ショコラさんの旅行ブログ
すべて(64件)
| エリア: | ニース |
|---|---|
| 時期: | 2007年12月 |
| 投稿日: | 2008年02月12日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 6 |
《Les Pecheurs》
ニースに泊まった初日にこのシーフード・レストランに行きました。ブイヤベースはこれまでマルセイユなどでも食べたことがありますが、こんなにおいしいブイヤベースは初めてでした。
メニューを見たとき、2人用のブイヤベースがあり、これを注文しようとしたところ、値段が80ユーロ。この値段からすると相当な量かもと心配になり、お店の方に尋ねました。すると「あなたたちの食べきれる量じゃない。魚3尾に、海老に、ほかにもたくさん。実際は3人前くらいある。1人分用にした方がいい」といわれ、その通りにしました(そうしてもお値段が割高になるわけでもなかったので)。
そして運ばれてきたブイヤベースはビレロイ&ボッホの白い器に美しく盛られていて、量もほどよい感じでした。まずはひと口スープを飲んで……思わず夫と顔を見合わせました。「おいしすぎる!!!」もうそのあとは、夫もわたしもひとことも口をきかずに平らげました。スープの最後の一滴も残さずに。
それぞれのお料理の盛り付けもとても美しく、目でも楽しめます。サラダもデザートも手がかかっていておいしかったです。
メニューを見ていたとき、お店のスタッフが本日のおすすめのお魚をトレーに載せてもってきて見せてくれ、料理法も説明してくれました。
ひとつだけ難点をあげると、お料理のセンスに比べて、お店のインテリアがちょっとやぼったいこと。とても清潔できれいなのですが、どうも垢抜けません。照明も暗いですし。お店に入るときにちょっと躊躇してしまいましたが、ここで食事して本当によかったです。
お店は港沿いにあり、旧市街から徒歩15分くらいでちょっと遠いですが、たとえ30分かかってでも行く価値があると思います。
※写真の青いテントのお店がそれです。
住所:18 quai des Docks 06300 NICE
電話:04 93 89 59 61
URL :http://www.lespecheurs.com/
| エリア: | ベルリン |
|---|---|
| 時期: | 2009年02月 |
| 投稿日: | 2011年04月03日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
ミッテのハッケシャー・ホーフで見つけた、素敵なバッグのお店《JOST》。
バッグのデザインがどれもすごく素敵。オシャレなんだけど奇抜すぎず、洗練されたデザインというか。質感もとてもよく、縫製もしっかりしています。お値段はさすがにちょっと高めだけれど、それぐらいはするだろうなと納得。バッグのデザインは全体的にユニセックスなものが多いようです。
あとで知りましたが、このお店はドイツのけっこう知られたブランドらしい。ショップはこのベルリンのほか、ハッケンブルク、コブレンツ、ケルンにあるようです。調べてみたら、日本にも進出していました。ドイツのバッグ・メーカー「BREE」のバッグが好きな方は、「JOST」も好みかも?
URL:http://www.jost-bags.de/
| エリア: | ブルージュ |
|---|---|
| 時期: | 2007年11月 |
| 投稿日: | 2007年11月21日 |
| スポット名: | ホテル ドゥ チュイルリーエン - ア スモール ラグジュアリー ホテル オブ ザ ワールド |
【De Tuilerieen】
アンティークな雰囲気が素敵で、お部屋もとてもセンスがよく、ゆったりとくつろぐことができました。泊まったお部屋は運河沿いではありませんでしたが、ベッド・エリアとリビング・エリアが分かれていてとっても広々。部屋には昔の暖炉がそのまま残されていて(排気穴がふさがれて使われてはいませんが)、ホテルの1室というより、邸宅の中のひと部屋という感じでした。大きな窓のあるバスルームは明るく、バスタブとシャワールームが分かれていて使いやすかったです。ターンダウン・サービスでは、枕元に《チョコレート・ライン》のチョコが置かれていました。
朝食ルームもインテリア雑誌にでてきそうな素敵な雰囲気。そして朝食にはチョコレートの町らしくチョコレート・ファウンテンが! チーズ・フォンデュのごとく、チョコの噴水にカットされた果物をくぐらせていただきます。ビターなチョコの味と酸味のある果物の味が溶け合って、とってもおいしかった〜!
もしまたブルージュに行けたら、ぜひまたここに泊まりたいです。新婚旅行にもおすすめ。きっといい思い出になると思います。
ホテルは《スモール・ラグジュアリー・ホテルズ》のメンバーです。
住所:Dijver 7, Brugge
URL :http://www.hoteltuilerieen.com/index.php?p=/en/home
| エリア: | レイク・ルイーズ |
|---|---|
| 時期: | 2011年07月 |
| 投稿日: | 2011年09月05日 |
| スポット名: | モレーン レイク ロッジ |
| 投票数: | 1 |
モレーン・レイクの湖畔にたたずむ一軒宿。カルガリー空港から車で3時間ほどの場所にあり、レイク・ルイーズからは10分ちょっとです。当初、レイク・ルイーズに泊まることも考えましたが、こじんまりとした静かな雰囲気がよさげだったので、ここを予約しました。
このホテルの魅力は、なんといってもモレーン・レイクとテン・ピークスの素晴らしい眺め。その風景と美しい湖の色には言葉を失いました。ホテル内にはスパもプールもなく、部屋にはテレビすらありませんが、この風景を見れば、そういうものは必要ないと思えます。まさに風景と自然を楽しむためにあるホテルです。
ホテル内にあるレストランからもテン・ピークスの山並みが眺められます。お料理はお肉もシーフードもどちらもとても美味でした。
モレーン・レイクは複数のハイキング・ルートの出発点にもなっているので、湖畔散策だけでなくハイキングも楽しめます。また、湖のカヌーはホテルのゲストは無料で利用できます。湖上から見る風景もこれまた素晴らしいので、ぜひ!
| エリア: | イギリス |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年06月20日 |
| スポット名: | --- |
ナショナル・トラストには外国人旅行者向けに「The National Trust Touring Pass」というのがあり、複数のプロパティを訪れる予定なら、ナショナル・トラストのサイトで事前にこれを購入しておくとお得です。
プロパティによって入場料がまちまちなので一概には言えませんが、7日間用のパスの場合だと、だいたい3ヵ所くらい訪れると元が取れます。
パスには7日間用、14日間用があり、2人用、家族用のパスだとさらにお得になります。パスはナショナル・トラストのサイトで購入できますが、自宅に郵送されるため、旅行出発の21日前までに購入するのが条件になっています(英国居住の外国人は対象外)。わたしは1ヵ月ほど前に購入手続きをしたところ、4日後にはパスがエアメールで届き、その速さにびっくりしました。
訪れる予定のプロパティの各入場料をチェックして、パスの料金と比較の上購入を決められてはいかがでしょう。
★「The National Trust Touring Pass」の購入はこちらから↓
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-visits-overseas_visitors/w-visits-overseas_visitors-touring_pass-buying.htm
★ナショナル・トラストの各プロパティの情報についてはこちらでチェック↓
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-beta-map.htm
| エリア: | ドレスデン |
|---|---|
| 時期: | 2007年03月 |
| 投稿日: | 2007年10月15日 |
| スポット名: | ケンピンスキー グランド ホテル タッシェンベルグパレ |
ラグジュアリーな雰囲気と観光至便の立地が◎。
お部屋もシックなインテリアで落ち着けます。そしてバスルームが広々。洗面ボウルがふたつあるのもうれしい。アメニティも充実していて、さすが5つ星だと思いました。ホテルのプールに入る時間がなかったのが残念。
| エリア: | 富良野 |
|---|---|
| 時期: | 2010年08月 |
| 投稿日: | 2011年04月18日 |
| スポット名: | --- |
富良野オムカレーのお店《キッチン R's》
富良野オムカレーは富良野カレーの仲間で、2006年に誕生したのだそう。現在、オムカレーが食べられるお店(加盟店)は14軒あります。
このお店のオムカレーは干しシイタケのダシが使われた、キーマカレー風。ライスはシイタケのダシとパプリカで炊いているとのこと。
お味はスパイスの香りたっぷりのまろやかな味わい。とろりとした卵も◎。
この富良野オムカレーには6つのルールがあるそうです。
そのルールとは、
【富良野オムカレーのルール6か条】
1.お米は富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす
2.卵は原則 富良野産を使い、オムカレーの中央に旗をたてる
3.富良野産の「チーズ(バター)」もしくは「ワイン」を使用する
4.野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる
5.富良野産の食材にこだわった一品メニューと「ふらの牛乳」をつける
6.料金は税込み1,000円以内で提供する
※季節等により他産地の食材になる場合あり。「ふらの牛乳」が不足の際には富良野産「にんじんジュース」をつける
地産地消にこだわった地元グルメ。富良野を訪れたらぜひ!
★オムカレーのお店《キッチン R's》
http://furano-omucurry.com/shop_rs.html
★富良野オムカレー公式サイト
http://furano-omucurry.com/
| エリア: | ベルリン |
|---|---|
| 時期: | 2009年02月 |
| 投稿日: | 2011年04月14日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
ベルリン市シュテーグリッツ区にあるコンディトライ《ラビーン(Rabien)》。
ベルリン市街にあるカフェ・コンディトライの《ブッフヴァルト》同様、ラビーンもバウムクーヘンで知られている名店だそうです。ただ、ラビーンには残念ながらカフェはありません。
場所はUバーン(U9)またはSバーン(S1)で Rathaus Steglitz駅で下車して、そこから徒歩10分弱です。
1878年創業で、現在は4代目のヨハネス・ラビーン氏が後を継いでいるそうです。バウムクーヘンの側面がでこぼこなのは、手作業で生地をかけている証。ちなみに、焼き菓子だけでなく、おいしそうなケーキもたくさんありました。
さて、このラビーンのバウムクーヘンは激ウマでした!!!
とにかく生地がほんとにおいしい! 甘さ控えめで、程よいふんわり感。食べるほどに口に広がる素朴な味わい。何度でも食べたくなるおいしさです。
市街からちょっと離れていますが、わざわざ買いに行くだけの価値はあります。
★コンディトライ《ラビーン(Rabien)》URL(日本語ページあり):
http://www.rabien-berlin.de/jp/home.htm
| エリア: | ベルリン |
|---|---|
| 時期: | 2009年02月 |
| 投稿日: | 2011年04月14日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
創業1852年のカフェ・コンディトライ《ブッフヴァルト(Buchwald)》は、宮廷御用達としてバウムクーヘンを献上していたとのこと。ベルリーナーたちが「バウムクーヘンならブッフヴァルト」と言うくらいの有名店だそうです。
手元の本によると、8割以上が地元の常連客なのだそうですが、とにかく、ほんとにショップもカフェもお客さんでいっぱいでした。店内はどこかの邸宅の居間のような、趣のあるレトロな雰囲気です。
目当てのバウムクーヘンは、これまで食べてきた中では一番しっとり度が高くて、けっこう甘め。ドイツ人にはこのくらい甘くないと物足りないのかもしれませんが、わたしにはちょっと甘かったです。
併設のショップでもバウムクーヘンを購入できます。サイズは1段のもの、2段のもの、3段のものなどがあり、種類はプレーンとチョコがあります。
お店の前の橋の4隅に鎮座している、でっかいクマたちもお見逃しなく。
★カフェ・コンディトライ《ブッフヴァルト(Buchwald)》
http://www.konditorei-buchwald.de/
| エリア: | ベルリン |
|---|---|
| 時期: | 2009年02月 |
| 投稿日: | 2011年04月11日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
ポツダム広場のソニーセンター内にある《カフェ・ヨスティ(Cafe Josty)》。
このカフェは、かつてはポツダム広場の真ん中(現在の場所から200mくらい離れた所)にあった伝説的なカフェで、そこにはハイネやグリム兄弟など多くの芸術家たちが集ったそうです。画家 Paul Hoeninger が描いた「Cafe Jostyにて(1890年)」では、その当時のカフェの様子が垣間見られます(http://en.wikipedia.org/wiki/Caf%C3%A9_Josty)。
映画「ベルリン天使の詩」でもこのカフェの名がでてきます。年老いた詩人が「ここにカフェ・ヨスティがあったのに……」と言いながらさまようシーンは印象的でした。
当時のカフェは1930年で閉店しましたが、ここソニーセンターにて再オープンしました。
現在のカフェは昔とはまったく別物になっていますが、店内の壁(2階奥)に掛けられている1920年代のカフェ・ヨスティの写真から、当時の雰囲気を知ることができます。
かつてのカフェは、ドイツの児童文学作家エーリヒ・ケストナーの『エーミールと探偵たち』にも登場しています。エーミールから金を盗んだグルントアイス氏が半熟卵を注文したお店です。
ケストナー自身、このカフェの常連客で、『エーミールと探偵たち』もここで執筆したのだとか。ただし、ケストナーが通い、作中にも登場しているカフェ・ヨスティはポツダム広場にあったお店ではなく、ブンデスアレー(ツォー駅から南に下った所)にあったほうのお店(支店?)だそうで、現在はありません。
おすすめは2階の窓際の席。全面ガラス張りで眺めがいいです。
ポツダム広場界隈の散策の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
★《カフェ・ヨスティ(Cafe Josty)》
http://www.josty-berlin.de/