万座温泉:千恵蔵さんの旅行ブログ
万座温泉に一泊二食で¥10000っていうプランがあって、絶対安い!宿泊は万座高原ホテル。もちろんこのホテルにも混浴の大露天風呂があるらしいが、姉妹ホテルである万座プリンスの露天風呂も入浴可能だという。こうなると 行くしかないでしょう!
久し振りに自家用車で出発の旅行となりました。集合時間が決まっていない分 なんだかしっくり行かない旅立ち。目的地までどんなコースで行くのか地図とにらめっこしながら なんとか上信越自動車道 横川S.Aに到着しました。
横川というと おぎの屋の釜飯が有名ですね。丁度12時頃でしたので 食べることにしました。¥900
この釜飯 反対の下り車線のS.Aでは販売していないらしいです。
上信越自動車道に入った頃から見え隠れしていた妙義山に近付いてきた。
白雲山・金銅山・金鶏山の三峰からなる岩山で、赤城・榛名と並び、上州を見おろす上毛三山のひとつ。侵食された奇峰が多く独自の山容を呈している。奇岩径岩が多く、全山いたるところに、柱状・板状の節理が見られ、耶馬溪(大分県)寒霞渓(香川県)とともに日本三奇勝の一つでもある。
だそうです。
紅葉は妙義山周辺と軽井沢がまっさかりで とてもすばらしかったです。
快晴ならもっとすばらしかったと思いますが・・・
14:30万座高原ホテルに到着。
まず、部屋に荷物を置くとすぐプリンスホテルへ向かいます。30分おきにシャトルバスがでているそうですが、すぐお隣なのでゆっくりと歩いて向かいます。
しかし お隣といっても凄い傾斜の坂道を登らなければなりません。散歩というより登山?やっとついたかなと思うと 更に急坂が・・・息が切れる。
やっとプリンスホテルに到着。
日帰り入浴だと¥1000ですが 千恵蔵は無料です。なんだか得した気分。
さあ、いよいよ 売店で購入した湯浴み(上にゴムがついている丈夫な紙?でできているもの)に着替えていざ混浴露天風呂へ。
ガスがかかってまさに「雲上の露天風呂」となっている真っ白の風呂へ。結構熱めのお湯で長くは入っていられない。しかし、外は寒い。お湯に浸かったり、出て休んだり繰り返し。さいこ〜〜!
脱衣所には脱水機まであって 至り尽くせりです。
温泉で温まったので 帰りも歩いて帰ることにしました。帰りは下り坂。楽チンです。
夕食はバイキング。夕食の後は勿論、高原ホテルの露天風呂へ。こちらの露天風呂も万プリに負けていません。各露天風呂の温度も少しずつ変えて 変化をつけているようです。すばらしい!
朝はゆっくり起きてまず、内湯へ。小さいけど屋根付きの露天もあります。
朝食を食べた後は またまた、混浴露天風呂へ。と、いうのは チェックアウトは12時だからです。何種類もある露天風呂ですが さすがに午前中風呂に浸かっていては ふやけてしまいそうなのでチェックアウトすることにしました。
おっと!チェックアウトの前に昨日横川S.Aで購入したプリンを食べました。
「たまご屋さんの卵たっぷりプリン」最近流行っているなめらかプリントはとは違い 卵しっかりのプリンです。でも、硬すぎず。カラメルがもうちょっと苦いとベストなんですが・・・どうでしょう??
「空吹」(からふき)
硫化水素ガスや亜鉛酸ガスを含んだ火山性ガスが渓谷の硫気孔から勢いよく吹き出しています。ここは昔、音を立てて蒸気が出ていたので 空噴きと呼ばれているそうです。
千恵蔵が宿泊した部屋からこの白い煙が見えました。
近付いていくと硫黄の匂いが鼻をつきます。
そばを流れる小川は真っ白です。危険!
先日テレビで温泉マーク発祥の地。というのをやっていて うる覚えのpapaと探して見つけました!
万治4年(1666年)3月25日付け江戸幕府評定所(現在の最高裁判所にあたる)の記録に「上野の国碓氷郡上磯部村と中野谷村就野論裁断の覚」、つまり現在で言う磯部と中野谷の村境の入会権を巡る紛争についての記述がある。
その中にある添付図に2カ所の温泉マークが記されている。専門家の調査の結果、日本最古の温泉マークであることが立証された。
ということらしいです。
JR信越線磯部駅前。
よく見つけたよ。。。。
一泊二日一万円ポッキリ旅行。楽しかったです。
こんな旅行もいいよぉ〜〜!
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