つぐみさんの旅行ブログ
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何度も参拝していますが、
方向音痴なので、未だに赤い鳥居がずらっと並ぶ稲荷参道に
着いたためしがありませんー。
永田町という場所柄もあってか、引き締まる感はあります。
高台に位置している神社なのもあって、風が通る感じで清々しかったです。
私の周囲には右派・左派どちらも居ます。
遊就館を見に行くのは、愛国心を持つ方が大多数かと思っています。
防衛省OBの知人に
「日本人なら一度は遊就館を見るべし。日本人であそこに行って泣かない奴はどうのこうの・・」
と言い切られ、じゃあ行ってきますと、戦争の知識が貧弱ながらも一人で行ってみました。
先の大戦を、侵略戦争または大東亜戦争等、どう捉えるかは人それぞれですが、
それはすっとばして
犠牲となった人達の御陰で今の日本が存在している、
と遊就館を見学後、幾つかの文献を読んだ上で
私の場合はそう理解しました。
大本営機関の存在を知ると、
軍部に対し腹立たしい気持ちと、
若く散った多数の特攻隊員に対し
切なく、涙します。
今では、先の大戦を多面的に捉えるように意識しています。
私の靖国参拝は、犠牲者の霊に対し感謝の気持ちを捧げることが
目的となっています。
1階には軽食、書籍や文具などのグッズ売り場もあります。
年配の方々がお茶していました。(1階は無料で入れます)
見学後、自由に書き込めるノートが数冊設置されています。
そこで見学した人達の気持ちを読むこともできます。
印象に残ったのは、
アメリカ人女性観光客が英語で
「初めて知った、大変悲しくなった、でも私はアメリカ人・・」というような
やるせない文章や、
男子中学生は、
「先日両親に靖国神社に行きたい、と言ったら、
何変なこと言ってるの、と怒られました・・」
など。
靖国神社は日によっていろいろな場面に遭遇します。
神社の会員さん?有志で集った方々?(ちょっと怖い男性陣)が
10数名で大掃除されていたり、
遊就館の広場が自前の改造車?の集合場所になってたり(エンジン音がちょっと・・)
イベント翌日の朝は片付けにトラックが何台も停まっている、などなど。
遊就館は静かです。