ニューヨーク2日目:ちょんたさんの旅行ブログ
朝6時に起床!時差の計算間違いで、7時の予定だったのに・・あ〜〜眠い。
朝8時半にヒルトンホテルのロビーに集合して、「ニューヨーク半に観光」に繰り出す。
朝食はヒルトンホテル近くのデリにて。
私はアイスコーヒー、オムレツ、果物、夫がサラダとケーキ、二人でシェアしてしめて18ドル。
(このときは、確か110円ぐらいの計算だったので、1980円、今は94円と計算して1692円!う〜〜ん、結構違うものです!)
まず半日観光といえば、「自由の女神」でしょう!
ということで、グリニッジビレッジのほうまで行ってフェリーに乗って自由の女神を見て、ワールドトレードセンターの前を通り、サウス・ストリート・シーボートで解散というコースでした。
誰しも見るでしょうね、自由の女神は。
絶対撮ると良いと薦められたのは、自由の女神の背中!
これは、島に上陸しないと取れないからですって。確かに。
そして、右足がサンダルを履いていて、しかもかかとを浮かしている理由も教えてもらいました。
これは、「政治の足かせを蹴散らす意味」という願いを込められてのことだそうです。
もし行く方があるのなら、ここ、見てきてくださいね!!
それにしても大きいんですね〜〜〜〜。びっくりしました。
帰りは、移民局によりましたが、イギリス風の建物が良い雰囲気をかもし出していました。
長い後悔を終えてこの地に降り立ったイギリス人たちは、この建物を見てきっと祖国を思い出しながら、新天地への期待に胸を膨らませていたのかしらなどと想像していました。
ところで大体アメリカって、何でも大きいですね。
お昼に食べたハンバーガーもなんとも大きかった!
さあ、それからすぐにタクシーに乗り、ブロードウェイに戻りました。「マンマミーア」を見ることになっていたのです。
これは、アバの曲に劇をつけたということで、夫がアバの歌が好きだし、英語も簡単というガイドブックに従ったのです。
しか〜〜し!
ちょうど時差が効き、良い心持になってうつらうつら。
たぶん英語がまるで何を言っているのか良くわからなかったからということもあるのでしょうが・・・。
夫につつかれて目をあけると、なんだかとっても感激する歌とお芝居の最高潮のところだったらしく、隣の人(もちろん外人です!)は、歌が終わったとたんに涙を拭いていましたねぇ。
が分からないものは仕方ありません・・・。
こうなると、やはりよっぽど筋立ての分かっているミュージカルに行くか、オペラに行ったほうが良くわかってよいかも知れませんね。
前にも、ウィーンの郊外の野外劇場(確かメルビッシュ音楽祭だったと思いますが・・・。)でオペレッタを見たときにも、何を言っているのかちんぷんかんぷん。字幕は出ないし。
このときも寒くて震えながら睡魔と闘っていましたっけ。
でも、本場のブロードウェイの踊りはさすがに見事でした!!!
これだけでも、やはり一見の価値はあるでしょう!
出ると、土砂降りの雨!!!
ほうほうのていで帰って来て、タクシーで夕食の予約をしてあるちょっとはずれにある日本食のレストランに行きました。
「MORIMOTO」というニューヨークでも評判の和食のお店ということでした。
何も行って2日目に「和食」をたべなくてもと内心思ったものの、「アメリカはあなたにお任せ!」なんて殊勝なことを言った手前黙ってついていきました・・・。
安藤忠雄さんが設計したという店内は、さすがに洗練されていましたし、なんでもお客様の90パーセントが外人というのはすごい!
しかも、繁華街ではない、土砂降りの雨というのに、結構混んでいました。
ここは大奮発して一人120ドルもする「OMAKASE」を注文。
「プレゼン」つまり「盛り付け」がなんとなく「外人向け」で、それは見事に「びっくりする」ものばかりでした。
が、味のほうは、日本人向けとは言いがたいですねぇ。
やはり「外人向け」にアレンジされていると思います。
たとえば、すき焼き風の味付けというビーフも、すき焼きを通り越してひたすら「甘い!」
あそこまで行くとどうなのでしょうか?
でも、和食のお店なのに、日本語皆無のメニューからニューヨークを感じたい!!という方には良いかもしれません。
夜のエンパイアーステートビルに昇ると張り切って、午前中のバスの中でチケットを買ったのに、こんな土砂降りの雨では、何も見えないだろうと思い、泣く泣くあきらめました。
でもチケットは11ヶ月有効だそうですから、また娘たちが来るときもあるでしょう。娘へのプレゼントと相成りました。
かくしてニューヨーク2日目は暮れて行きました。終わり。
これが、「首のないミロのヴィーナス像」
芸術なんでしょうねぇ。
下は、水です。
次の日は、たまたまこの奥の通りが青空市場(あれ??なんて言うんだったかしら???おしゃれではないですよね〜〜〜〜。)になるので、ここに座って休む人のために一生懸命ヴィーナスの足元をはずして水を抜いていました!
グリニジビレッジ辺りの建物。
このあたりだけ碁盤の目のようになっていない理由が、お金持ちが昔住んでいたので、自分たちに良いように「勝手に」道路を作ったのだそう。
昔も今も、お金持ちって「勝手」なんですね。
その当時作られたビルは、このように非常階段が外側に出ているのだそう。特殊な建て方で、1930年代から何十年間しか作られていない珍しいもので、歴史地区になっているというような説明を受けました。
グラウンド・ゼロ地域。
思わず手を合わせたくなります。
映画のワンシーンのような光景。いまだに目に焼きついています。
あれが本当に起こったこと・・・・。
言葉はありません・・・。
なんででしょうかねぇ。
夫が、ロシアから一人で来たというかわいいお嬢さんからカメラで撮ってくれと頼まれているところ。
(後で聞いたら、船の中でも頼まれたそう。)
しかも、失敗しては、もう一度気取ってポーズをとり!!
何度それを繰り返したことか!!
その上、老眼で肝心の彼女が良く見えないというんですからねぇ。
大丈夫だったかしらと心配。せっかくの自由の女神と一緒の写真が写っていなかったら、可哀想ですものね。
解散した場所、サウス・ストリートシーボートで食べたハンバーガー。
日本の1.5倍はありました。
ハンバーガー2つとオレンジジュース1つで、15ドル!
これは安い!!かな???
なんじゃこれ??
ごめんなさい!!
お腹がすいていて、一品目を撮り忘れてしまいました!!見事に残骸です。
このうにが入っているような入れ物のもっと薄い箱に、中トロのたたいたものを敷き詰めて、わさびとねぎなどがきれいに飾られていました。

ちょんたさん、こんばんは!
モリモトに行かれたのですね。
料理の鉄人(アメリカでも放送されてます)の店ってことで
アメリカ人には人気ですが日本人からの評判は悪いんですよね。
確かに盛りつけや内装はステキなのですが…
日本食ブームってことでやたら日本食屋さんがありますが
現地用にアレンジしていたり、中国人・韓国人が経営していたりと
インチキ臭い店も多く、日本人的には「これを日本食」と呼ばないでくれ!って声を大にして言いたかったです(怒)!
ミュージカルは確かに英語が分からないと眠いかもしれないですね。
オペラの方が字幕がある分、ストーリーを追えますよね。
歌手の見た目は完全にミュージカルに軍配があがりますが…
kum

kum様
コメントをありがとうございました。
> モリモトに行かれたのですね。
> 料理の鉄人(アメリカでも放送されてます)の店ってことで
> アメリカ人には人気ですが日本人からの評判は悪いんですよね。
ああ、そうだったんですか。確かに、そうかもしれませんね。
パフォーマンスが凄かったのですが、お味のほうと、お料理とデザートの組み合わせが重かったり・・・。
ちょっと高い気もしました。
> 歌手の見た目は完全にミュージカルに軍配があがりますが…
オペラは、見た目です!ミュージカルも然りなんでしょうね。
何と言っても、ハンサム君がヨイ!
渋いのもよいですが・・・(笑)
またいらしてくださいね! ちょんた
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