イタリア鉄道旅行、最高!- 最終日、バチカン、ローマ街歩き:comestaiさんの旅行ブログ
6/26 (土) 晴れ 今日は午前中、バチカン、ローマを観光して、午後のフライトで日本へ帰ります。朝、朝食前に、レオナルド・エクスプレスのチケットを購入しにテルミニ駅に出かけ、その足でサンタ・マリア・マッジョーレ教会などを散策しました。
朝食後、ホテルのチェックアウトが12時だったので、スーツケースなどの荷物を部屋に置いて、テルミニ駅よりバチカンへ地下鉄で出かけました。その後、スペイン広場、トレビの泉を通って、ホテルへ戻り、午後、帰国の途に着きました。
それでは写真で見ていきましょう!
早朝のテルミニ駅
今日は帰国の日。朝、朝食前にレオナルド・ダビンチ号の切符を購入しにテルミニ駅へ。切符の自動券売機が並び、英語メニューを選択すると簡単に切符を買うことができます。
鉄道パスの場合も、座席予約を自動券売機で行うことができます。長蛇の列に並ぶ必要もありません。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
カトリック教会の聖堂で「聖なるマリアにささげられた聖堂」の意味だそうで、ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の聖堂)の一つとの事です。
- サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
- サン・ピエトロ大聖堂
- サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
- サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)
もうすぐホテルジョベルティへ帰着
通りの正面には、テルミニ駅が見えています。ホテルが駅に近かったので、帰りもすぐに荷物をピックアップでき、何かと便利でした。
ただこの通りで、一回ほど新聞紙を持った古典的なジプシーに遭遇し、ホテルが近かったのですぐにロビーに戻り、事なきを得ました。ジプシーはもとより、スリ、引ったくりなどは十分、気をつける必要があります。
リソルジメント広場
バチカンのサン・ピエトロ広場方面へ歩いてくると、サン・ピエトロ聖堂が見えてきました。時刻は、9時ちょっと前。昨晩も、バチカン美術館の夜間開館で来ましたので、道には迷いませんでした。
トレビの泉
やはりトレビはエメラルド・グリーンの泉が良いですね。10数年前に来たときは、工事中で泉に水が無かった記憶があります。
今回、ローマは半日観光になってしまい、残念ながら再訪できなかった箇所はまたの機会に行きたいと思います。
帰りの電車から
空港行きのレオナルド・ダビンチ号で、ローマ・テルミニ駅を発ちます。
列車に乗る際に、スーツケースを頼みもしないのに、列車の中から引き上げてくれる親切な人がいて不思議に思っていたら、出発間際に車内を回ってきてチップをせがまれました。しょうがないので、2人分2ユーロあげました。スリ、引ったくりされるよりいいかと思いました。
帰国の途へ
翼の合間からイタリアの海岸線が見えます。今回は、チンクエ・テッレやアマルフィなど、美しい海岸の世界遺産が見れて、違ったイタリアの良さが体感でき、良かったです。
成田着は翌日、6/27(日)の10:20予定。12時間10分のフライトです。偏西風のお陰で往きより、帰りの方が早く着くようです。
イタリア鉄道旅行の旅行記、完結
11日間の旅もあっという間でしたが、10数年ぶりに訪れ、今回、個人旅行であったのもあり、印象深い旅になりました。旅行記を書くのは初めてでしたが、思い出が整理されて更に旅の良さが味わえて良かったです。
ご訪問、また、書き込みや投票までして下さいました方、ありがとうございました。この場を借りて、御礼、申し上げます!
ビジネスクラス機内食Vol.24 LH235便ローマ発フランクフルト行「Lufthansa Business Class」
by ふぇにっくすさん・写真16枚
同行者: -
旅行テーマ: 飛行機・ヘリ

comestaiさん
お気に入りのリストへ登録ありがとうございました。
私の旅行記は結構アバウトであまり参考にはならないと思いますが、また、これから先いつまで旅行記がアップできるかわかりませんがよろしくお願いします。
イタリア鉄道旅行記〜鉄道で旅行する人には大変参考になります。
そういえばドイツやオーストリアでも1つのホームに1a 1bなどと行き先の違う列車が2本止まっていたりして最初は戸惑ったこともありました。
イタリアへは数年前ツアーで主だった街を訪問しただけで、またいつの日にかドロミーテ、ローマ(じっくり)トスカーナ地方などを訪問して見たいと思っています。
旅行から持って帰ってきた街の地図やパンフレットを手元に旅行記を作成したり、他のトラベラーさんの旅行記を参考に次の企画をするのも楽しいですね。(ここ数年は他のトラベラーさんと同じ行程が増えました)

コットングラスさん、
お気に入りのリスト登録への承認、ありがとうございました。コットングラスさんの旅行記には思いがけない発見があり、これから拝見させて頂くのが楽しみです。
また、私のイタリア鉄道旅行記を見て頂き、ありがとうございます。写真を整理しながら、いろいろな情報を追加していくことによって、より深く旅先の事が理解できるようになりました。また他の方の参考にもなれば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
comestai