『燃える大地』<ゴンドワナの大陸を旅して>(16)シドニー・Manlyの浜辺。 :ちゃおさんの旅行ブログ
シドニー港外の島かと思っていたManlyは実は、半島、North Headの先端部にあって、シドニーからはぐるっと大回りして、車で来ることもできる。尤もフェリーで30分程だから、1時間以上もかけて車で来る人はそれ程多いとは思わないが・・
このManly波止場、「ManlyWharf」から歩いて5−6分の所にマンリーの浜辺がある。
外海に面したこの浜辺は幅広の孤を描いて海に面しているが、その広さ、人の多さを見たら、タイの海浜も顔負け。僕もタイではパタヤ、ホアヒン、パトン、ソンクラー等々、幾つかの浜辺を見てきているが、そのどこにも引けを取らない。
今日は4月下旬。日本の季節とは反対になるから、日本で言えば10月下旬のカレンダーになる筈だ。しかし、爽やかな陽光は未だ初夏を思わせ、海辺には数え切れない程の人が行楽、海水にやってきている。もう、30年、40年以上も前の大磯ビーチ、九十九里などもこんな感じだと思ったが、今の日本では、真夏でも閑散としている。
人間が人間らしく生きる。夏は海に、秋は山に、冬は室内。豪州の人々は働く意味と生きる価値を良く弁えているに違いない。海辺で、こんなに沢山の人々を見たのは、タイを旅行して以来のことだった。
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