初ドライブ ニューメキシコ:chikaさんの旅行ブログ
サンタフェで2泊した宿。気ままな旅にはピッタリな自分には丁度良い宿でした。立地も良かった。満足です。乾燥していたためか、部屋のベット、ドアノブ・・・金属部分に触れるたびに「ビリッ」と静電気に痛められましたが・・・。
サンタフェのカフェで朝食。私の旅はいつもそうなのですが、質素です(笑)
チップを払う店には殆ど行かない。
今回の旅の数日前から風邪を拗らせ、普段は服まない薬を毎食後に服用し行動しました。
このお店で突然、向かいの席に自分のパンを持って座った男性に親しげに話しかけられました。
ブラジルからサンタフェに働きに来ているらしい。
私に「貴方はとても美しい」と何度も言い、サンタフェの街を案内するとしつこかった・・・。
日本で予約していたハーツレンタカーへバスで移動し無事レンタル。初めての海外での運転で緊張しながら宿に到着。車は日本車だったから左ハンドル・ウインカー以外は直ぐに慣れました。
「奇跡の砂」のSanturio de Chimayo
朝、7時頃に宿を出発し目的地へ向けてレンタカーを走らせました。直ぐにハイウェイにのりなかなかスピードに乗れなかったけど何とか最初の目的地に到着。
出発して直ぐに車の警告ランプが・・・!この教会に着いて説明書を見たらタイヤの圧力が低いらしい。昨日、借りて10キロも走ってないうちにランプが点灯した。「どーしよーーー」と思いながらもそのまま次の目的地に。
この教会で日本から持参したプラスチックボトルに1/3程、奇跡の砂を入れてこの旅の目的の半分は達成!
この日、二つ目の目的地「タオス・プエブロ」
High Rordを経由して快適なドライブのあと、順調にタオスの街に到着。プエブロが近いなぁ〜と思っていたら制限速度が急に35〜25〜15マイルになってハイウェイからだと止まっているような速度に感じながらもスピードを落とし始めた・・・直後、前方からのパトカーと擦れ違う。数秒後、サイレンを鳴らしパトカーがユーターン。「えーーーー!私???」と思いながらも右側道に停車。映画のような場面が・・・。
ポリスが降りて質問され「8マイルオーバーしている」との事。私は泣きそうになりひたすら「ごめんなさい」と謝る。そしたら、「ゆっくり走りなさいよ」と許してくれた!ホッ・・・寿命が一年縮んだ。
何とか、タオス・プエブロの駐車場に到着。
デジカメと少々の現金を持ち入り口に向かう。
受付のお兄ちゃんに今日は祭りの日だからカメラ・携帯電話は持込禁止だと言われショック!
アルバカーキから今日の目的地「アコマ・スカイシティ」へ。
ハイウェイを降りてから目的地までの間の道が一番好き。
途中、擦れ違った車は一台だけ。
昨日、ずっと点灯していたタイヤの空気圧が低い警告ランプが消え、ホッ。なんだったんだ?!
今回はアップグレード可能な航空券で申請していたのですが、成田出発時点では往復ビジネスファーストの席に空きが無いと言われ落胆していたのですが、復路の便をホテルのネットで確認したら、ビジネスファーストの席に変更になっていた!
米国国内線のFirstClassは一度だけ経験があったけど国際線は初めて。
エコノミーとは格段の差でしたね。
私にお金の余裕があれば、またファーストクラスに乗りたいなぁ。
アルバカーキのホテルのロビーで朝4時にタクシーを待つ。
空港であっさり自動チェックインを済ませ近くの椅子に座ったら隣の男性に話しかけられた。
彼はユナイテット航空で働いていてこれから世界一周チケットで出発するとの事(アメリカン航空で!)
初めての海外旅行でドキドキワクワクらしい。
今まで旅した国を聞かれ、そこにも行くつもりでとても楽しみだと言っていた。彼は今、何処を旅しているのだろう。
私の今回の旅は無事終わってしまったけど、今までで一番充実した旅だったと思う。
一つだけ、チマヨの「奇跡の砂」のボトルが無くなってしまったのは本当に残念。
アルバカーキからヒューストンへの機内の荷物置きの棚に落としたと思う。(そこしか考えられない)
コンチネンタル航空へ問い合わせて探して貰ったが見つからなかった・・・。

chikaさん、お久しぶりです
サンタフェがアップされていたのに気づくのが遅くなってしまいました。
お一人でのドライブ旅行、いろいろハプニングがあったようですが、それもまた思い出になりますよね。チマヨの写真がとてもきれいでまた感激を新たにしました。
アコマ・スカイシティは行きたかったのに時間がなくて遠くから眺めただけだったので、chikaさんのご旅行でバーチャル体験をさせていただきました。また行きたいなあ。
Muffin
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