紅葉の古都 京都(北嵯峨:護法弁財天〜愛宕念仏寺):comevaさんの旅行ブログ
北嵯峨:護法弁財天〜愛宕(おたぎ)念仏寺
直指庵から一度バス通りの広い通りまで出てそのまま東北の方向に進み、しばらく走る(レンタサイクル)とやや登り坂になってますが、途中護法堂弁天前のバス停が見えたら細い竹林に囲まれた道がありますので右に折れてすぐの所に護法堂が・・
鳥居本はそこから更に緩やかなバス通りの坂道を走る事7〜8分程でしょうか、ただ鳥居本付近の上の道路は道幅も狭くなりオマケにカーブになっていて非常に見通しが悪く、もちろん自転車を止めるスペースなどありませんし車も頻繁に通り、危険地帯
それでもこの時は何人かのフォトマニアが無理やりサイクルを止め上からの鳥居本の写真を撮影、危ないので決してマネをしないでくださいと書いておきながら私もちゃっかりそのメンバーの仲間入り(^o^)
まあそれでもほんまに危険ゾーンなので気をつけておくれやす〜
愛宕念仏寺はその鳥居本の先まもなく見えてくるトンネルの手前の左手にあります。
愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
764〜770年、稱徳天皇により京都東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建。
平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたのですが、近くを流れる鴨川の洪水によって堂宇を流失、醍醐天皇の命により天台宗の千観内供(伝燈大法師918〜984年)によって復興。これより天台宗比叡山の末寺となり等覚山愛宕院と号しました。
1922年(大正11年)に今の場所へ残った本堂、地蔵堂、仁王門を移築、昭和25年の台風で仁王門が破損大となったが、昭和56年に解体復元修理を行なう。
この時、住職の西村公朝は寺門興隆を祈念して、境内を羅漢の石像で充満させたいと発願し、当初五百体の石像が目標だったが、十年後には千二百体に・・石像千二百羅漢と呼ばれています。
交通案内
京都バス清滝行き
京都駅より72番・京阪三条駅より62番愛宕寺前下車
拝観時間 8:00〜17:00
拝 観 料 大人300円(小・中学生 無料)
(団体割引・10名様より一割引)
(075)865−1231
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comeva様
どうもはじめまして。
いつも投票ありがとうございます。
羅漢様凄いですね。
数にも表情にも圧巻です。
いつも東南アジアの仏像ばかり見ているので、
日本の仏像も改めてこんなに豊かなのだと実感しました。
機会あれば一度見て見たいものです。
tprtpr

> comeva様
> どうもはじめまして。
> いつも投票ありがとうございます。
> 羅漢様凄いですね。
> 数にも表情にも圧巻です。
> いつも東南アジアの仏像ばかり見ているので、
> 日本の仏像も改めてこんなに豊かなのだと実感しました。
> 機会あれば一度見て見たいものです。
> tprtpr
tprtprさん
こんにちは。
こちらこそいつも有難うございます!
毎年のように押し掛け自身にとってのサプリメントだった東南アジアもここ3年ご無沙汰です。
ここしばらくはtprtprさんの旅行記の方で行った気分にさせて頂いていますが、やはり現地調達したくなりました(^O^)
奥嵯峨から北嵯峨、高尾へと続く道沿いにこのお寺があります。
どちらかと言いますと化野念仏寺の方が知名度はあると思いますが、羅漢さんはこちらの方がバラエテイに富んで面白いと思います。
是非一度お尋ね下さい。
C

愛宕念仏寺、見せていただきました。
おたぎ?って読むんですね。へーー知りませんでした。”あたご”って入れたら、変換できました。こっちの読み方がオーソドックスなんですね。
この羅漢さん?表情豊かで驚きました。味がありますね。
一度行ってみたいです。

naniwa ladyさん
こんばんは〜
愛宕念仏寺、自分も最初、あたごって思ってました。
と言うのも岡山市には愛宕梨(あたごなし)と言って1キロを軽く越える大きな梨がありますからね。
なかなかおたぎとは読みづらく、とっさにこの念仏寺の話題になってもあれ何て読むんだったっけ・・って調子です。
どちらかと言えば化野念仏寺の方が知名度はあると思いますが、羅漢さんの方は愛宕の方が表情と言いスタイルと言い、五百と言うのはよくありますが、ここは何と言っても千二百羅漢ですからね。本当に見ごたえがあります。
comeva
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