北京奮闘記077〜南方出張編・北京へ帰投!:こまちゃんさんの旅行ブログ
広州に来る胖哥に会う義理も果たしましたので、早速爺ぃの待つ北京へ戻ります。
今日の飛行機は来る時と同じ中国国際航空。機材は何年ぶりかのB747-400!!
何年ぶりと言うよりも、十年年振りという方が良いかも知れません。
駐在していた当時でさえ、JALもANAも、1996年頃から小型機材でしたからね。
正月の移動はチケット手配も結構楽で、価格も激安の6割引でした(TAXと燃料費込みで830元)。
では、胖哥と娘婿さんの見送りで、白雲空港から首都空港へと飛び立ちます。
到着は3時間弱の11時。流石にジャンボは40分も早く着くんですね!(^^
午前中も午後もゆっくりと、荷物の準備をしながら、次男坊と過ごします。
午後、胖哥が予定より少し遅れてやって来ました。
その後、みんながやってきて、4時半頃に軽く餃子を戴きました。
軽くとは言うモノの、結構な数量やって呉れるのが中国の餃子。
おなかいっぱいで空港へ向かう事となりました。
爺ぃの息子が1階まで見送って呉れました。
今度来る時は何を買ってこようか?(^^
荷物は結局5個。
来る時のマスコットバッグ、リュックに加え、佛山焼き物も持って帰る事にしたので、それの入った箱。
この3個は「手荷物」です。中国の国内線は「数量は問わない」ですから。但し、1人で持てる事が必要条件ですけどね〜(^^;
画像は空港バスの出ている麗江明珠大酒店。
後は大きな板に描かれた絵と、残しておいた竹の材料の入った大箱。
オーバーしたら来ていないに収まるように、空港で一部処分したりして調整するつもりです。
でないと、安い安い原料なので、オーバー払ってちゃ意味無いので。
管制塔の裏まで来ちゃいました。(^^
ひどい事に、離れた駐車場には、ターミナルまでの案内がないので、どうやって向かうのか判りません。
真ん中にはホテルが居座っているので、そのホテルを抜けて行こうと思った所、、、
娘婿さんは、「面倒!ほら、丁度道路だからこっちから!」と、さっき通過した空港ターミナル前の道路を、出発ロビーの2階まで行くって言います。(^^
ええい!みんなで歩けば怖くな〜い!!
(…って、ホンマに歩くか!)
ね。
来た事のある人なら見覚えがあると思いますけど、道路側からの新白雲空港2階ロビー前です。
チェックインでは、大きな板が嫌われました。
でも、大物受付カウンターがあるからそっちから入れてくれと言われ、重量測定済みのシールを貼り持って行きました。
へえ、大きいものは別窓口から入れるんですね。
これは初めての経験でした。
普段、他人のゴルフバックとか見ていますけど、そのまま入れていますよね。。。?
その大荷物を載せた後も、最後の安全検査にまで付いてきてくれた2人。
安全検査前に珈琲を、と思って香港で買ったものを持ってきましたが、見送って貰うので胖哥にあげる事に。
娘婿さんは古風なので、珈琲って飲みませんし。(^^
(こまと同い年です)
では、お2人さん、どうも有り難う!
胖哥、北京でまたね!!
と、ぷよぷよのおなかを2,3度ポンポンと叩いて別れました。
安全検査で、PC部品の細物が引っかかり再検査。
でも、見間違いって事で何の問題もなく通過。
来る時に、持ち込めないナイフ類を北京に置いてきたので、追加も大変なものは積み込みましたからね。
その様子を、2人が向こうからじっと不安げに見ています。
腕で大きく○マークを作って、問題ない事を伝えました。
げ!
国際線同様、缶珈琲が10元かよ!!?
北京は5元でまだマシって事。。。?
でも、こんなのくらい統一しろよ!
だからまだまだ認められないんじゃい!!
(何で爺ぃ口調なの?)
久しぶりのジャンボ機。
ホント大きいですよね〜。
周りが暗いのが残念!
これに乗るのに最安値チケットって言うのも矛盾。
本人はお得感丸出しって感じですけどね(^^
今日の飛行機は、昼間の小型機のチケットも同じ値段でしたし。
さあ、そろそろゲートが開きます。
荷物の多いこまは、ゲート前に並ぶとしますか。(^^
(ゲージスペース確保のため。「席の上が自分の場所」と思っている人、多くありませんか?空いている所なら、何処でも置けるのが中国便のルール。なので、席が指定だからとのんびり入って来ると、全然違う所に奥はめになります。だって、持てるだけの荷物を許可して居るんですから!(^^)
2時間55分のフライトは、結構早くて快適でした。
後は荷物の受け取りですけど、小間物は出てきましたが、例の板が出てきません。
爺ぃが、表で心配そうに見ています。
係員に無理言って、中に入ろうとしていました。(^^;
散々待った挙げ句、小姐に事情を話してみると・・・
「大物は大物受け取りで受け取って下さい」だって。
何だ、そう言う事か。
入らないものは出せないって事ね。
でも、空港毎に機会がまちまちな国だから、こっちが勝手に考えすぎたようです。
40分程時間を無駄にしてしまいました。
でもって、さらに悪夢が待っていました。
バス町の人が大行列です!
ええい!タクシーで!と思ったら、タクシーが1台も居ません!
こんな事で良いのか北京首都国際空港。
オリンピックで悪評吐かれたり叩かれたりするのは目に見えてるぞ!
OLする国で、こんな事も段取り出来ない国際空港って無いでしょう。
結局、自分たちには何ら恩恵もないOLなんて、てんで興味が無いって事ですね。
ここでやはり出ました!爺ぃの必殺技。
今日は「老太太他在家等久!要快回去看看他!」
と言う事で、来たバスに横入りで載せて貰いました。
北京人、上海と違って老人に席はバンバン譲りますからね。心理作戦大成功って言った所でしょうか?
漸くバスに乗り込み、西単へ着いたのは1時でした。
え?勁松なのになんで西単まで行くのかって?
そりゃあんた、中国大都市の首都のバス、終点まで行く客にしか、荷物をカーゴ室に載せてくれないんですからね!!
ホント、東大橋(朝陽)で降りたかったですよ〜!
家に着いたら1時半でしたもん。。。(;_;
やはり必ず何か発生します。
スムーズには終わらないんですね。
では、漸くって感じですけどゆっくり寝かせて戴きま〜す。
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