北京奮闘記172〜取材の多い日は、、、:こまちゃんさんの旅行ブログ
今日の茶館、沢山のメディアが集まっていました。
走り高跳びのメダリストが来ていたそうで、お客も満席、通路も人だらけ!!
そんな中、北京テレビの取材班が、演目よりもこっちが気になったらしく、
早速簡易的にですけど取材してくれました。
それ以外でも撮られているようで、中央電視新聞台などの民間ニュースコーナーで
報道されたりしているみたいです。
先進国ではあり得ないことでしょうけど、別に問題ないから良いです。
でも、本人の承諾無しで勝手に報道する事に対し、何のためらいも蟠りもないのってすごいですね。
正しい秩序で行動できるようになるには、まだまだ先は長いようです。
家のある住宅地内では、木洩れ日が気持ちよさを誘ってきます。
そんな夜の盛り上がりなどつゆ知らず、百工坊へ向かうこまは、地元の人たちの生活が元に戻りつつある事にホッとしながら歩いていました。
BTV1、北京電視台1頻道の取材陣が、本来の目的とは別に、爺ぃを取材し始めました。
簡単にですが、インタビューも記録していました。
放送されるのかどうかは不明ですが。
今日は特別人が多く、演目の芸人達も張り切っています。
この壺を頭に載せて演じるおじさんは、爺ぃがお気に入りの芸人さんです。
記念に写真を撮らせて頂きました。
舞台の時とは表情が違いますね。
彼の肩に手を回していた爺ぃは、背面の筋肉をモミモミして、「もの凄い堅さじゃった」と感心。
あの重たい物を頭で操るのですから、普通の身体じゃ出来ませんよね。
この人の舞台の様子。
今日もしっかり演技してね!・・・・・と思っていたのですが、30kgの大きな壺の「角バランス」でしくじってしまいました。しかし上手く処理してそのまま終了させていました。
初めて見た人には、それが失敗だったとは判らないですね。
本当のプロは、こんな事もこなせます。
最悪のシチュエーションの時でも、キッチリまとめ上げたのは流石です。
でも、この技をミスったのは始めてみました。
次回、頑張ってね!
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