イタリア・ドイツ旅行ドイツ編 ドレスデン巡り:ちょんたさんの旅行ブログ
今日はドレスデンの市内見学です。
我々の元気さは、一番若いMさんのお嬢さんに感心されました。
「ど〜〜してこんなに元気なの???ついてけな〜〜〜い!!」と言われるほどでした。
とにかく良く歩く!!
しかも速い!
実は私は日本にいると殆ど運動どころか、歩きもしないのです。
ひどい時には、郵便受けに入っている郵便も一日中取りに出かけるのがおっくう!!などという不精者なのです。
が、ひとたび「旅行」となると、感心されるほど歩き回れます。
(一つには、カロリーを消費しなければ!!と言う強迫観念に駆られてのこともありますが・・・笑)
と言うわけで、この日も実に良く歩きましたね。
まずシュタルフホーフ(君主の行列)の前を通り、宮廷教会を眺め、先ずはゼンパーオペラの内部を見せてくれるというツアーの行列に並びました。
「この仕事に誇りを持っている!」と言わんばかりのオバサマの案内で、内部を見て回りました。
いろいろなところで、詳しい解説が入り、みんな上を見たりキョロキョロと首を回し、時々笑い・・・・。
悲しいことに我々日本人はドイツ語が分からないので、時間をもてあましてしまいましたが・・・・。
でも、こうしないと音楽会がないので、入れません。
今度は是非ここで音楽を聴いてみたいものです。
そうそう、内部は、本当に贅沢に出来ています。豪華絢爛と言っても良いかもしれません。
こんなところで聴く音楽は、さぞや心地よいものでしょう!
歴史の重みは、こんなところにも如実に表れています。
本当の贅沢とは、物事一つ一つに手間と時間をかけている事なのかもしれません。
飾りの一つ、彫刻の一つ、柱の一本、そして天井画にも、時間と手間とお金をかけていることが見て取れる内装でした。
これも立て替えたと言うことですから、聖フラウエン教会と言い、ドイツ人のねちっこさと、執念のようなものを感じました。
レジデンスの広い中庭を通り抜け、その後は聖十字架教会に行き、塔に上ってドレスデンを上から眺めてみました。
聖フラウエン教会の美しい姿を眺めていると、いつも登らないMさんの奥様も息せき切って上がってきてびっくり!
何でも受付のおばさんに、「良いから登ってみなさいよ〜〜!」と強烈に勧められ、しかも、ただで良いからと言われて断れなかったとか・・・・。
でも美しいドレスデンが見られて良かったと喜んでいました。
この聖フラウエン教会は、全体の5パーセントしか残っていなかったという残骸の中から復活させたと言うこと。
その資金を集めるために、何万回という演奏会を催したと言うこと、爆撃したイギリス国民が莫大な寄付をして、一番上の飾りを飾ったと言うことなどが何年か前のニュースで放送されたと記憶しています。
それを目の前にして人類の愚かさや、心の美しさなどを感じました。初めて広場から見上げた時には、もろもろの思いが重なり思わず涙が出ました。
午後は少し離れたモーリツブルグ城に出かけてみました。
湖の中にたたずむ静かなお城です。
が、大広間に狩りで獲物にされた立派なつのの付いた大鹿の70頭以上の頭の剥製が飾られているのには、正直言って、余りよい気持ちはしませんでした。
夜中にこの広間に来た時に、鹿の物言わぬ目が空を見つめて70頭もいるのって、何だか気持ち悪いですよね?
やはり「狩猟民族」の感覚です。農耕民族にはちょっと理解できない部分かもしれません・・・・。
夕方から、ツヴィンガー宮殿の庭で演奏されるという「本日の演奏会」に出かけていきました。
雨模様と言うことで、みんなぞろぞろ宮殿の中に・・・・。
「本日」は、バレー付きのパントマイムのようなもの???とフルートのソロ。
このころには、皆さんお疲れがでて(もちろん私もですが・・・・。)良い心持ちになって、うつらうつら・・・・。
まあ、ただですからね・・・・。仕方ありません。
今日の夜でMさんのお嬢さんと夕食を共にするのは最後、と言うことで、張り切ってフラウエン教会の広場横にあるクリーム色の美しいレストランで食べました。
とっても美味しかったです。
あまりお腹がすいていないので、一番軽めのものは??と言うことで、クレープを選びました。
これをしかもシェアしようとしたら、お店のお嬢さんが「無理無理!!小さくてシェアするなんて感じではないわよ〜〜〜〜!」
と言われたのですが(例によって、そう聞えたと言うことで・・・。)来たのは、なんと!巨大なクレープ包み!
20cm四方に厚みも10cm位はありそうなものでした。
充分シェアできたような気がします。
案の定、全部はとても食べきれませんでした・・。美味しかったのですが残念!
このレストランは、次の日にケーキを食べに寄ったのですが、とっても美味しかったので、皆さんにもお勧め!
ドイツのケーキが美味しかったのは意外な発見です。
ウィーンで食べたケーキより美味しかったかもしれません。
しかも大きくて安い!
ドレスデンとライプチヒに言ったら、ケーキを召し上がれ!
朝ご飯を食べに行った広場に面したカフェの正面。
ここのケーキが美味しかったんです。
「前の日に買ったケーキが美味しかったのよ〜〜!」と一生懸命英語で言ったのですが・・。
若いお兄さん「???????」と全然通じず。
何度も言い直しても「???」
とうとう「美味しかったの!!!!」と日本語で言ったら、「Oh!」と言って指を口に持っていって「しゅっ!!!」と言う仕草をしたので「そう、そう!」と言って私も同じ仕草をして帰ってきました。
あれって、美味しかったという意味なんでしょうねぇ〜〜〜〜????
それにしても日本語が通じるとは!!
気持ちなんですよね〜〜〜〜。
世界で一番美しいと言われるミルクやさん。
確かに美しいタイルで店内が埋めつくされていました。
1ユーロで、コップ一杯のヨーグルトを飲んできました。
美しいお店で飲むと、心なしか普通より美味しく感じられましたね!
ツヴィンガー宮殿。カリヨンのパピリオン。
後で説明書を読んで知りました。
多分これだと思います。
しまった!
中庭を素通りしただけだったので、もっとよく見れば良かったと後悔。

ちょんたんさん こんばんは〜
miler1k と申します。
チョコチョコ無断侵入しておりますが、
はじめて書き込み致します・・・ねっ!(笑)
夏のドイツ旅行いいですねぇ〜
以前から観てるだけ〜〜〜という「覗き」専門???
↑↑
反省
ではいけないと感じ、5万票投じました
↑↑
ウソつきました、猛反省・・・(冷や汗)
一度くらい夏に行ってみたいのですが・・・
旅行費がかさむのと、コンサートシーズンじゃないのとで
いつも冬になてしまいます。
で、夏のドイツの雰囲気を旅行記で楽しませてもらっております。
ボストンもボチボチですが拝見しチおりま〜〜〜す。
picoさん、ARICさん同様、これからもよろしくお願いします。

> miler1kさん
コメントありがとうございます。そして5万票!ありがとうございました〜〜〜!!
>
> 夏のドイツ旅行いいですねぇ〜
>
> 旅行費がかさむのと、コンサートシーズンじゃないのとで
> いつも冬になてしまいます。
> で、夏のドイツの雰囲気を旅行記で楽しませてもらっております。
>
> ボストンもボチボチですが拝見しチおりま〜〜〜す。
ありがとうございます。
こちらは、冬のドイツ旅行もいいな〜〜〜と憧れです!
夏に行った、ライプチヒのあのアーケードが、こんなにきれいにクリスマスの飾り付けされているんだ〜〜と思いながら見ていました。
夏は確かに良いですが、惜しむらくは音楽会に行けなかったこと!!
ゲバントハウスもゼンパーオーパーも「見るだけ」ではね〜〜〜〜。
今度は是非冬にも行きたいと狙ってはいるのですが・・・・。
私のたびのモットーは、
1.誰かが連れて行ってくれること
2.知っている人が向こうにいること
3.誰かが行こうと誘ってくれること
なので、いまだ実現しておりません!(笑)
せめて、行ったつもりでせっせと見させてくださいね!
>
> picoさん、ARICさん同様、これからもよろしくお願いします。
こちらこそ!!よろしくお願いいたします。
>
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