Chumeiさんの旅行ブログ
すべて(18件)
| エリア: | 高湯温泉 |
|---|---|
| 時期: | 2010年06月 |
| 投稿日: | 2011年09月25日 |
| スポット名: | 高湯温泉 旅館 玉子湯 |
日帰りなので、部屋とかはわかりません。ただ、温泉はとてもよかった。硫黄泉で、かけ流しで、いかにも山間の温泉にきたな、という感じです。その感じを引き立ててくれるのが、お湯から望む自然でしょうか。宿としての機能を損なわず、自然と共生しようという形がよかったですよ。
池波正太郎先生の本によく登場する待乳山聖天です。まあ、橋場も近く、向いは鐘ヶ淵ですからね。池波先生のご生家もここのごく近くにあったそうです。
ここは大根を奉納するらしく、物珍しさもあって私も奉納しました。散歩をするには静かでとてもよろしいところです。2時間コースとして、浅草寺から今戸神社、そして待乳山聖天と移動して、汗をかいたら神谷バーで補給といったところでしょうか。
深川は東京ですが、江戸時代は「江戸」の外でした。その外側にある一番近くの八幡様がここ富岡八幡です。
さて、八幡様自体は大きいのですが、もっと門前のにぎやかさを期待していた私はちょっと残念でした。さすがに門前町、というわけには今やいかないみたいです。
しかし、八幡様はさすがに立派で、境内も静かで、深川を散歩するには外せない場所です。この静けさも骨董市のときには破られますが、それはそれで楽しいですよ。
小野照崎神社は、小野道風を祀った神社です。神社自体は小さいのですが、手入れも行き届き、風格のある神社です。根岸の里を訪れた際はぜひ立ち寄ってください。
この近くで休む時は、岡野のこごめ大福でも召し上がるとよいでしょう。
小野照崎神社は、池波先生の作品ではかなり頻繁に出ます。根岸の里が近く、また北国への往還道であったため、江戸の時代には店がたくさん出て、門前も繁盛していたのでしょうね。今はそれほど店もなく、ひっそりとしていますよ。
期待していませんでしたが、予想外に素晴らしい城です。天守閣は現存しませんが、城跡はかなり立派です。本丸跡からの景色は最高ですよ。ぜひ登ってください。あと、菊の時期は菊祭りもあるそうです。
二本松城には戒石銘もあります。これも立派なものなので、ぜひご覧ください。
私が行ったときは、つつじの時期は終わっていました。
しかし、広い境内に立派な社殿、多数の鳥居など、散歩するにはもってこいの場所です。つつじの時期でなくとも、谷根千散歩コースの定番ですね。
アクセスも悪くないし、一度どうぞ。
白虎隊の終焉地であり、鶴ヶ城が望めます。運が良いと、というか団体さんと一緒になると、剣舞がみられることがあります。剣舞は、白虎隊が鶴ヶ城落城を知り、自害するという場面であったように思います。
栄螺堂などもありますが、健脚な方であれば1時間ちょっとあれば見て回れます。
| エリア: | シャンハイ(上海) |
|---|---|
| 時期: | 2008年06月 |
| 投稿日: | 2008年06月12日 |
| スポット名: | 揚州飯店(ヤン・ジョウ・ファン・ディエン) |
揚州飯店はいくつか店舗があるみたいですが、私が行ったのは南京東路から福建北路に入ったところにあるお店です。
ここは、料理にはずれなし、って感じでした。特に私の中の揚州炒飯選手権(?)では一位でした。さすがに揚州飯店。ほかにも、くずきりのような食感のものを、酸辣な付け汁で食べるものが美味しかったです。言葉ではよくわからないでしょうから、私の旅行記(http://4travel.jp/traveler/chumei-g/)に近々アップするので、みてください。
| エリア: | ショウコウ(紹興) |
|---|---|
| 時期: | 2007年12月 |
| 投稿日: | 2007年12月10日 |
| スポット名: | --- |
まあ、特筆するほどではありませんが、タクシーは初乗り5元でした。原油高で、1元プラスして、と6月には言われましたが。
あと、紹興では三輪車がありますね。二人乗れます。基本的にタクシーよりも高いです。交渉次第ですがね。八字橋などのごく近くの見所ならば、三輪車で見て回れます。みんな、「ここ行かないか?」ってアルバムを持って寄ってきます。
時間が止まってしまったような町です。紹興ですら魯迅の時代で止まったか、と思ったのに、ここはさらにその上を来ます。静かな水郷の町。何もなく、人々も穏やかな感じです。水上を烏逢船が行き交います。今でも観光船だけではなく日常のものなんですね。
ここは、一般的に見てアクセスは悪いですよ。ある意味「秘境」です。