中国から帰国:こまちゃんさんの旅行ブログ
天河散策も中途半端に終わり、一夜明ければ出発当日。
今日の飛行機は午後便なので、出掛ける時間には余裕が有るものの、関空到着後の列車の連絡がとても微妙でした。
飛行機が遅れれば、京阪京橋発の最終急行に乗れなくなりますし、定時に到着しても、荷物ピックアップや通関に時間が掛かれば、天王寺や京橋での移動でε=ε=ヘ(*≧∇≦)ノ!!
重たい荷物を持ったままの移動なので、そこがどうなるのかも微妙ですね。
え?
どうして荷物を送らないのか・・・ですか?
宅配サービスを頼もうと思っていたのですが、最終受付時間が10時半なので無理と判明しました。
国際空港とは名ばかりの、関西空港旅客サービスインフラの甘さにまたげんなりしました。
画家爺ぃさんと一緒に中国へ戻る時、荷物の多さで列車に乗るのが大変だと思って、空港で荷物を保管して貰おうと思って前夜入りした事がありますが、手荷物預かりが既に閉まってました(夜何時だったか忘れましたが)。
一緒に行くので、当日来るまでは出られないので、荷物を先に空港に置いておきたかったので、高い高速料金を使って出向きました(往復5000円弱掛かったので、送料よりも高かった・・・)。
しかも、大型のスーツケースが入るロッカーが無いと知り、国際空港と言う事とのギャップを感じたことがあります。
朝10時頃の町並み。
次男坊が来る前に、また爺ぃがやって来ました。
ワインやビールを持って帰れと言いますが、引き上げ荷物を持っているので、これ以上は積み込めませんので断りました。
その後、直ぐに次男坊がやって来て、一緒に昼食かと思って居たのですが、そそくさと帰って行きました。
益々何を考えているのか判らなくなりました。
昼過ぎには、長男もやって来ました。
昼前と言っていたので待っていましたが、遅れそうなので、チェックアウト時間を延長して貰うためにフロントへ電話。
長男が来たので、チェックアウトを済ませて車に荷物を積み込みます。
そして、近場で昼食と思って出掛けかけたら、とうとう雨が降り始めました。
真っ直ぐ延びる大木。
次男坊が、「ウチの社長が以前、この木を工場に植えよう!」と行ったそうです。
すると彼と他の社員が、「無理ですよ」と言うと、「いや、絶対に買う!」と譲らなかったそうです。
「じゃあ社長、アレをどうやって育てるのか?」と訪ねて居るウチに、その真相が目の前に・・・
幸い、雨にも振られることなく空港内へ。
KFCで遅めの昼食です。
暑くてウロウロするのも良くないし、ここで時間を潰していました。
今日は28℃くらいある広州ですが、大阪は14℃だそうです。
今は半袖のポロシャツですが、機内で着替えられるように、大阪用の服を簡易バッグに準備しています。
次男坊は、長男の電話SIMカードを、IPADに使えるように「カットするサービスが空港にある」と知っていたので、その作業をしてきたようです。
使ってみるとバッチリ!
彼のもやりたいと言う事で、時間が遅くなっても申し訳ないので、彼は先にその手続きへ。
こまは、長男にお別れして国際線のロビーへ。
(ここは国内線です)
外は曇ってて真っ白ですし、何も出来ないので暇なフライトです。
写真データは、あっと言う間に機内食♪
来る時は、うっかり「牛肉」にしてしまい、硬くて食べられませんでしたので、今回はしっかり「鶏肉」で♪
気温は14℃でした。
食後、既に着替えておいたので寒くない筈ですが、降りてみると、その心配よりも暑いくらいでした。
実際は寒いのですが、時間に追われた荷物運び移動だったので、2枚で充分でした。
でも、周りの人は「ダウンを着込んで防寒バッチリ」なスタイル。
そんな中で、ニットシャツを羽織っただけのこまが浮きまくりでした・・・
荷物も普通に出てきました。
通関も簡単なやり取りでサクッと抜けられました。
時間は21時45分。
今からなら、22時16分のはるか号に間に合います。
でも、荷物を預けていると、遅れてしまったらつまらないので、全部の荷物を持ったままホームへ走ります。
無事に買えた22時16分発のはるか号の切符。
人が少なく涼しいのですが、荷物を運んでて汗だくです・・・(X灬X;
真夜中の特急は、青い方の車両でした。
フロントには、半円にあしらわれた、オレンジ色のLEDが有るんですね。
深夜というのに人が多くてビックリしました。
不景気で、みんな遅くまで働いているようです。
遅くまで働く事が美徳にならないよう、注意して貰いたいですね(特に管理職たち)。
23時46分。
樟葉駅。
この時間でしたが、橋本ではオトンが車でお出迎え。
時間通りの到着だった場合、17日のウチには到着できませんでしたが、10分早く飛んでくれたお陰で、到着も早まり、全ての鉄道で前倒しに乗ることが出来ました。
橋本の改札では、改札のレバーというのか防壁を押し倒して出て行くという、無賃乗車の輩が結構居ました。
夜間は駅員が不在になるので、そいつ等はみんな知っててやるようです。
そのせいで、自分の前の改札が使えず、狭い改札内での荷物移動が出来ないこまは、改札マシンの待ち時間の間、手前で待っていました。
電気的な状態が初期に戻り、ピタパを操作して降りてきました。
車に荷物を積み込んで、家には0時に到着です。
今日の広州の気温を最後に。
で、日本京都は13度です・・・(O灬O;
暫く中国方面には仕事では出掛けませんが、最後がこんな変な情況で終わることなど考えても居ませんでした。
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