夜行急行と鈍行列車で大阪から筒石を22時間で往復(その3):ちんたとんたさんの旅行ブログ
東滑川で1時間半撮影、続いて富山と高岡の中間点の小杉へ。
ここは駅前にローソンがあるので途中下車しました。今まで降りた駅には駅前に商店がなかったので、そろそろコンビニに行った方がいいかなと思いました。
滞在30分後にまた鈍行に乗り、メインの目的地である倶利伽羅駅に向かいます。
「雷鳥」が大幅減便となったので、国鉄型の特急車は金沢より東側でしか見られないも同然となりました。
新潟からやってきた「北越」
かなり窮屈な角度で撮影しています。
ローソンへ行って昼食を買ってきました。
ローソンから戻ってきたら数少ない国鉄色の「北越」がやってきたのであわてて撮影。反対側のホームだったらきれいに撮れたのに・・・・
ヘッドライトが切れてしまうし、右側に余計なものが写っているのですが、ピントはバッチリでした。
雪国だと実感させられる光景ですね。
ラッセル車です。
ここで財布がないことに気付き大慌て。さっきの「北越」を撮影した時にかばんから時刻表を落としたので、その時同時に落ちたようで反対側のホームに残っていました。貴重品には十分注意しないと。
電車に30分揺られて倶利伽羅駅に到着です。
かつて木曽義仲が平家を打ち破った古戦場が近くにあります。牛に松明を付けて平家に向かって突進させたという伝説があります。
12:00
ここが撮影ポイントです。
手前が富山側、向こうが金沢側です。下り電車の姿を美しく写すことができる超有名スポットです。
先客は1人、挨拶すると「もうすぐボンたかがやってきますよ」とのこと。1年に1回ここに来るか来ないかなのに、これまたラッキー。
ただ、時刻表を見ると次の電車がボンたからしく、ぶっつけ本番になってしまいます。
ボンネット特急の「はくたか」=「ボンたか」
さすがに失敗は許されないので、ちょっと小さく写ってしまいました。トリミングすれば済みそうです。
今や臨時列車にしか使われない貴重な車両ですので、こういう姿を見ること自体とても珍しいです。財布のことといい、幸運に感謝。
こうしてみました。
このアップ、とても気に入りましたが意外と撮影が難しくきれいに撮れたのはこれだけでした。
真っ青電車、何とかならないものか。
ここまで撮影して時間となりましたので、駅に戻ります。
戻ったらすぐ食パン電車がやってきました。
14:00発の真っ青電車で次の目的地に向かいます。
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