ニュージーランド・オーストラリア クルーズの旅17日間 NO−3:takkunnさんの旅行ブログ
4日目、今日はタウランガに入港です。
船主催のオプショナルツアーに参加します。
「魅惑的な町ロトルア」所要時間が約9時間です。
内陸の景観ドライブを楽しみながら、ロトルアに向かいます。
ロトルアでは、レインボー・スプリングス野生動物園や、アグロドームで羊の毛刈りを見る。
マオリのコンサートを鑑賞しながらランチバイキング。
ロトルアで最大のサーマル保護区、沸き立つ泥のプールや、ファカレワレワでのボフツ間欠泉などを見物。
こんな歌い文句につられて参加したツアーの一部始終です。
写真は、ロトルアで最大のサーマル保護区、ファカレワレワのボフツ間欠泉。
間もなくタウランガ港に到着です。
左舷側から眺めた風景です。
マウンガヌイ山「Mount Maunganui」で、高さは232メートルしかありませんが、周囲に高い山が無いので、近辺からは目印として利用できます。
右舷側から眺めた風景です。
マオリ語で「カヌーを休める安全な場所」の意で、細長い半島によって波静かな、天然の良港となっています。
羊毛・食肉・木材等の輸出が盛んなところです。
着岸して下船最中です。
ニュージーランドでの乗下船時には、パスポート本通が必要です。
今迄は、ほとんどコピーで可能でしたが、固いことを言う係員が居られました。
今日は船主催の「魅惑的な町ロトルア」9時間のツアーに参加です。
希望者と我々の女性添乗員も参加します。
どんな所なんでしょうね、楽しみです。
ツアーバスでロトルアに向かう途中の風景です。
昔からニュージーランドは羊の国で、至る所の牧場で大群が飼育されていると、聞かされていましたが、今回見えたのは牛の牧場ばかりでした。
羊毛の需要が少なくなってきているためのようです。
ロトルアは、タウランガより約60キロ南に位置しています。
ロトルア湖(Lake Rotorua)に到着で、マコイア島が見えます。
ニュージーランドで、3番目に大きい湖です。
水深は平均で11メートルと浅く、硫黄分が含まれているので、青緑色に見えるとのことです。
湖はタウボ火山帯にあり、14万年前に大噴火をした巨大火山が崩落したカルデラ湖である。
ロトルアで最大のサーマル保護区「テ・プイア(Te Puia)」に到着で、入り口の様子。
入場門は、テ・ヘケタンガ・ア・ランギ「天国の始まり」の意味で、空に向かってそびえ立つ12体の現代彫刻はそれぞれが、テ・アラワ族の神々しい守護神を象徴している。
マオリの復原村で、奥の建物が集会場「マラエ」です。
ここでは毎日コンサート(ショー)が、独特のマオリ伝統文化「ハタ」を見学することが出来る。
集会場は神聖な場所なので、裸足で入場する。
遊歩道の傍には、このような泥泉が何か所かある。
別府の坊主地獄のような所で、粘度が高いので動きが少なく、面白味が無い。
この泥を原料に石鹸等が作られ販売されています。
Reinbow Springs Kiwi Wildlife Park
スプリングス野生動物園の入り口です。
時間制約のため、入り口周辺のみの見物で、キーウィとマスの養殖場とお土産所のみで、動物園には行けなかった。
このため、大げさな看板だなと感じた。
キーウィ(KIWI)。
ニュージーランド固有の、飛べない鳥で、国鳥です。
夜行性のため薄暗い小屋の中で飼育されていて、おまけにすばしこい動きで、目を凝らして眺めないとよく見えない。
勿論撮影禁止のため、これは剥製です。
アグロドーム(観光牧場)の見物で、シープショーのみの入場です。
全天候型ドーム内で、説明は座席のイヤホンで聞きます。
ショーの司会者合図で、次々と各種の羊が壇上へ繋がれます。
ひな壇に並んだ羊の上に、牧羊犬が飛び乗り往復して、観客の拍手を受けています。
今回のニュージーランドクルーズで、一番多くの羊を見たのがこのショーでした。
その他の牧場は道路沿いには無く、大群を見ることはできませんでした。
屋内のショーが終わり、すぐそばの広場での牧羊犬による、追い込みショーです。
期待しましたが、羊は4頭だけ、おまけに犬は羊を追い立て出来ず、あちこちに散らばり、担当者が応援するお粗末ぶり、失笑を買っていました。
前方に停泊している客船を写しました。
PACIFIC JEWEL号(パシフィック ジュエル号)です。
70300トン、全長245メートル・全幅32メートル。
乗客定員1600名・乗組員680名のカジュアルクラスの客船です。
P&Oクルーズ・オーストラリア社所属、1990年竣工。
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