のんびりクラクフ:めぎピーさんの旅行ブログ
ワルシャワから、ポーランド航空を利用し、クラクフまでやってきました。
「ワルシャワが東京なら、クラクフは京都」と例えられるクラクフです。
飛行機は、destina.comというスペインのサイトで、なんと往復42ユーロの航空券を手に入れることができました!
大丈夫かな?ほんとにこれで乗れるのかな?と最後まで心配でしたが、大丈夫でした☆
そんなクラクフにのんびり4連泊。
どれくらいのんびりかというと、最終日をまるまる買い物にあてちゃうくらい。
たくさんのあったかい人達に出逢ったポーランド、「私、この国に来て本当によかった(´;ω;`)」と心から思いました。
あ、飛行機に乗るときは、ペットボトルを捨てられてしまうことと、貼るカイロが金属探知機にひっかかってはがさないといけなくなることに気をつけてくださいね!
ワルシャワ→クラクフはおよそ50分のフライトです。
小さな飛行機では、飲み物と、チョコレートのサービスがありました(^◇^)
そして、空港も小さなdomesticのターミナルに到着します。
とりあえずやってきたバスに乗りましたが、internationalのターミナルで降ろされてしまいました。
さまよっていると、「city center?」と話しかけてくれる人がいて、無事にバスに乗ることができましたありがとう(*>ω<*)
10ズウォティは、バスの中で係の人が徴収します。
駅に着いて、とりあえず荷物を置きにホテルへ行こうとしました。
地図とガイドブックを開いていると(堂々とこういうことはしないほうがいいと思います)、小さな女の子を連れたお父さんがたすけてくれましたなんて親切な人(*>ω<*)
そして泊まったこのホテル、Jordan Pokoje Gościnne、とてもよかったです(*>ω<*)
小さなクリスマスツリーが置いてありました、かわいい(*>ω<*)
このホテルは(ホテルというくくりでいいのかな?)、クラクフ中央駅から徒歩5分くらいです。
ショッピングモールにも観光地にも徒歩圏内です。
お風呂じゃなくてシャワーです。
石けんがついています。
朝食付きで一泊、3000〜5000円くらいだと思います。まだクレジットカードの請求を見ていないのでわかりません。
でも!またここに泊まりたいと思えるすてきなホテルです。
それなりに人通りのある場所にあるホテルです。
お昼ごはんを食べに出かけました。
12月26日は祝日ですが、ほとんど町は機能していたと思います。
このレストラン、夜はライブがあります。
オーシャンゼリーゼのすてきな歌声がよかったです(*>ω<*)
この国でいったいいくつ、クリスマスツリーを見たでしょう?
あ、クラクフでの両替は、駅横のショッピングモール地下1階のKANTORがよいと聞きました。
私は両替所を見つけるたびにレートをチェックしていましたが、その中ではたぶん本当にここが一番よかったと思います!
最終日は半日このショッピングモールで洋服を買っていました。
あと、大きなスーパー「カルフール?」が入っていて、ここでポーランド名物の「プラム入りチョコレート」も買うことができますyo!
散歩中に通ったこの教会。
夜8時からピアノと弦楽器のコンサートのお知らせ!
しかも学生だと1000円ぐらい。
めっちゃ行きたい。
迷いました。
でも、「8時からってことは終わるの遅くなるよねー一人だもんねー帰るのこわいよねー」
って考えてあきらめました、残念
大きな鍋でつくっています。
周りにはベンチがあって、そこで食べている人もよく見かけました。
そして、このあたり、ホットワインの香りがすごく漂っています〜私はにおいだけで飲む気がしません\(^o^)/
スーパーでヨーグルトを買いました。
たぶん50円くらいだったと思います。
スーパーでは、スプーンはないと言われたので、ホテルで借りました。
フロントのお姉さん、快く貸してくれました。
sureとかof couse!とかの英語、とてもさわやかで気持ちがいいです。
「アウシュビッツを観たい」と思って決めた今回のポーランド旅行、いよいよメインです。
私は日本で予約してからいきました。
ホテルに迎えに来てくれるツアーです。
学生料金で、27ユーロ。
ちゃんとインターネットでカードをきってから出かけたのですが、現地で、「まだお金もらってないよー!」と言われてしまいました。
んー何かがおかしい、払ったほうがいいのかな?と思ったとき、たまたま同じツアーで一緒になった英語ペラペラの日本人の女の人が「払ったんならお金出さなくていいよ!」
と言ってくれ、さらには通訳までしてくれ、無事解決きらきら\(^o^)/
アウシュビッツへは、クラクフから車で1時間半ぐらいだと思います。
おしゃべりに夢中になっていて、時計を見ていないのではっきりわかりません。
「働けば自由になる」という意味のこの看板、「B」の文字がさかさまになっているのは、この看板をつくらされたユダヤ人のせめてもの抵抗だった、と言われています。
イヤホンをつけて、英語のガイドツアーに参加します。
「アウシュビッツ」というのはドイツ語で、ポーランド語では「オシフィエンチム」といいます。
だから私もなるべく「オシフィエンチム」と言おうとしていましたが、ふつうに「アウシュビッツ」という言葉がポーランドで出回っていました。
たぶん外人向けのツアーだから。
アウシュビッツに2時間ほどいた後、車で5分ほどの、第2アウシュビッツ「ビルケナウ」へ移動します。
こちらの方が、とても広いです。
最初のアウシュビッツでは、中が博物館のようになっていていろんな写真や収容された人々の持ち物などが展示してありました。
とても悲しい場所でした。
平和な世界が訪れることを祈ります。
アウシュビッツのツアーでは、けっこう歩きます。
中がとても広いので。
アウシュビッツ2時間、ビルケナウ2時間ってかんじです。
クラクフへ戻ってきてから、同じツアーだった日本人、イギリス人、ロシア人、ブラジル人の人達と一緒に夜ごはんを食べました。
ポーランドへ来て初めての、だれかと一緒に食べるごはん!
みんなとても親切な人達で恐縮でした。
しかし私の英語力じゃ会話に入れなくてただただヘラヘラしていました。
なに言ってるのかよくわからなかったです。
親切&ハンサムなイギリス人に、
「きみがここまで一人で来たってことがとても印象的だよ!」って2回ぐらい言われたのが私も印象的です。
ですよねーへ(^o^)へ
みんなが持ってるはちみつウォッカとホットワインを味見させてもらおうとしましたが、やっぱりにおいで無理でした\(^o^)/
写真はポーランド風カツレツとマッシュポテトとか。
おいしかったけど多かったです。
みんなで味見しあいっこ、外国人もやるんだなーって思いました。
楽しい夜でしたありがとう!
12月28日は世界遺産のヴィエリチカ岩塩採掘場へ。
ホテルでツアーを予約しました。
ホテル近くの集合場所からバスに乗り、30分くらいです。
いろんな会社のツアーに参加する人が待っているので、自分のツアー会社を確認します。
これで学生2000円いかないくらい、入場料込だったので、自力で行くのと数百円しか変わりません。
カメラをもっている人は別料金で300円ほど追加になります。
入り口でも中でも払えます。
こんなふうに木の階段を下って、くだって、地下100メートルまでおります。
行きはひたすら階段を下りましたが、帰りは一気にエレベーターです。
このツアーでもたぶん2時間ぐらい歩きましたよ(^◇^)
おみやげ屋さんは、外にもありますが、礼拝堂を過ぎてから出口まで、ぽつぽつあります。
プレッツェル、クラクフではあちこちで売っています。
1.5ズウォティ、45円くらい?
私が選んだこの形のは、ミントの種みたいなのがちりばめられていてそれが私は苦手でした(^^;)
旧王宮へ来ました。
チケットを買って、教会や棺があるところ、塔の上の金、博物館などいろいろなところをまわれます。
博物館に飾ってあった、宝石のちりばめられた鏡がとてもきれいでした(^◡^)
デザートのケーキです。
このセットで600円しないぐらい?は日本では珍しいと思います。
チョウお腹いっぱい!
あと、プラム?果肉がまるごと入ったジュースつきでした、おいしかったです☆
店員さんもすごく親切でしたー(^◇^)
きょうも一日が終わってゆきます。
二日連続で、通りでレストランの客引きをしているお兄さんに会いました。
二日目、
「あれ〜きみきのうも通ったよねー日本から来た子だよね!」
顔を覚えられていました\(^o^)/
ひとりで旅行していると、こういう会話の一つひとつがうれしいです。
いつかの昼ごはん。
ミルクバルで、学食のようにレジで注文してお盆に乗せてもらう形式です。
レストランよりも安いです。
だってこのりんごケーキとピエロギで300円ぐらいだったと思います。
小銭の使い方はよくわからないので、細かいお金は手のひらに出して店員さんにとってもらいました\(^o^)/
ホテルの朝食レストラン。
図書室風です。雰囲気満点!
朝食の種類は、パンやシリアル、ヨーグルト、ソーセージ、ハム、チーズ、トマト、ゆでたまご、ピクルスなどが中心です。
おいしかったです(^◡^)
いつも、マックス3人ぐらいしか人がいませんでした\(^o^)/
仏蘭西語を話すおじさんと、よく会いました
最後の朝ごはんです。
シリアルのヨーグルト&ジャムがけです。
このあとチェックアウトの時、なんとクレジットカードが使えなくなって焦りました。
12月30日、カード会社に電話をかけても誰も出なかったので、たぶん年末休業に入ったんだと思います。
ホテルの人がポーランド語でどこかに電話をかけてくれて、なんとかカードをきることができました。
ホテルの人に何度もお礼を言って、駅までダッシュしました、ふう
ヴィエリチカのツアーの分も、一緒に支払いです。
帰国してから、カード会社に確認してくると、「もしかしたら磁気不良かも」ということでした。
本当にあせりました。
みなさんも、旅行に出かける前にカードが使えるかどうか、ぜひ確認してみてください(^o^)/
カードが使えなかったおかげで、私、モスクワの空港でマトリョーシカを買えませんでしたから!(相当ひきずっている)
このホテルではインターネットを自由に使うことができました\(^o^)/
駅から空港へ行きます。
まず駅は、ショッピングモール直結なので、そちらを通った方がこわくないかもしれません。
まあでも全体的に大きなスーツケースを持っている人がたくさん歩いているので、大丈夫だと思います。
空港行きの列車は、peron1から、およそ1時間に1本です。
ホームの上にも、英語対応の券売機が置いてあります。
10ズウォティで、ちゃんとボロボロのお札でも通してくれます。
電車は、ドアが閉まっている状態で停車しているので、扉の横についているボタンを押して開けます。
途中、車掌さんがまわってくるので、切符を見せます。そのときに、車掌さんから直接切符を買うこともできるみたいです。
空港まで20分くらい、駅に着いたら無料のシャトルバスがすぐ来るので、それで空港まで連れていってもらえます。
domestic→internationalの順だったと思います。がんばってアナウンスを聞きとってみてください^^
domesticのターミナルは本当にほんとうに小さく、お店も数件しかありません。
あんまり早く行ってもチェックインカウンターが開いていないので、ギリギリ(国内線は搭乗の1時間前にチェックインかな)でいいと思います。
クラクフ駅の反対側のターミナルからも、空港行きのバスが出ているみたいです。
来るときはバスに乗せてもらいましたから私(^◇^)
値段もたぶんおんなじ10ズウォティです
ワルシャワに戻ってきて一泊、それから再びモスクワを経由して帰ります。
私、モスクワ→東京は、12月31日の21時発の便に乗りました。
モスクワの時間が12時になるときに、飛行機の中で大規模なカウントダウンがはじまって(ロシア語で!)、とてもわくわくしました(^◡^)
機内大盛り上がり!
モスクワ時間で2012年になってから、シャンパンとチョコレートのサービスもあったんですよー!
ちなみに行きの飛行機ではアイスクリームが出ました。
あと、東京に着く直前の朝食で、パンケーキかオムレツか聞かれます。
パンケーキって、チョコレートのクレープです(^o^)/
この機内食は、ワルシャワ→モスクワの便です。
大きな飛行機に、お客さんが10人くらいしかいなくて、
「どこでも好きなところ座っていいよー!」
ってなりました、窓側キープ、一列独占、ラッキー、超優雅!
自分へのおみやげのポーランド食器ですー一枚700円くらいだったかも。
ワルシャワの広場の市場で買いました。いっぱい種類がありすぎて迷います。
スーツケースの、洋服と洋服の間にはさんで、大切に持って帰りました。
最後の最後までわくわくさせてくれたポーランド、アエロフロートロシア航空さん、ヂェンクイエ、スパシーバ!
らぶゆ!
クリスマスが終わってもクリスマス、なんてすてきな(^◡^)
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