ベルリンとドイツアルプスの旅(7)
《リンダーホーフ城編》
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから日帰りの小旅行。
ルートヴィヒ2世が建てた3つのお城のうちの1つ、リンダーホーフ城と、フレスコ画が美しいオーバーアマガウの町を歩きます。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ドイツ
>>オーバーアマガウ
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2008年09月12日〜09月23日 |
| 投稿日: |
2010年03月14日 |
| 写真: |
全39枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ルフトハンザドイツ航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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バスに乗るときに切符を見せると、運転手さんが、“どちらへ?”
“リンダーホーフです。”
“じゃあ、オーバーアマガウで乗り換えだよ。”
私が持っていたのは、ヴェルデンフェルスチケット。1日10ユーロでこの地域の電車とバスに乗り放題です。
バスは、地域外のフュッセンまで行くから、行き先確認というわけですね。
〔写真は、途中、バスで山道を登ったところにあるエッタールの町。修道院で有名です。〕
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エッタールで見かけたパンとお菓子のお店。
車窓から眺めただけでしたが、素敵な町なみです。
オーバーアマガウで降りて、次のバス乗り場を探していると、運転手さんが指差して教えてくれました。
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終点のリンダーホーフ城で降りて、入場券売り場へ。
お城の中はツアーでのみ見学できます。
“ドイツ語と英語のどちらにしますか?”
“ドイツ語でお願いします。”
“では、11時40分のツアーで、7ユーロです。”
お金を用意していると、 “あなたは1人ですか?”
“はい。”
“それなら11時20分のツアーがありますが。”
“ええ、お願いします。”
1人だとこういう時に得ですね。
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リンダーホーフ城。
森の中の道を抜けて、お城へ。
バイエルン国王ルートヴィヒ2世が建てたお城です。
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ルートヴィヒ2世が建てた3つのお城では最も小さく、唯一完成したものです。
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お城の中は、華麗なロココ様式。残念ながら撮影禁止です。
狭いので、リュックサックは前に抱えるようにとの指示があります。
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お城の後ろ側。
40分間の見学を終えて、お城の後ろ側に出ました。
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ヴィーナスの洞窟入り口。
お城の裏手を登ったところに洞窟があります。
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ヴィーナスの洞窟。
王がワーグナーの「タンホイザー」の世界に浸るために造らせた人工の洞窟です。
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ドイツ語での説明がひととおり終わった後に、英語での説明があります。
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BGMはもちろんタンホイザー。
右手の滝では、水が流れてきました。
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お城の後ろ側から。
洞窟を出て、お城を見下ろします。
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リンダーホーフ城といえばよく見るこの眺めは、1時間に1度だったなんて・・・。
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お城前には引き続き見学者の列。
時間と言語ごとに改札口が指定されています。
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お城から戻る途中の池に、白鳥がいました。
バスでオーバーアマガウの町へ戻ります。
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バイエルン風ソーセージサラダ。
ハムにしか見えない?でも名前はソーセージ。
ドレッシングが酸っぱかった。
もっと野菜があるかと思ったのに、タマネギばっかり。
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町外れのエッターラー通りには、童話の場面が描かれた家があります。
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その先の少し奥まったところには、「七匹の子やぎ」。
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バスでガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ戻ります。
エッタール修道院にも寄れたらよかったけど・・・。
またの機会(!)にしましょうかね。
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