タイ北部旅行(4)ホテルでの朝食。:ちゃおさんの旅行ブログ
インド人経営だけあって、英国流のB & B (Bed with Breakfast) の伝統を引き継ぎ、こんな安ホテルでもフロント横にはちゃんとした食堂もあり、一応は朝食もついている。
しかしそれはまさに英国風のトーストに目玉焼き(ハムエッグではない)、コーヒーがついた程度のあっさりしたもので、タイ上陸の最初の朝食としては相応しくない。
そこで早速部屋でサンダルに履き替え、近所の食堂に出向く。料理の名前が分からず、物を見て指で指し示し、お皿に盛ってもらうしか方法はないが、出ている食材を聞くと、朝からかなり豊富である。
ちなみに、หมูผัดขิง、ムーパットクン、ムーは豚肉。豚肉にシメジを混ぜて炒めたようなもので、いかにも食欲がそそられる。
次に、ผัดหอย、パット・ホーイ、貝の炒め物だが、ここは下町、同じ貝(ホーイ)でも、牡蠣とかの上等なものではなくカラス貝のような黒い殻の貝を使用している。
それからปลาผัดผโก、プラー・パットポーコー、良く分からないが、子魚(プラー)を揚げたもの。カルシウムたっぷりのようだ。
皆それぞれ美味しそうで、少しづつ混ぜ合わせて頂くことにする。これだけ食べても35バーツ、水が10バーツだから、合計でも150円もしない。
タイ人は朝からこんな栄養満点の食事を摂っているから、いつもあんなに元気なのだろう。
よし、当方もここで栄養をつけ、これから街へ出陣だ!

indian hotelはbed and<with> breakfastで良さそうですね。

インドは英国の植民地だっただけあって、いろんな意味で英国の流れを汲んでいますね。タイとは少し違った文化です。
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