ラプソディ・オブ・ザ・シーズ号で行くベトナム・海南島クルーズ 5日目:takkunnさんの旅行ブログ
今日は1日古都フエ観光で、「フエの建造物群」として世界遺産に1993年登録されています。
チャン・メイ港に午前10時頃に着岸しました。
この港は、アジアクルーズが開始されたため、急遽大きく改造されている最中で、設備は現在何も有りません。
取り付け道路は、拡張中で現在は片側1車線、舗装はガタガタになっており、国道までの約20分の半分は穴ぼこの道でした。
国道は、片側1車線歩道無し、フエ市内までは田舎の家々が見られ、自転車が大半でバイクは少なく、乗用車は余り見かけなく、トラックが多少走っています。
家内の体調が悪くOPは取り消して、船内で1日完全休養です。
写真のタライ舟(籠舟)が、ラプソディ号(280メートル)の前から後ろまで約15分程掛かって通り過ぎて行ったそうです。
かなり波が有り、荷物も積んでおり沈没しないかとハラハラしながら見ていたそうです。
昼食はセンチュリー・リバーサイドホテルです。
OPの案内書には、フエの豪華な宮廷料理となっていましたが、内容は、どこが宮廷料理????でした。
少人数の場合、王侯貴族の服装をして料理を食べるコースが有るらしいので、それと勘違いしているの?。
王宮門(午門)です、王宮内を最も象徴する建物。
入場券の販売所と入場ゲートが有り、楼上に上ることができ全体を見渡すことができる。
ゲートの左側は観光客用、右側はベトナム人用、入り口が違うのは、入場料の差らしい。
真中は王様専用、今は国賓の通行門らしい。
王宮門(午門)前の道路を渡る観光客とお巡りさん?
歩行者優先では無いのか?、杖を突いて横断歩道を渡っていた観光客を、警笛を鳴らしながら通り抜けて行ったバイク数台、このお巡りさん?見ていながら知らん振り。
トゥドゥック帝は、フランスの支配下に置かれ、政治よりも、この地を別荘のようにして終生を過ごしたようです。
グエン朝の君主の中で在位1847年から36年間と最も長かった。
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