス) (イタリア)
⇒ ナポリ ⇒ パレルモ ⇒ バルセロナ
乗船した船は、世界最大級の人気豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」(138千トン・全長310メートル)、乗客3175人(日本人287人…アメリカに次ぎ2位にランキング)、乗組員1181人と、あたかも小さな街が海上を移動しているようでした。船内には、ショッピングモールのプロムナードがありました。 飛行機で、ミラノ経由バルセロナへ行き1泊し、翌日「サグラダ・ファミリア教会」(100年以上前より今も建築中)などを観光して出航した。(地中海へのクルージングは、殆どここが出港地です)
初めての停泊地は、ヴィルフランシュ(南仏・コートダジュール(紺碧の海岸))で海岸に迫る南向きの斜面には、世界中のお金持ちの別荘が建っておりました。沖に錨泊した船から小型船で上陸し、露天の店で手作りの香水などの土産物を見る。
次は、イタリアのリボルノ(フィレンツェの近く)へ寄港して、「ピサの斜塔」やルネサンス文化の芸術品、彫刻、建物を歩いて見学。美術の教科書でおなじみの「ダビデの像」が、広場に展示されてました。 そして、チベタべッキア(ローマの外港)から、ローマ市内へバス観光し、バチカン市国のサンピエトロ寺院で、カトリック教に関する、荘厳な建造物、宗教画、彫刻などを見る。観光客の定番コース(コロッセオ→トレビの泉→スペイン広場)を徒歩で廻る。昼食は、生ハム、ワイン、パスタ、肉料理etcとイタリア料理だが、大分慣れてきた。 続いて、ナポリ(世界3大美港のひとつ)では、べェスヴィオ火山を遠くに望み、歩いて街中へショッピング。お店でピザ(ナポリはイタリアのピザの本場)を、頬張りながら、裏町の小さな店を散策した。港は、地中海クルーズの中継港で10万トンクラスの客船が、4〜5隻着岸していた。毎日上陸する観光客だけで、1万人以上という人数で、観光売り上げは、相当な金額と推定される。
最後に、シチリア島のパレルモへ寄港し、徒歩で街中の寺院やイタリア最大のマッシモ歌劇場を見物した。そして船は、地中海を西へ航行してバルセロナへ戻り、飛行機でミラノ経由、一路日本への帰途につく。
今回の旅行の感想は、もう少しゆっくり観光したいと思いました。毎日夕方に出港し、翌朝入港し、すぐツアー観光の強行軍、ディナーは毎回フルコースで、殆ど肉料理主体で、たまには「和食」を食べたいと思いました。 毎夜、シアターでは、1500人の観客に対していろんなショーやイベントの公演が2回あり、またアイススケートショー、ゴルフパッティングコース、トレーニングルーム、カジノなどで船内生活を楽しみました。
とにかく、ヨーロッパへは、行き帰りで飛行機内の滞在時間24時間と、日常生活1日分であり、体力、気力、食欲、語学力 (アバウト EnglishでOK)が万全でなければ、旅を楽しむことができませんでした。
今回、地中海クルージングの旅に、乗船するボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。(カリブ海にて)
☆ 船級区分はマス(Mass)クラス。
カジュアル&ファミリー向けアミューズメント設備が充実し、マス(大衆)層を対象とした客船で、“Contemporary Class”とも呼ばれます。 乗船単価・US$100〜350/泊.
(二人部屋を二人で使用した場合の一人当り単価の目安)
船型を大型化することによるスケールメリットで、乗船単価を下げています。
☆ このクラスの主な運航会社は …
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI社).
スタークルーズ.カーニバル.コスタ・クルーズ.
ディズニー.ノルウェイジャン・クルーズライン.
RCI社( Royal Caribbean International )所属の客船は、夏季シーズンにはバルト海、地中海、エーゲ海のクルージングに就航しています。
(その他のシーズンは、主にカリブ海クルージングです)
大西洋のポルトガル領・マディラ諸島・フンシャル港に、
停泊中のボイジャー号。
☆ 船級クラスは世界第4位 …
総トン数 138,000トン. 全 長 310m.
巡航速度 23.7ノット.
乗 客 3,175人. 乗組員 1,181人.
バルセロナ港にて、いよいよ地中海クルージングに出航準備中のボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。
地中海へのクルージング・ツアーは、ほとんどがバルセロナ港から出航します。
バルセロナで初めて泊まった、
インター・コンチネンタル・プリンセサ・ソフィア・ホテル。
5つ星の中規模のホテルだが、朝食の生ハムの種類(3〜4種類あり)が豊富で、テーブルに着くとボーイが、温かいコーヒーとミルクをサーバーに入れたものを運んできますが、食事はすべて美味しかった。
はじめての寄港地・南フランスのヴィルフランシュの沖合いに錨泊するボイジャー・オブ・ザ・シーズ号。
テンダー・ボート(小型船)で上陸し、露店の香水(手作り)などを見てまわる。
※テンダー・ボート(Tender boat)とは …
寄港地で大型船が接岸できない場合、本船に搭載されたテンダー・ボートが、上陸のための移動手段となる。
ボートは、平底のため安定して航行するが、時には救命艇としても使用されます。
本船は、18階建てのマンションを横にしたような感じで、エレベーターは20基以上あり、船内はあまりに広いので、時どき船首と船尾の方向感覚がわからなくなる場合がある。
※本船は、1999年建造当時には世界最大級の客船であり、総トン数では、タイタニック号の3倍、QE2号のおよそ2倍あります。
現在では、総トン数で世界第4位の船級です。
ボイジャー号 タイタニック号 QE 2 号
・総トン数 138千トン 46千トン 70千トン
・全 長 310m 269m 293m
ヴィル・フランシュのリゾート地風景。
コート・ダジュール(Cote d'Azur)とは、フランス南部の地中海に面した風光明媚な海岸線の一帯です。
日本語では紺碧海岸(こんぺきかいがん)、英語では
French Riviera (フレンチ・リヴィエラ)とも呼ばれます。
ビルフランシュの沖に停泊する「ボイジャー号」
…Royal Caribbean International 社 所属。
RCI社は、21隻の客船を保有する、世界最大規模の米国船会社で、2009年12月に世界最大22万トンの船内には、船上公園、アクアシアター、遊園地などが設備された、 乗客定員・5400名の「オアシス・オブ・ザ・シーズ号」の就航が予定されています。
ヴィルフランシュのリゾート地の風景。
沖に停泊する本船より、このテンダー・ボート(小型船)で上陸し、露店のみやげ物を見てまわる。
この辺一帯は、南仏の太陽がいっぱいのコート・ダジュール(紺碧の海岸)と呼ばれ、快適な地中海性気候で中心地は、ニース。
フォーマルスーツでの、船内パーティーの夜。
船内のみやげ物店、ブランド店、バー、ファーストフーズの店が立ち並ぶショッピング・モールにある、クラシック・スポーツ・カー。
ヴィルフランシュの街並みは、海に面したきれいなリゾート・タウンでした。
露天の店でお土産に買った手作りの香水は、とてもよい香りがした。
(南フランスは、香水の産地です)
フィレンツエのドゥオモ広場にて。
イタリアの歴史的な建造物は、時代の推移により「ローマ建築」、「初期キリスト教建築(バシリカ式)」⇒「ビザンチン様式」、「ロマネスク建築」、「ゴシック建築」、「ルネサンス建築」、「バロック建築」など、建築様式もそれぞれ異なる。
フィレンツェは、ルネサンス文化の中心都市。
※ガイドの説明によると、イタリアでは中世の都市国家の盛衰とともに、首都が変遷したという。
ミラノ ⇒ フィレンツェ ⇒ 現在のローマ
フィレンツェのドゥオモ広場にて。
ルネサンス建築の壮大な建物が、印象的でした。
後日、この4トラブログを見たフジテレビから、メールが入り番組の中の「世界遺産」を紹介するコーナーで、これらドゥオモ広場の建造物の写真の放映許可を求めてきましたので、承諾し放映されました。
チベタベッキア(ローマの外港)から、バスで移動中の、ローマ郊外の風景。
ローマとフィレンツェへは、それぞれ外港からバスで上陸し、内陸地の市内観光に向かいました。
( 外 港 ) ( 訪問地 )
チベタベッキア ⇒ ローマ
リボルノ ⇒ フィレンツェ
スペイン広場の周辺を散策する。
パトカーの警察文字表記
…車体の青と白色のツートン・カラーの配色は、ほぼ共通で「警察」の文字表記は、ラテン語の語源から派生しており、どこの国でも似通ったものでした。
(ただしイギリスのパトカーは、青、白、黄色の配色です)
英 語 ⇒ POLICE
イタリア語 ⇒ POLIZIA
ドイツ語 ⇒ POLIZEI
ローマのスペイン広場の階段には、大勢の人々(地元のイタリア人?)が座っていました。
広場の名前の謂れ ⇒ 間近にスペイン大使館があるため。
空中を舞う鳩が、街灯に止まっているような光景に見える。
ナポリ港から下船して、この地元観光バス(2階・オープン座席)に乗り市内の観光スポットを周遊しました。
乗客はほとんど各国の観光客で、日本人は私たちだけで英語のイヤホーンを渡され、観光ポイントの説明をうけました。
ナポリ港にて地元の観光バスに乗り、山の上から港内、ナポリ湾の風景を見下ろす。
この日は、雨模様の曇り空なので「ヴェスビオ火山」もよく見えなかった。
港から、歩いて街へ行きイタリアでも美味しいというナポリのピザを路上で食べ、革製品の店を見物する。
(ナポリは、ピザの本場といわれマルガリータが旨かった)
夕食が終わり、船室のドアーを開けたところ、ハンガーにバスタオルでつくった、サルの人形がつる下がっており思わずビックリした。
(一瞬この物体が、なにかわからなかった)
ベッドメイクの際、スタッフがいたずらのために、タオルアートをつくったもの。
ナポリにて … 卵城に行く途中にある記念碑。
(サンタ・ルチア波止場地区)
Sankta lucia の歌。(オリジナルのナポリ語の歌詞)
Sul mare luccica l’astro d’argento.
Placida e l’onda, prospero e il vento.
Sul mare luccica l’astro d’argento.
Placida e l’onda, prospero e il vento.
Venite all’agile barchetta mia,
Santa Lucia! Santa Lucia!
Venite all’agile barchetta mia,
Santa Lucia! Santa Lucia!
雨のナポリ港にて。
地中海をクルージングするイタリアのエレガントな客船、MSCラインの「ムジカ号」。
MSCライン所属の客船には、音楽または歌劇にちなんだ船名がつけられています。
< ムジカ、オーケストラ、シンフォニア、オペラ、メロディ号 >など。
ナポリのサンタ・ルチア埠頭より眺めたべスヴィオ火山。
ナポリ港が、世界3大美港といわれるのは、周辺の山や風景また歴史的建造物、街並みなど、景観のすべてが調和しているからだと思います。
世界3大美港 … ナポリ・シドニー・リオ・デ・ジャネイロ港。
バルセロナ港へ、帰航中のデッキのプールサイド。
今回のクルージングの航程は、
スペイン ⇒ 南フランス⇒ 西イタリア ⇒ シチリア島と、
時計回りで地中海を周遊した。
ナポリ港にて。
マンションかビルディングのように大きな客船。
イタリアのMSCラインの「ムジカ号」には、デッキの最上部に巨大なオーロラビジョンが設置されていました。
ディナーの時、スタッフが写真を撮ってくれます。
彼女は、みんなを笑わせたり、楽しませたりのエンターテイナー&カメラマンであり、翌日は朝から船内の「写真館」のよく働く店員さん。
昨夜は、セーラー服すがたの水兵さんの扮装でした。
船室のベッドメーキングをするスタッフが、いたずらでのため、タオル・アートのカメをベッドの上に置く。
数日前のサルのタオル・アートに比べると、インパクト度はイマイチでした。
船内のディナーを食べる、レストラン・Carmen
(やや格調が高い)の入り口前で、本船の模型とともに。
今回は、日本であまり食べることのない生ハムを何種類か食べたが、食べ方(メロン以外のつけあわせ)、味などはじめて知ったことが多かった。
ディナーでは、メイン・ディッツュの前に皿に盛り合わせの、数種の生ハムがでてくるので、それだけでお腹がいっぱいになってしまった。
デッキ最上部のミニゴルフ・コースは、アンジュレーションのきついパッティングでした。
ここは、気分転換と時間つぶしには最適のところでした。
(いつも空いており、すぐにプレーできました)
シチリア島パレルモ港から、徒歩で街中へ行き、イタリア最大のマッシモ歌劇場を見物する。
ガイドさんから、街を歩いている時、「あの人がスリだから気をつけなさい」と言われました。事前にわかれば、安心できます。
雨のナポリ港にて、船内レストランでディナーをとる。
レストランのスタッフには、東欧系の人が多かった。
ラテン系の人たちとはちがう明るさ、エンターテインメントで、私たちを楽しませてくれた。
ツアーの添乗員、スタッフ一同が、船内でのカクテル・パーティを主催し、開会の挨拶をする。
あいさつしている有能な添乗員のSさんは、前回参加した[オリエント・中国沿岸クルーズの旅]に、同行していただいたので心強かった。
地中海上をバルセロナ港への帰航中、大波で「戦艦大和」より大きなこの船でも、船室がギシギシと音をたて、かなりゆれました。
※本船は、総トン数で「大和」のおよそ2倍あります。
トン数 全長
本 船 … 138千トン 310m
大 和 … 73 263
本船は、西地中海上をバルセロナ港に向け航行する。
海の呼称とは …
〜 洋 … 周囲を陸地に囲まれていない海域
(太平洋、大西洋、インド洋など)
〜 海 … 周囲を陸地で囲まれている海域
(地中海、バルト海、黒海、カリブ海、紅海、
日本海、瀬戸内海など)
〜海峡 … 海が陸地によって、狭められている水域
(デンマーク海峡、ドーバー海峡、ボスポラス海峡、
ジブラルタル海峡、シンガポール海峡、マゼラン
海峡、津軽海峡、宗谷海峡など)
〜水道 … 海の両側を陸地により、狭められた水域
(ジョホール水道、尾道水道、豊後水道など)
船内の、ショッピング・プロムナードの上のラウンジ。
後ろのプロムナードは、長さ135mで4層の吹き抜けになっており、高級ブティック、貴金属店、ブランド店、みやげ物店、さらにバー、ファースト・フードの店があり、夜はバンド演奏、大道芸、音と光のパレードなどにより、船客を楽しませます。
ファースト・フード店は無料のセルフサービスなため、時どきハンバーガー、ポテトフライ、コーラなどを、船室に持ち帰りいただきました。

風 魔さん 今日は
小生のブログに、お越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り地中海クルーズにお邪魔しました。
私達は、同じ船で、2007.10.12発でした。懐かしく拝見しました。
さてお越し頂いたアジアクルーズは、小さい船で、お部屋は、騒音のある部屋があったり、カジノはがらがらですが、費用は、ボイジャー3万円/1泊に比し、アレグロ1万円/1泊と、破格の安さでした。
今秋計画中の9/29関西空港発パナマ行きホーランド「ザイデルダム」は、
18日間ですが、2万円/1泊で、廉価と思います。
クルーズに嵌っていますので、何時か船上でお目にかかれれば、幸甚です。

kaz‐ykさん
こんばんは
ご訪問ありがとうございます。
クルージングでは、ずいぶんと数多くの国々を周っておられますね。
じつは私、6月1日から13日(昨日帰国)までバルト海6ヵ国訪問のクルージングの旅に行ってきましたので、4トラのおなじみのメンバーのブログをチラッと見ましたが、今日は時差ボケと旅行の事後整理、留守電の処理など雑事に追われ、落ち着いたら来週からあらためて皆様のブログへゆっくり訪問しようと思っています。
乗船は、ホーランド・アメリカライン「ユーロダム号・2008年新造」で、キール、コペンハーゲン港では、ロッテルダム号とほとんど、航行を共にしました。バルト海は海運が盛んで、大型のフェリー船(3〜5万トンクラス)にしばしば出会いました。
お薦めは処は…コペンハーゲンの王宮、運河・バルネミュンデの街並み・タリンの旧市街・サンクトぺテルブルグのエカテリーナ宮殿・ストックホルム入港までの島々・ヘルシンキの港のマーケット・キールの街などでした。
今回の旅行記は、2000枚以上のデジカメの写真を整理し、訪問地ごとの旅行記を仕上げるのは大変な作業と思われますが、作成過程においてよい思い出をよみがえらせ、前向きの気持ちで楽しく仕上げようと思います。
また、いつか船上で出会うことを楽しみにしています。
by風 魔

風 魔さん、こんにちは!
Maiです。
クルーズの旅行記にお邪魔しています。
サグラダファミリアをはじめ、かつて訪れた建物たちを、
懐かしく拝見しています。
空の色が綺麗ですね。日本ではこんな空を見なくなった様に思います。
ところで、バスタオルのお猿さん、
すっごくビックリしました。
え? 何がつるされてるの?? バスタオルでよかったです。
また、お邪魔させて下さい。
Mai

Maiさん
おはようございます!
先月、私のつたないブログご訪問、ありがとうございました。
私もようやくブログを立ち上げ、皆さまの仲間入りすることができ
ました。
思い出をたどり、10月から一気に5つの旅行記を書き込みました。
オリエント・中国沿岸クルーズでの船室のタオル・アートは、目の前
に「サル」が飛び込んできましたのでビックリしましたが、2度目の
「カメ」のアートのインパクト度はイマイチでした。
また、旅行の情報教えてください。
by 風 魔
追伸 …
1ヵ月おくれのご返事、お許しください。私は、このブログを立ち
上げたばかりで、返信は相手側の掲示板に書き込むものと、誤解し
ておりました。

風 魔様、こんにちは。
メッセージをありがとうございます!
> 思い出をたどり、10月から一気に5つの旅行記を書き込みました。
2ヶ月弱で5つの旅行記を書き上げられたのですね〜。
良いペースで読ませていただいています!
ありがとうございます!
> by 風 魔
> 追伸 …
> 1ヵ月おくれのご返事、お許しください。私は、このブログを立ち
> 上げたばかりで、返信は相手側の掲示板に書き込むものと、誤解し
> ておりました。
いえいえ、風 魔様には、早々に、Maiの掲示板にメッセージを
頂きました。ありがとうございます!
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。
Mai

風魔さん こんにちは!!
「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」のショッピングモールに置いてある赤いスポーツカー! 懐かしいですね!!
その前でおすましの紳士も最高!!
3つの旅行記同時立ち上げで、旅行記がついにスタートしましたね!(^_^)
これで、風魔さんとの距離も一層近いものとなりました!(^^)!
これから3つの旅行記がどう展開していくか、楽しみにしています!!
風魔さんの、「サファイヤ・プリンセス」をバックにしたプロフ写真もなかなかいいですねぇ!! あの時を思い出します!(^o^)
これからは、このブログでいつでも風魔さんとお会いできるようになりましたね。
時々は訪問させていただこうと思っております!
旅行記掲載は結構暇のかかるものですが、焦らず急がずやって下さいね。
まずは、カキコを兼ねてご挨拶!(^o^)(^-^)まで。
それでは、また・・
カメちゃんより

カメちゃんさん こんにちは
カメちゃんさんに教えていただき、なんとかこの「旅行ブログ」をスタートすることが、できました。
2006年初めて参加した、オリエント・アジアクルーズで「サファイア・プリンセス号」で出会い、いろいろなクルージングや海外旅行の情報を伝えていただきありがとうございました。
(この船の、船客のグレード、船内アビリティーの充実さ、いかにもアメリ カ的なイベント、甲板上のラップ音楽のライブからロビーでのクラッシク
演奏まで毎日楽しみました。)
それからクルージングの楽しさにハマッて、2007年秋の地中海クルージングに行ってきました。
これからも、いろんな旅の情報よろしくお願いします。
posted by 風 魔
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