ロイトン札幌:cocoronさんの旅行ブログ
札幌の中心部、大通駅のお隣りの地下鉄の西11丁目駅から徒歩5分くらい。大通公園の西の端。周辺は裁判所とか事務所の入ったビルとかで、観光…という感じではありません。観光に便利という印象ではなかったのですが、中心部から多少離れていても、タクシーやレンタカーならそれほど不便ではないかも。コネクティングルームがあるのも、親子4人で「もうちょっと添い寝はねぇ〜」となってきた友人達にぴったりかも。というわけで、誰にも頼まれていないけど、下見してきました。
この写真はお部屋からの眺めです。カーテンが映りこんでしまって見にくいですが、前の大きなビルの右側、まだ足場の囲いがされているので、頭に雪をかぶったビルのように見えるんですが、大通公園で製作中の雪像です。
学会とか大会とか、コンベンションユースのホテルという印象でしたが、ロビーでは旭山動物園のぬいぐるみたちが出迎えてくれました。
6、7階がコネクティングフロアと表示されていました。ということは、全室コネクティングルームなのでしょうか?コネクティングルーム指定で4名一室のプランです。
こちらは我が家では「子供部屋」と呼んでいた、左側のお部屋。
お部屋もアメニティもシンプル。バスルームはゆったりはしていますが、トイレも一緒で、お風呂には洗い場もシャワールームもなく、小さなお子様連れには使いにくいかもしれません。
アメニティ充実のレディスプランもあるようです。それぞれのメンバー構成や滞在目的に応じて選べますね。
こちら側のベッド、何か普通と違う感じ…と思っていたら、どうやら収納ベッドになっているようです。そういえば、ホテルのHPのコネクティングルームの紹介のところに、ファミリー、グループ向けの他、会議にも…と書かれていて、どういうことかなと思ったのですが、もしかして。こちらのベッドを収納して、会議室に使うということ?
こんな感じで動かすことが出来るのね!と、娘が発見して盛り上がったのですが、単にベッドを収納した時にランプも壁の中に収納できるように回転するだけだったのかもしれません。
子供部屋のほうの鍵もいただきましたが、子供達が夜中、親のところに来ようとして間違えて廊下に出てしまうことがないよう、チェーンもかけ、前には荷物を置いてとおせんぼしておきました。
が、これが災いして、朝食からの帰り、夫が持っていた鍵はこちらの部屋の鍵、私は鍵を持たず…で、入室できず、ホテルの方を煩わせてしまいました。トラブルがないと、ホテルの方と関わることもあまりないのですが、こういうこちらのミスで起きたトラブル時に快く対応していただくと、ホテルの印象はぐっとあがります。
朝食、最初8時少し前に行ったら、入り口に長蛇の列でした。出発の早い団体のお客様達が押し寄せていたようです。そこでホテルの方にすく時間を伺って、8時半頃に出直したら、本当にすいていて、ゆっくりいただけました。
入り口にはオススメメニューのボードが。
少し前に「応募者激減で存続の危機」のようなニュースをしていたミスさっぽろ・雪の女王」の審査会をやっていました。ちょっと野次馬してきました。このミス札幌・雪の女王って雪祭りが最初のお仕事なんですよね。そのためか、審査員と思われる方の中に自衛隊の制服姿の方もいらっしゃいました。
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