中国湖南省鳳凰:まさやんさんの旅行ブログ
中国の清明節、2005年にNHKの「世界ふれあい街歩き」で紹介された中国湖南省の鳳凰に行ってきました。
4月1日(金) CZ3991 深セン20:40発 張家界22:10着
4月2日(土) 張家界からバスで鳳凰へ
4月3日(日) 鳳凰
4月4日(月) 張家界からバスで芙蓉鎮経由張家界、CZ3382 張家界22:20発 広州23:55着
4月5日(火) 広州から列車で深センへ
22:10深セン発の南方航空CZ3991で張家界へ飛び22:10到着。空港を出ると無料のシャトルバスがあり市内へ向かう。シャトルバスの終点で降りてタクシーで予約していた祥龍国際大酒店まで7元。祥龍国際大酒店は200元(デポジット400元)。部屋は古さを感じさせるが、清潔な部屋で満足。
4月2日、8:30のバスに乗る為、6:00起床。ホテルの朝食を食べて徒歩で長距離バスターミナルへ向かう。祥龍国際大酒店を選んだのは長距離バスターミナルが近いから。祥龍国際大酒店の前の解放路を左へ向かい人民路と交わる最初の交差点をまた左に曲がると正面が長距離バスターミナルで徒歩5分くらい。
清明節で旅行客が多いのか8:30発のバスの切符は売り切れで9:30発を買う。切符売り場に並んでいるとダフ屋らしきおばさんに8:30のバスの切符があると声をかけられるが無視する。
12:15頃休憩で止まった場所にアーモンドが安く売っていた。200g入り1袋15元で2袋25元だった。深センで買う半分以下なので2袋買う。その後、吉首を13:00に通過した後、渋滞になり鳳凰のバスターミナルに到着したのは15:30。4時間くらいで行けるところ5時間45分かかった。
鳳凰のホテルは鳳凰江天旅遊渡假村。虹橋より徒歩1分で立地条件が良い。ベランダのある部屋を予約して1泊298元×2泊(デポジット700元)。部屋にパソコンがありインターネットが使えるが接続速度は遅い。
夕食にホテルのフロントで教えてもらった店へ行く。写真左上がこの辺りの名物料理らしい血パ鴨、右上がたけのこ炒め、左下が四季豆炒め、左下が燻製肉炒めで、ビールを1本飲んでしめて83元。血パ鴨は鴨の血を餅米で固めてあるようだがぜんぜん美味しくない。燻製肉炒めもかたくて美味しくない。
朝食に米の麺を食べた後、ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かい8:50発の張家界行きのバスに乗るが、また遅れて9:15出発。鳳凰へ行く時と同じ場所で休憩だったのでお土産にまたアーモンド3.6kg入り160元を買う。戻りは渋滞もなく12:30に芙蓉鎮バスターミナルへ到着。芙蓉鎮バスターミナルは張家界から鳳凰への道沿い。
張家界22:20発だったのでバスターミナルの近くのマクドナルドで読書して時間をつぶし空港へ向かう。広州23:55着で広州空港にあるホテルに泊まり、翌日深センへ列車で帰った。

今までも素敵な写真はありましたが、リゾート系が多いので見たことある感がありコメントを書く気にまでなった事はありませんでした。
この写真を見た瞬間に「ワァ〜!」と感動?してしまいました。
基本的に水面に映る景色は好きです。素敵な夜景ですね(*^_^*)

まひろ1969さん
旅行記を見に来ていただきありがとうございます。
昼間の古い街並みとは対照的にいかにも中国な夜景でした。
夜景は三脚さえ持って行けば簡単にきれいな画質で
撮影できますよ。三脚を持って行くのが荷物になって
めんどうなんですけどね。
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