青森・函館フリーきっぷの旅【2日目】:チュースケさんの旅行ブログ
<2日目:9月2日(木)>
【五能線[824D]:五所川原(08:03)⇒木造(08:10)】
五所川原から先は「青森・函館フリーきっぷ」のフリーエリア外になるため、2日目は青春18きっぷを使って移動しました。
この日まず向かったのは、お隣の木造駅。実はこの駅の駅舎は巨大な土偶なんです!近くで見ると迫力ありますねぇ。
目からはビームもでるらしい。近くの亀ヶ岡遺跡で発掘された「シャコちゃん」という愛称が作られた土偶をモチーフにしたんだとか。東北の駅百選に選ばれています。
リゾートしらかみは前々から乗ってみたいと思っていた列車。しっかりと海側の指定席を事前にゲットしておきました。今回乗車したのは、くまげら編成。乗車した車内では、津軽三味線の演奏が行われていました。
途中、新しい建物が駅周辺の立ち並ぶウェスパ椿山駅に停車。それまで自然の中を走り抜けてきただけあって、なんだか異様な雰囲気。ガラス工房や温泉がある観光施設らしいが、この駅で下車した人はほんのわずか。
その一方で、僕と同じく十二湖駅で下車する人はたくさんいましたね。駅前からバスに揺られること15分、奥十二湖駐車場に到着。ここからは徒歩で十二湖を散策します。
東能代からきた列車が大館で40分ほど停車した後、青森へと向かいます。
【奥羽本線[663M]:大館(17:56)⇒弘前(18:38)】
ちなみに、青森県にある駅の駅名標にはりんごのシルエットがあったのだが、秋田県にある駅の駅名標には・・・
んーこれって一体なんだ?秋田で有名なものなんだろうけど。調べてみたところ、これは「蕗(フキ)」らしい。秋田蕗ってのが全国的に有名とは知らなかったぜ。
当初の予定では、青森駅まで普通列車に揺られていくつもりだったのだが、なんと弘前で特急に乗り換えられることが車掌のアナウンスで判明。すっかり時刻表を見落としていた。
【特急つがる98号[98M]:弘前(18:41)⇒青森(19:15)】
弘前からは、「青森・函館フリーきっぷ」を使用して、特急つがるで今日の宿泊地である青森へ。青森駅では、大阪行きの寝台列車「日本海」が発車の時を待っていました。
≪2日目に新たに乗車した区間(JR)≫
五能線(五所川原⇒東能代):125.7km
奥羽本線(東能代⇒弘前):91.7km
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