アメリカ3日目・ニューヨークからボストンへ:ちょんたさんの旅行ブログ
さて、あっという間にニューヨーク滞在も終わってしまい、3日目は、2時の電車でボストンに向かいました。
それまでの時間をフルに使おうと、まず腹ごしらえ!
今日はちょっと贅沢にと、ヒルトンホテルに向かいました。
28ドル払い、私はお昼もいらない!ほどたっぷりとおいしい朝ごはん。もちろん「洋食」。夫はもちろん「和食」。
「何も食べたいものがなかった・・・」とぼやいていましたが・・・。ニューヨークで和食っぽいものが食べられるだけでも感謝しなくてはねぇ。
さあ、おなかいっぱいの私は、例によって元気いっぱいです!
娘に頼まれた、シュワルツでの買い物に行きました。が、なんと日曜日は開店が11時。
30分ほど時間があったので、隣のアップルコンピューターのお店に人がぞろぞろ吸い込まれていくのにつられて一緒に入り、最新鋭のいろいろなものを見せてもらい、ついでにトイレ。
それでもまだまだ時間があるので、セントラルパークに足を踏み入れると、まあ都会のオアシスですね。
広いし、池はあるし、樹は茂っているし・・・。
その広い小園を周りの高いビルが取り囲むように建っているのが、ニューヨークを感じさせました。
リスもまるで、「私のおうち」というような顔で、まったく警戒心がない動きで、今までアメリカに抱いていた「怖い国」というイメージが消え去ってしまいました。
いよいよシュワルツに入ると、そこはもう「おもちゃの国」
子供が来たら、一日中いたくなる様な品揃えでした!!
こんなところに子供のころ来てみたかった〜〜〜〜。
ペンステーション出発。とにかく早めにいったので、待つことひさし。ところが、その列車がどのホームに到着するのか、ちっとも知らせがなく、今か今かと待っていると、いきなりどやどやと列が作られ、あっという間に長蛇の列。
しかも、ホームに行くには狭いエスカレーターを使うしかなく、大きな荷物を持っている私たちにとっては決死の覚悟。
その上、地下のホームに行くと、すでに列車は来ていて、しかも自由席だった上に、もうどこも座るところがないぐらいに混んでいて、やっとの思いで座れましたが、私たちの後ろにいた人たちって大丈夫だったのでしょうか?
まあ、とにかく大変な思いをして乗ったのですが、4時間の列車のたびはとても快適でした!
飛行機だったら、空しか見えないのですが、いろいろな景色が楽しめましたし、どこに行ったかなどと思い出しながら、メモすることもでき、有効な時間でした。
2:03発、ボストンのサウスステーションに5:50着。
娘夫婦と孫が迎えに来てくれていて、さあ、これから1週間は娘が練りに練ったボストン旅行計画の始まりです!
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