ちんちくりんさんの旅行ブログ
すべて(106件)
| エリア: | ミナミ(難波・天王寺) |
|---|---|
| 時期: | 2008年11月 |
| 投稿日: | 2009年02月13日 |
| スポット名: | ホテル南海なんば |
大阪の難波駅直結の有名ホテルです。
ロビーは広くよく待ち合わせなどに利用します。
クラブフロアーでのチェックインで対応はなぜか中国人。
変なイントネーションの日本語。
チェックイン時、枕の種類などを選択できます。
クラブフロアーのメニューはごく普通。
さて、お部屋への案内ですがこちらが選択した部屋であるにもかかわらずまるでUPグレードしたかのようなご案内。
「今日は特別に広い方の部屋をご用意させて頂きました。」・・・こちらがその部屋を選択したのですが・・・。
禁煙フロアーなのに臭い。
部屋はカビの匂いが充満。
リネンや家具の質も最低です。
テレビも薄型ではありますが韓国製安物の画質の悪いもの。
今時ユニットバス。
ペラペラバスタオルも一組。
ネットは無料。
DVDのレンタルがある点はまあ良い。
ベットはギシギシと音の出る安物。
これで料金は3連休の中休みであることも手伝ってか一泊4万円弱。
精算時に領収書を頂くがわざわざ紙に書いて渡してるのにもかかわらず宛名間違えている・・・。
はぁぁ疲れる・・・。
もう2度と立ち寄ることはないでしょう。
ただでも泊まりたくない最低ホテル。
最大級のカジノが併設されているということでこのホテルを選択しました。
部屋はなかなかにバブリーで綺麗ですが掃除が中途半端な気がします。
スタッフの質は最低クラスですね。
他人の使ったコンドームがそのままになっていたのには閉口しました。
お風呂は特殊な形をしていてスチームサウナやいろんな機能が付いています。
カジノへはすぐにアクセスできるためゆっくりと楽しむことが可能。
但し娼婦が常にホテルのコンプレックスを徘徊しているためにお子様がいらっしゃるご家族にはあまりお薦めできません。
とにかく凄い数の娼婦達です。
彼女ら目当ての中国人もとにかく下品でいただけない。
食事はホテル内のレストランより近辺の中華レストランの方が安くおいしいです。
また、カジノでも中国人の最低なマナーで気分が悪くなります。
やはりカジノを楽しむにはジェントルマンの国でなくてはいけませんねぇ。
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 時期: | 2012年01月 |
| 投稿日: | 2012年01月14日 |
| スポット名: | ホテル リッツ パリ |
ダイアナ妃が最後を迎える前にいたリッツホテルです。非常に大きなホテルで部屋に行くまでに長い廊下を歩いていく必要があります。お部屋の写真はスイートルーム。若干古さを感じますがとても情緒がある。フランスは水が綺麗でお風呂にためても透き通っています。丁度、同じ時にヒューグラントも宿泊していたようで出会いました。すぐ近くにはジョルジョアルマーニ等の高級ブランドショップが軒を並べゆっくりと買物ができます。非常にセキュリティーが高く身なりのよく無い人間はホテルへの入場を断っているようです。Tシャツで外に出たら入れませんでした(笑)決して快適なわけでは無く新しい設備などはありませんが情緒に浸ることができる良いホテルだと思います。
| エリア: | サンフランシスコ |
|---|---|
| 時期: | 2011年10月 |
| 投稿日: | 2011年10月06日 |
| スポット名: | ザ リッツ カールトン サンフランシスコ |
サンフランシスコ最高クラスのホテル・リッツカールトン。
ジョージアン王朝スタイルの立派な佇まい。
他のホテルに比べると2倍ほど価格が違う為、当初宿泊予定外だったのだが13日はどうもサンフランシスコで世界平和式典?があるようでタイミング悪く殆どのホテルが満室。
唯一、空室があったホテルがこのホテルクラス。
老舗有名ホテル・フェアモントにも空室があったがリッツを選択。
館内は大阪リッツカールトンにとても似た雰囲気で室内も似ている。
マホガニーの天板にガラス板をのせている点も同じ。
バスルームなどは殆ど同じに感じる。
スタッフの対応は今回の旅行の中では飛びぬけていた。
只、車のバレーサービスに一泊6千円は少々高過ぎ。
朝食はそれなりに合格点。
飛びぬけて美味しいわけでは無いがアメリカなら十分だろう。
| エリア: | 本町・阿波座・淀屋橋 |
|---|---|
| 時期: | 2011年11月 |
| 投稿日: | 2011年12月03日 |
| スポット名: | トゥールモンド |
大阪のフレンチで彼の右に出るものはいないと断言できる。
オープン当初からのお付き合いだがお客様を大事にそして料理を大事にを忠実に守ってきたお店だと思う。
如何にしてお客様に喜んで頂けるかを常に追求していると思う。
コストパフォーマンスもとても高い。
是非一度足を運んで頂きたいお店の一つ。
| エリア: | グランドキャニオン周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年10月 |
| 投稿日: | 2011年10月16日 |
| スポット名: | ベスト ウエスタン グランド キャニオン スクワイア イン |
ラスベガスから車で時速120キロ走行で約5時間程度でグランドキャニオンに到着。
当初グランドキャニオン内にあるホテルに宿泊しようと考えていたのだが全く空室が無い。
かなり前から予約しなくてはこの時期宿泊することは難しいようだ。
仕方がないのでグランドキャニオンから少し離れた場所なのだがネットで評判の良いベストウェスタン グランドキャニオン スクワイア インを予約。
昔から一度ドラクエに出てくる「Inn」が付くホテルに泊まりたかった夢が今ようやく叶う。
「Inn」は日本でいう民宿や小型のホテルを指す単語の様だがドラクエではここに泊まるとHPが全回復する。
ドラクエ1では竜王を倒した後に救出したローラ姫と城に帰る前に宿泊すると店主から冷やかされる(笑)
ドラクエが出たのはちょうど「ちんちくりん」が中学校1年生の時なのだが今でも不思議と復活の呪文を鮮明に覚えている。
「へへみてほつぼせぬぬはへらごけへみまぐが」これで最高レベルのLV30からスタートできる。
今でもファミコンを持っている方はぜひ試してください( ̄ー ̄)
何の話じゃ〜。
さて、グランドキャニオンからは若干離れているが周りにも他のホテルやレストランもあり長期滞在者で賑わっている。
部屋は清潔で眺望は全く望めないが広さは十分。
冷蔵庫の中身は空で電子レンジなどがある。
浴槽も大きく寛げるのだが排水とトイレの流れが悪いのが気になる。
我々の部屋は一番端ですぐ横にはコインランドリーがあり洗濯も出来るのだがこの部屋を利用する客の扉の開閉音が大きく深夜までバタンバタンと五月蠅い。
部屋を予約するときはランドリー近くは避けよう。
朝食はたいしたことのない安いモーニングセットといった感じだが従業員が少なく非常に時間が掛かる。
まあ、ベストウェスタンクラスのホテルならこんなものか。。。
HP回復度は50パーセント程度だ。
あと、このホテルのネット回線は非常に悪く遅い。
メール程度の確認しか出来ないと認識しておく方が良い。
FLASHで出来たサイトはまず開けない。
要注意。
| エリア: | サンタ・ローザ |
|---|---|
| 時期: | 2011年09月 |
| 投稿日: | 2011年10月08日 |
| スポット名: | チャールズ・M・シュルツ博物館 |
カリフォルニアワイン畑近辺の地図を見ているとソノマの近くにサンタローザという街があることに気付く。
興味は無かったのだがネットで調べるとどうもスヌーピーの生まれた街だそう。
今いるソノマから近いのでどんなところか見に行くことにした。
とても小さな街でビルなど全くない。
スヌーピーミュージアムにはアイスホッケーのリンクや道具も売っている。
生まれて初めてホッケーの道具に触れた。
そういわれればスヌーピースケートすべってたね。
2階が非売品の展示場になっていて日本のお雛さんバージョンもある。
あまり人もおらずひっそりしているが好きな人は立ち寄ってみて下さい。
| エリア: | 早稲田・護国寺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2011年08月28日 |
| スポット名: | フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 |
| 投票数: | 1 |
ワシントンホテルなどを展開している藤田観光グループが運営。
場所が悪く約10年ぶりの宿泊。
たまたま非常に安いレートを見つけ久しぶりに利用。
東京では深夜まで走り回り(飲み回り?)夜、寝るだけなのになぜかジュニア・スイートにアップグレード。
しかも偶然にも10年前に宿泊した部屋と全く同じ部屋に通される。
10年ぶりに過去の楽しかった?記憶が蘇る(笑)
飛行機はアップグレードされないのになぜかホテルは良くアップグレードされる。
さて、以前に比べ非常にフレンドーでサービスも格段に良くなったと思う。
宿泊レートにしてもそうだがそれほどに東京のホテル競争も激しいのだろう。
家具は相変わらず大阪のリッツと同じようにマホガニーの上にガラス板。
設備は元超高級ホテルであっただけはある非常に充実したもの。
大型テレビ・DVD・ステレオ等申し分ない。
ベットも以前の柔らかいものから硬いちんちくりんには丁度良いものに変更になっている。
アメニティーはフランス・ロクシタン。
ターンダウンは無い様だが氷、お湯、新聞(自由に選択可能)は準備してくれていた。
只、飲み水などのサービスは無い。
まあ、東京の水はそのまま飲めるので問題ないが気になる人は各階にある製氷機から氷を温水ポットに入れてそのまま電源を入れれば数分で冷たい飲み水ができる。
温水ポットをつかって飲み水を作る方法は海外などいろいろなところで役に立つのでぜひ覚えて応用してみてください。
不満点は宿泊費が安いくせに冷蔵庫のものは異常に高い。
ビールは一本1.000円。
周りにはコンビニなども無いのでここでチマチマ儲けようといった魂胆が気に入らない。
シャワーヘッドはフランス・ハンスグローエ。
メンテナンスは最低で水垢が沢山付いている。
こういったところが藤田観光だね。
このグローエ、世界のセレブ達御用達??とのことで昔からそれなりに有名。
若いころに愛宕ヒルズに住んでいた頃、東京のとあるハンスグローエのショールームに行ったことがある。
当時、愛宕ヒルズではハンスグローエを採用しておりシャワーヘッドを違うものに変えるために
足を運んだのだがここの女性営業担当の接客は今でも忘れない。
1時間程いろいろな商品を触って見ていたんだが他の裕福そうな顧客の後に我々のところに来ては
「お客様こちらはフランスのもので日本の普通のシャワーにはお付けになれません。。。」と。
如何にもお前らが使えるものではない嫌味なオーラ満載で接客されたなぁ〜。
もう少し言い方があるんじゃないのかと当時は思ったがそれ以来グローエを見るたびに彼女を思い出す。
それ程、当時は珍しいものだったんだろう。
さて、今回の滞在としてはコストパフォーマンス最高で細かい点以外に不満は見つからず。
コンシェルジュが明らかに素人で案内等に若干難ありだがこの値段でこれ以上の要望を希望するほうが贅沢だろう。
昔一泊、8万円はしたような部屋が格安で宿泊出来たのだからいろいろ大変なんだろうな。
まあ、それにしても昔と変わらず目白は不便だわ。
| エリア: | 東山・祇園・清水寺周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2008年12月 |
| 投稿日: | 2011年08月22日 |
| スポット名: | ハイアット リージェンシー 京都 |
| 投票数: | 1 |
三十三間堂すぐ横に建っているハイアットリージェンシーです。
ロビーなどは京都らしさが表れた和のテーストがふんだんにちりばめられていてとてもセンスが良い。
HYATTリージェンシーとは思えないほど柔らかで上品な雰囲気です。
部屋は非常に変わった作り。
京都の雰囲気を旨く取り入れてあります。
こういった部屋のデザインは本当に難しく安っぽくなることが多いのですがこのホテルでは非常に洗練されたデザインで良いと感じました。
お部屋の浴室も広く、まるで温泉に来たような開放感があります
只、お手洗いのデザインはすこし手を抜いたように感じます。
その他の部屋の設備などはごくありふれていますがスタッフの対応はよく教育されておりホスピタリティーが非常に優れているように感じました。
朝食も非常に高品質な素材で美味。
どれを食べても平均点以上の美味しさです。
リージェンシーとは思えないほどのクオリティーを提供していると思います。
詳細
http://www.hyattregencykyoto.com/
| エリア: | ビエンチャン |
|---|---|
| 時期: | 2009年12月 |
| 投稿日: | 2011年08月22日 |
| スポット名: | --- |
バンコクの旅行代理店お薦めの新築宿とのことで宿泊してみました。
まだ、オープンして間もないことからお部屋は綺麗ですが設備面に若干問題がありました。
我々が宿泊したデラックスルームにはエアコン、テレビ(NHK)、冷蔵庫、無料ワイヤレスインターネットが装備されていました。
残念ながらなぜかドライヤーが無くシャワーを浴びた後不便でした。
さらに問題点はシャワーの水と温水の表記が左右反対で教えて頂くまで温水を使用できなかったこと。
また、お手洗いの便器の取り付けが悪く座るとガタガタと不安定であったこと等、タイでもよく見られるフィニッシュの甘さがありました。
また、川の近くのために非常に蚊が多く虫除け対策が必要です。
ベランダも恐らく古い建物を改装したためか構造上外に出ることが出来ません。
場所も市内から少し離れておりビエンチャンの地理を知っていないと少し厳しい場所ではあります。
ですが、目の前が雄大なメコン川で非常に綺麗な夕日が見られること。
非常に静かな環境でゆっくりとした雰囲気を味わえることなど、このホテルならではの良い点もあります。
なによりも一番素晴らしい点は日本人の山岸さんがいらっしゃること。
非常に気さくな好青年です。
奥様がオーナーさんの娘さんだそうで彼女もとても品のある礼儀正しい優しい女性でした。
お二人には初対面にもかかわらず、いろいろと観光スポットを教えて頂いたり、次の滞在先まで奥様の運転で送って頂いたり、滞在先ホテルの割引交渉までして頂いたりと、とても気の利いた素晴らしいサービスをして頂きました。
非常にスマートな対応でホスピタリティーの本質とは何かを再認識させられたような気がしました。
見知らぬ土地での滞在で一番安心なことはこのような素晴らしい対応をして頂ける言葉を理解できるスタッフが常にいらっしゃることだと思います。
なによりも心強い事ですね。
また、掃除のおばさんやフロントのスタッフも皆気さくで優しい笑顔を絶やさぬ方々ばかりで非常に気持ちよく滞在できました。
ハード面はきっとこれから徐々に改善されることだと思います。
応援しております。
尚、ホテルから町中へはホテル近くのトックトックを利用することになりと思いますが残念ながら彼らが皆ぼってきます。
ラオス人は街の中心まで10.000Kipだそうですが平気で50.000Kipとか言いおつりをよこしません。
大通りまで歩き流しのトックトックを使いましょう。
http://www.sengtawan.com/