臨時渡航05〜カメラ、カメラ、カメラ!:こまちゃんさんの旅行ブログ
12月15日。
カメラが無くても人民元はある!!
よう〜し!紅橋偽物市場で、「本物のメーカー品」を買えば良いんだ!
思い立ったが吉日、早速紅橋へ急ぎます。
いつも、充電池な保護フィルムを頼む王さんの店へ行き、カメラ無くしたので
臨時でカメラが要ると良い、仲の良い店を紹介して貰いました。
紅橋へ急ぎ、いつも充電池や保護フィルムを頼む王さんの店へ行き、カメラ無くして臨時でカメラが要ると言い、仲の良い店を紹介して貰いました。
最初、サムソンを680元で見せてくれましたが、サムソンは仕事がら大嫌いなので、別のをお願い。
すると、パナソニックのスタンダードモデルが出てきました。
日本のDMC-FS6と7の間の機種で、FS6より画素数が高く1000万画素。FS7に付いているAI機能が無いだけの、外国専用モデル「DMS-FS42」。
製品自体は750元でしたが、2GのキングストーンのSDカード(45元)を足して「795元(11600円)」。オークションに慣れたこまにはちょっと割高ですが、店で買うものとしたら激安でしょうね。
今回日本で12600円で買って来て、先日冬老師に渡したFujifilm F60fdが羨ましいです。
・http://www.digi-came.com/jp/modules/news/article.php?storyid=2842
・http://panasonic.net/avc/lumix/compact/fs7_fs6/index.html
あ!
予備電池も買いました。
純正品と瓜ふたつの電池で60元でした。
で、購入して直ぐに屋上へ向かい、天壇方向をパチリ!
望遠は色がぼけちゃいますね・・・
屋上の様子。
コンデジの広角は大抵APS-Cサイズの28mmなので、このFS42も同様です(実際は42mm)。
APS-Cサイズでの18mmの広さに慣れているので、広さがもの足りません。
やはり、コンデジは所詮コンデジ。
画質は薄っぺらいですね。。。
大きくて邪魔で、隠し撮りも出来ないデジイチですが、画像がしっかりしているので、やはりコンデジには代用は到底無理です。帰国して直ぐに手配できるように、今から計画しておこうと思います。
多分、北京に駐在してても、本当の北京を記事に出来ない読売の連中は、これを見たら「工場の排気」と、
親の敵のように書き立てるでしょうね。
「極寒の北京、相変わらずの空気汚染」って。
ちょっと暗い場合もテスト。
自動撮影にすると、暗い場合は全てISOが1600になっちゃうので、400に固定してパチリ!
影の部分がつぶれます・・・写真じゃないです。
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