インドア雪合戦大会
インドア雪合戦なんてものがあることをご存じない方が大多数ではないでしょうか?北海道以外でもインドア雪合戦なんてやっているのでしょうか?北海道に暮らして10年近くなる私も、娘が「インドア雪合戦大会に出る!」と言い出すまで、そのようなものがあることに気付かずにいました。
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洞爺湖
なんと雪合戦に国際ルールという物が存在するそうで、インドア雪合戦もその同じ国際ルールに従って競われます。見に行って初めて知ったのですが、これ、見ているだけでも興奮します。立派なスポーツです。今度は洞爺湖で毎年開催されている国際雪合戦大会を見てみたいです。
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玉の数は決まっていて、最初に両チームに規定の球数が揃っているか確認します。
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コートは自分の陣地、敵の陣地にわかれていて、敵の玉にあたらないようにしながら、敵陣のフラッグを取るか、敵のメンバー全員(5人)を倒したら勝利です。
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首から上と膝から下にあたった場合はセーフです。でも、審判がちゃんと見ていないこともあり、外野の方がエキサイトします。
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娘のチームはこの大会の存在を知った1ヶ月前に急に結成したチームで、練習も3回くらいしかしていません。でも、他の参加チームは1年以上前から本気で練習を重ねたチームばかり。それでも1勝できたのは奇跡かも。
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この試合だと、もう緑は2人倒されていて、3人で戦っています。
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この試合だと、左側の緑のゼッケンのチームが完全に押されています。緑の陣地に敵の入り込んでいます。でも、すばしっこいのが油断した敵陣を突破してフラッグを取ってしまえば、緑の勝ち。
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