ニュージーランド・オーストラリア クルーズの旅17日間 NO−3:takkunnさんの旅行ブログ

ニュージーランド・オーストラリア クルーズの旅17日間 NO−3:takkunnさんの旅行ブログ

ニュージーランド・オーストラリア クルーズの旅17日間 NO−3

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
ニュージーランド・オーストラリア クルーズの旅17日間 NO−3

4日目、今日はタウランガに入港です。
船主催のオプショナルツアーに参加します。
「魅惑的な町ロトルア」所要時間が約9時間です。
内陸の景観ドライブを楽しみながら、ロトルアに向かいます。
ロトルアでは、レインボー・スプリングス野生動物園や、アグロドームで羊の毛刈りを見る。
マオリのコンサートを鑑賞しながらランチバイキング。
ロトルアで最大のサーマル保護区、沸き立つ泥のプールや、ファカレワレワでのボフツ間欠泉などを見物。
こんな歌い文句につられて参加したツアーの一部始終です。

写真は、ロトルアで最大のサーマル保護区、ファカレワレワのボフツ間欠泉。

エリア: オセアニア・ミクロネシア >>ニュージーランド >>ロトルア
テーマ: クルーズ
時期: 2010年12月02日〜12月18日
投稿日: 2011年03月06日
写真: 全37枚
満足度: このエリアの満足度:4.0点 4.0
観光: エリアにおける観光の総合的な評価:3.5点 3.5
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: エリアにおけるグルメ・レストランの総合的な評価:3.5点 3.5
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ロトルア 写真

    間もなくタウランガ港に到着です。
    左舷側から眺めた風景です。
    マウンガヌイ山「Mount Maunganui」で、高さは232メートルしかありませんが、周囲に高い山が無いので、近辺からは目印として利用できます。


  • ロトルア 写真

    右舷側から眺めた風景です。
    マオリ語で「カヌーを休める安全な場所」の意で、細長い半島によって波静かな、天然の良港となっています。
    羊毛・食肉・木材等の輸出が盛んなところです。


  • ロトルア 写真

    タラップを準備している最中です。
    恒久的な乗降機だと、建設費や固定費等で高くつきますが、このような方法だと、機材も人数も経費も節約できますね。


  • ロトルア 写真

    着岸して下船最中です。
    ニュージーランドでの乗下船時には、パスポート本通が必要です。
    今迄は、ほとんどコピーで可能でしたが、固いことを言う係員が居られました。

    今日は船主催の「魅惑的な町ロトルア」9時間のツアーに参加です。
    希望者と我々の女性添乗員も参加します。
    どんな所なんでしょうね、楽しみです。


  • ロトルア 写真

    ツアーバスでロトルアに向かう途中の風景です。
    昔からニュージーランドは羊の国で、至る所の牧場で大群が飼育されていると、聞かされていましたが、今回見えたのは牛の牧場ばかりでした。

    羊毛の需要が少なくなってきているためのようです。


  • ロトルア 写真

    ロトルアへの途中の町中風景です。
    田舎の街角です。


  • ロトルア 写真

    ロトルアは、タウランガより約60キロ南に位置しています。
    ロトルア湖(Lake Rotorua)に到着で、マコイア島が見えます。

    ニュージーランドで、3番目に大きい湖です。
    水深は平均で11メートルと浅く、硫黄分が含まれているので、青緑色に見えるとのことです。
    湖はタウボ火山帯にあり、14万年前に大噴火をした巨大火山が崩落したカルデラ湖である。


  • ロトルア 写真

    ロトルア湖畔は公園の様になっており、湖では黒鳥が沢山泳いでいました。
    他の地区でも多くの黒鳥を見かけました。
    白鳥は動物園でのみ見えるそうです。


  • ロトルア 写真

    ロトルア博物館です。
    この博物館は、もと温泉療養所だった建物です。
    時間制約のため通過、車中からの写真です。


  • ロトルア 写真

    ファカレワレワ(Whakarewarewa)の地熱帯に到着。
    バス車中からのボフツ間欠泉の様子です。


  • ロトルア 写真

    ファカレワレワ(Whakarewarewa)の地熱帯に到着。
    バス車中からのボフツ間欠泉の様子です。
    蒸気が大きくなってきております。


  • ロトルア 写真

    ロトルアで最大のサーマル保護区「テ・プイア(Te Puia)」に到着で、入り口の様子。
    入場門は、テ・ヘケタンガ・ア・ランギ「天国の始まり」の意味で、空に向かってそびえ立つ12体の現代彫刻はそれぞれが、テ・アラワ族の神々しい守護神を象徴している。


  • ロトルア 写真

    団体ツアー入口の所に展示されていた大型カヌーで、舳には見事な彫刻が飾られています。
    カヌーの長さは約9メートル位だったと記憶している。


  • ロトルア 写真

    マオリの復原村で、奥の建物が集会場「マラエ」です。
    ここでは毎日コンサート(ショー)が、独特のマオリ伝統文化「ハタ」を見学することが出来る。
    集会場は神聖な場所なので、裸足で入場する。


  • ロトルア 写真

    ボフツ間欠泉をまじかで見物。
    木道が展望台まで続いていますが、ここで引き返しました。
    ツアーのため時間不足で、ゆっくりできない状態でした。


  • ロトルア 写真

    ボフツ間欠泉をバックに記念の一枚。


  • ロトルア 写真

    温泉の湯の華でしょうね。
    鍾乳洞のような感じになっています。


  • ロトルア 写真

    温泉の湯の華と硫黄が混じり、独特の風景となっています。


  • ロトルア 写真

    遊歩道の傍には、このような泥泉が何か所かある。
    別府の坊主地獄のような所で、粘度が高いので動きが少なく、面白味が無い。
    この泥を原料に石鹸等が作られ販売されています。


  • ロトルア 写真

    テ・プイアのガイド(赤旗を持ってる女性)の多くは、初期ロトルアで活躍した観光ガイドの末裔だそうです。


  • ロトルア 写真

    テ・プイアには、マオリ美術工芸学校があり、彫刻専門学校(テ・ワナンガ・ファカイロ)と織物専門学校(テ・ソト)である。
    彫刻に励んでいる人々。


  • ロトルア 写真

    見事な彫刻が出来上がっています。


  • ロトルア 写真

    織物専門学校で伝統の工芸織物を作成中です。


  • ロトルア 写真

    昼食は、ホテルでマオリの伝統文化のショーを見ながらです。


  • ロトルア 写真

    ボリューム満点の女性たちのショーです。


  • ロトルア 写真

    Reinbow Springs Kiwi Wildlife Park
    スプリングス野生動物園の入り口です。
    時間制約のため、入り口周辺のみの見物で、キーウィとマスの養殖場とお土産所のみで、動物園には行けなかった。
    このため、大げさな看板だなと感じた。


  • ロトルア 写真

    キーウィ(KIWI)。
    ニュージーランド固有の、飛べない鳥で、国鳥です。
    夜行性のため薄暗い小屋の中で飼育されていて、おまけにすばしこい動きで、目を凝らして眺めないとよく見えない。
    勿論撮影禁止のため、これは剥製です。


  • ロトルア 写真

    アグロドーム(観光牧場)の見物で、シープショーのみの入場です。
    全天候型ドーム内で、説明は座席のイヤホンで聞きます。
    ショーの司会者合図で、次々と各種の羊が壇上へ繋がれます。


  • ロトルア 写真

    おなじみの羊の毛刈りショーです。
    早刈り世界大会では40秒位で1頭を処理するとのことですが、説明をしながらでの毛刈りのため、5分くらいかかります。


  • ロトルア 写真

    ひな壇に並んだ羊の上に、牧羊犬が飛び乗り往復して、観客の拍手を受けています。
    今回のニュージーランドクルーズで、一番多くの羊を見たのがこのショーでした。
    その他の牧場は道路沿いには無く、大群を見ることはできませんでした。


  • ロトルア 写真

    屋内のショーが終わり、すぐそばの広場での牧羊犬による、追い込みショーです。
    期待しましたが、羊は4頭だけ、おまけに犬は羊を追い立て出来ず、あちこちに散らばり、担当者が応援するお粗末ぶり、失笑を買っていました。


  • ロトルア 写真

    タウランガの町に戻ってきました。
    フォーレンダム号の前にも、もう1隻の客船が着岸しています。


  • ロトルア 写真

    我々が乗船を始めてから、さらに数台のツアーバスが到着。
    セキュリティチェックを受けるために、行列が長くなってきました。


  • ロトルア 写真

    前方に停泊している客船を写しました。
    PACIFIC JEWEL号(パシフィック ジュエル号)です。
    70300トン、全長245メートル・全幅32メートル。
    乗客定員1600名・乗組員680名のカジュアルクラスの客船です。
    P&Oクルーズ・オーストラリア社所属、1990年竣工。


  • ロトルア 写真

    出航を見送ってくれる楽団が練習中です。


  • ロトルア 写真

    船上から眺めたタウランガの海と砂浜と町並みの一部。


  • ロトルア 写真

    今夜のタオルアートは「サソリ」
    明日は、ネーピアに午後到着です。


ロトルア 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10545338/d6980f25a4b03ce4f76024338b146cfc
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

takkunnさん 写真
takkunnさん
  • 登録:2007年02月24日

アクセス数

海外渡航地図
(全16ヵ国

国内訪問地図
(全5都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:827
  • ・クチコミ:0
  • ・QA回答:0

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

ロトルアのトップページへ 閉じる