小江戸川越ぶらり旅:elly.cameloveさんの旅行ブログ
一度大火しているそうですが、それでも古く、
現在でも、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせているそうです。
菓子屋横丁。
昔懐かしの駄菓子屋さんもあって
懐かしさでついつい時間がたってしまいました。
明治の初めから菓子を製造していたそうですが、
関東大震災で被害を受けた東京に代わって
駄菓子を製造供給するようになったそうです。
その当時は70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
川越蔵造りの町並みから次に向かった先は
氷川神社です。
ちょうど七夕祭りの準備をしていました。
いろんな顔があって、笑ってたり、泣いてたり、
怒ってたり、さまざまな表情をした
羅漢様がおられます。
そして、深夜こっそりと羅漢様の頭をなでると、
一つだけ必ず温かいものがあり、
それは亡くなった親の顔に似ているのだという
言い伝えもあるとか・・・。
ひぇぇぇぇぇ〜。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。