【メキシコ】手つかずのカラクルム遺跡へ〜ジャングルに埋もれた世界遺産〜:creusさんの旅行ブログ
今回、メキシコを訪れた中で一番野生的だった場所がここ。
1931年にジャングルの中から発見されたこの遺跡は、その規模の大きさに驚かされる。
2002年にユネスコ世界遺産に「カンペチェ州の古代マヤ都市カラクルム」として登録されたが、その遺跡はほとんど手が加えられていない自然な状態にある。
一番中心の大きなピラミッドの頂上からは、永遠に広がるジャングルの海を見渡すことができ、当時のマヤ文明の規模の大きさを知ることができる。
また、この遺跡は自然保護地区内にあることから、様々な自然動物にも会うチャンスがある。
距離があるということと、アクセスが難しいということから、観光客が少ないのがいいのかもしれない。
こういった世界遺産を大切にしたいと思った。
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