北京滞在記105〜藍堡国際中心に有るハイレベルな眼科医院?:こまちゃんさんの旅行ブログ
8月13日。
今日は、新光天地の対面にある「藍堡国際中心」と言うテナントビルに取材で出掛けてきます。
午後1時半からの予定ですが、今日の取材先は何と「好好眼科」と言う「目の病院」です!
とうとうお医者さんの取材まで回ってきました〜。
開業医の丁咨允先生は、台湾から来られた医学博士。
世界の学界にも忙しく出掛ける傍ら、大陸に近視矯正手術を広める為にも頑張られています。
レーシックに、かなり初期の頃から携わっておられ、マイクロケラトームではなく、
コンピューター制御されたフェムトセカンドレーザーを使って角膜をカットする
イントラレーシックを、3年前から北京に持ち込み手術されていると言う事なので、
一体どんな病院なのか興味津々で出掛けてみました。
そうそう。
前に住んでいた部屋の建物を大きく撮ってみました。
真名は左寄りの4兄弟ビルのアパートのウチ、一番手前の茶色いのが801号棟です。
一番はジメの画像と同じ方向にありますので、どの当たりか比較してみて下さい。
丁咨允先生。
台湾から大陸に来て、みんなが安全で安心して治療を受けて貰えるような環境作りに務めていると言います。
ビルテナント内の病院なので、2,3階を契約したそうです。でも、準備で台湾に戻って再渡航してみると、「あの階は他の業者が入りましたので、8階は如何ですか?」と、契約書も何も無視した対応だったそうです。
台湾人から見た中国人は、永遠に「同胞」として認めたくない理由の一つが、この「国際批准でビジネスが出来ない事」です。
北京の一等地でもこんな感じですから、中央の手が届かない田舎町では、現地政府が「法」であることに不思議は感じませんね。
営業の人は、次の幼児があると言う事で、先生との話が始まったと同時に居なくなりました。
話しは、当初考えていた以上に弾み、気がつくと1時間ほど経っていました。
片言の日本語が出来る先生ですので、普通話と日本語のちゃんぽん会話が続きました。
帰りですが、雪と同じように平楽園北まで行くと、勁松路側のバス停が遠かったので、手前の珠江帝景で降りて、双井方向のバス35路を利用します。
このバスの始発が一つ手前なので、乗客が少なくて大抵座れます。(^灬^
バス停は、ホームセンター「B&Q(百安居)」の前にあります。
今日も勁松中街では降りずに、パンを買う為に光明橋東まで一つ多く乗りました。市内交通は、幾ら乗っても「一回4角!!」(都市交通カードが有る場合)
バスを降りて向こう側へ向かっていると、歩道橋の上でおっちゃんが、何やら一所懸命擦っております。
これ、「領収書、証明書要りませんか?」の張り紙を剥がしているところです。まあ、日本のキャバクラスなんかのテッカーみたいなイメージかな?
捨てる「紙」あれば拾う「紙」あり・・・?
イタチごっこです。(^灬^;
そして、この様な楽ちんな腹出しも。。。(^灬^;
向こう隣の雑誌や新聞を売っているオヤジで、たすき掛けにバッグを持っているようです。
地肌にバッグは気持ち悪くないかい?
日陰で休むご老人が多い北京。
上海では、夏の昼間に外で人を見かける事は少なめなのですが、北京は多いですね〜♪
じゃ、早く部屋に戻って、画像をまとめておきましょう!
早めにしておかないと、画像を持って行く時間が撮れなかったら大変ですからね。
ネットが激遅の中国では、3Mの写真1枚だって送れない事が多いんですから。
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