安芸の宮島・弥山(みせん)登山−大聖院(だいしょういん)コース(全ルートは2008年10月現地確認済、大聖院ルートは2009年9月確認済み、博奕尾(ばくちお)尾根ルートは2009年6月確認済み):ちとしさんの旅行ブログ
ロープウェイの看板ゲートをくぐってまっすぐ進むと紅葉谷へ入ります。
弥山(みせん)への紅葉谷(もみじだに)コース、博奕尾(ばくちお)尾根コースへはこのゲートをくぐりますが、大聖院(だいしょういん)コースは、このゲートを左手に見て、回廊沿いに進みます。
すぐに左奥に大聖院が見えるところに出ます。
筋違橋(すじかえばし)を渡って、狭い道を大聖院目指して進みます。
この道は自動車が通りますので、写真撮影などで立ち止まる時は注意してください。
まっすぐ伸びた参道の向こうに大聖院が見えます。
この道は、2005年9月の台風14号の時、土石流の通り道になり大きな被害が出ました。
土石流の被害の大きさは、この先の復旧されて新しくなった大聖院コースを見ると分かります。
大聖院(だいしょういん)入り口です。
左側が弥山へ続く階段です。
◎ここまで桟橋から約20分です。
このお地蔵さんは土石流以前のままでした。
無事でよかったですね。
◎書き忘れましたが、このコースには桟橋から弥山本堂まで、途中、トイレはありません。
そんな頃、拓けたところに出ます。
ちょっと景色を見て、休憩にいいかもしれません。
新しい石が自然に溶け込むまでには年月を要するでしょうね。(今はまだ違和感がありますが仕方ありません)
「右へ行くと駒が林分岐経由大元谷公園ルート、真っ直ぐ行くと奥の院コース、左へ行くと弥山頂上」の峠に着きます。
◎大聖院入り口から約1時間です。
◎ここから大日堂、干満岩経由で弥山頂上まで約15分です。
この日は観光客も含めて登山客も多く、弥山頂上では食事する場所もなかったので、博奕尾尾根の途中で食事しました。
◎桟橋からここまで約1時間40分です。
◎トイレは写真の展望台の左下にあります。
弥山頂上にある展望台からの風景です。
ここまではお猿さんも来ないので、あちらこちらでお弁当を広げていました。
弥山頂上からロープウェイ最終駅の獅子岩に向かいます。
獅子岩駅近辺にはお猿さんがたくさんいます。
どのお猿さんも人に慣れていておとなしいいですが、触ってはいけません。噛みます。
写真は、毛づくろいや遊んでいる小猿さんたちを眺めている日本猿です。(ジョーダンです)
◎弥山頂上からここまで約20分です。
榧(かや)谷駅の建物の下をくぐり、引き続き登山道を進みます。
5分ほど登り再び下りになります。
深く抉れている道もあり、花崗岩の滑りやすい道がありますので注意してください。
この案内板を過ぎるとやがて谷筋に入り、紅葉谷(もみじだに)公園に出ます。
◎この案内板から紅葉谷経由で桟橋まで約40分です。
■大元公園コース→http://4travel.jp/traveler/chitoshi/album/10081533/
■博奕尾コース→http://4travel.jp/traveler/chitoshi/album/10253295/
■多宝塔コース→http://4travel.jp/traveler/chitoshi/album/10254806/
など他のコースの旅行記も参照してください。
いつもはバイクですが、この日は自転車で宮島に渡りました。
お天気もよく、気持ちの良い弥山登山が出来ました。

ちとしさんへ
初めまして、おじゃましま〜す。
宮島の人力車ですか。
車夫の頭(かしら)といい、
お客様が新郎新婦といい、
実にうらやましい、アングル!
え、旅行記のルート?
はい、とても参考になりました。
小学生の頃、宮島へ行ったきりですが、
こうしたルートもあるのですね。
ありがとうございました。
一歩人

一歩人様
旅行記アップ直後のコメントありがとうございます。
新郎新婦の写真、もちろん、「オメデトウゴザイマ〜ス」の声をかけることも忘れてはいません。
宮島は今、外人観光客が増えています。弥山登山をする外人さんも多く、時には日本人登山者よりも多いくらいです。
機会をつくって、宮島へ再びいかがですか?
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