木曽川の鵜飼、郡上八幡と養老の滝、伊吹山のお花畑:千恵蔵さんの旅行ブログ
2008年9月 ゆかた舟に乗って鵜飼鑑賞。一生に一度は体験したかった。鵜飼といえば長良川が有名のようですが 千恵蔵としては鵜飼が見たかったのでどちらでもOKでしょう?そのうち機会があったら長良川も行って見て違いをはっきりさせたいです。
郡上八幡では丁度 郡上踊り最終日で町は盛り上がって(?)いましたよ。
伊吹山登山。軽く考えていましたが ずっと上り坂。運動不足の千恵蔵は息も絶え絶えです。
まず、最初にむかったのが郡上八幡。
岐阜県にあります。7月〜9月にかけて32夜おどられます。街を一巡するように日程が決められていて 10種類の踊りを順々に踊っていきます。街の人も観光客も一緒に踊ることができるそうです。
そういった郡上関する踊りや歴史、街のあれこれがつまった「博覧観」で一通り説明を受けて 最後に二人の女の子が郡上踊りを見せてくれます。
昔盆踊りで踊っていてあの頃をちょっとおもいだしました。
大きさがわからないと思いますが、とても大きな提灯です。
宗祇水の入り口に、郡上八幡の名物 「肉桂玉」(にっきだま)のお店があります。試食もありました。「黒肉桂」は 黒飴にニッキの粉がまぶしてあって なかなかおいしいです。
街の子供達が度胸ためしに飛び込みをする新橋。
ここからみるとなんという高さではありませんが、橋の上から覗くと やはり高い。ちょっとした高飛び込み。
さすが水の都 いたるところに水路があり、湧き水を生活用水に利用してきた後が(今も?)あります。
そんな街並みをゆっくり散策しました。
山の上に見えている城は 場所を愛知県に移して 犬山城です。手前のホテル迎帆楼に宿泊しました。
ホテル内のお風呂は露天風呂はありませんでしたが 大きな川幅の木曽川を眺めながら入浴できます。
早めの夕食は17時からです。焼きたてのアユはとてもおいしい。あまり食事は期待していなかったけどなかなか良かったですよ。
いよいよ 鵜飼鑑賞へでかけます。
バスに乗って乗船場へ行くのかと思ったら ホテルの前から船に乗ります。あ〜それでスリッパでお越しくださいって言われたのか。乗る時にスリッパは脱いでそのまま置いて岸を離れます。
見えにくいと思いますが 鵜が泳いでるのが見えますか?10羽ぐらいいるはずなんですが、一生懸命潜って魚を飲み込んでいます。
篝火をたくのは この火にアユが集まってくるそうです。かっこいい〜〜!
最後に鵜匠からいろいろ説明があります。
翌日はまず伊吹山登山。1377m滋賀県だそうです。
ほとんど山頂近く1260mまでバスで連れて行ってもらいます。そこからは一番お勧めといわれました西遊歩道を登りました。足下はよく整備されていてまあ、歩きやすいです。
しかし、急に視界が悪くなりガスがかかってきました。せっかくお花畑が広がっているらしい、のに 景色さえみえません。上って、上って、上って・・・
やっと山頂です。空気が薄いのか酸欠気味です。
山頂にはお土産屋さんが数件あり。
ツアーのオプションで頼んだ「わっぱ飯」¥1000。
まあ こんなもんでしょう。
普通においしいです。
しかし山頂は人で溢れていて 座る場所を見つけるのに一苦労です。
みんなそれぞれ。
帰りはサラシナショウマの群生が見られる中央遊歩道からかえりました。ガスがかかっていてぼんやりと見える白くて細長い穂がムーミンのにょろにょろに見えてしまった。とても幻想的です。
登山ですっかり疲れた身体をバスで休ませ1時間ほどで岐阜県養老の滝に到着。まだバスで休ませてくれ〜〜。
仕方なく、滝まで歩きました。最初はなだらか、段々きつくなる上り坂です。もう、ヘトヘト。
20分程で到着。
滝つぼが浅くて狭い。マイナスイオンがたくさん漂っています。
名水百選・菊水選。
養老神社のとなりにある池?から滾々と湧き出ているようです。そここら石段を下ったところから それぞれペットボトルなどの空容器においしい?水を入れて帰ります。
9月も上旬だったのでとにかく暑い二日間でした。
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