ヨルダンでホームステイその14(死海):ちゃむらさんの旅行ブログ
死海はヨルダンとイスラエルの国境にある塩水湖です。塩分は20〜30%(表面と湖底では湖底のほうが高い)もあり、生物が生息できないほどの濃さのため死海の名がついたと言われています。塩分が濃いため泳げない人でも浮かんでいられます。
表紙の写真は死海のミネラルたっぷりの泥パックです。Mud boy が背中まできれいに塗ってくれます。
死海の海抜は-400mです。800mのアンマンのY氏宅からは何と1200mの差があります。ちなみにアンマンから死海まではわずか約50kmです。見通しのいい郊外の道路では思いっきり下(くだ)っていくのがよくわかります。
死海スパホテル(Dead sea Spa Hotel)、ここは4つ星ですが("ですが"というか"だから"というか)死海のリゾートホテルでは唯一の4つ星らしく(他は5つ星とのこと)いつも予約でいっぱいだそうです。
ホテル群の先にあるアンマンビーチツーリストリゾートです。死海のアンマンビーチは道路沿いにありホテルに泊まらない旅行者でも気軽に利用できます。ビーチの手前に更衣室やプール、お土産屋さん、死海の塩や泥の化粧品店、水着のお店などがあります。
注意事項が書かれています。飛びこまない、海岸線から遠くに行かない、目や口に海水が入らないよう気をつける(waterのスペルが違ってます、言いたいことは分かりますが^^)、背中から泳ぐようにするみたいなことが書かれています。世界的なリゾート地なのでこうやって英語でも併記されているとわかりやすいのですが...(# ̄З ̄)ブツブツ 。詳しくはのちほど。
みんなラッコのように浮いています。私もTシャツに短パンで浮いてみました。でもすぐに簡単に浮くというわけではなく、浮きやすい分バランスをとるのがちょっと難しいかも。全身の力を抜いてリラックス〜という感じで浮くとうまくいきます。
これが読めないのか〜みたいに指された先には...いや、ふつうに読めませんってば。プールに入る時は水着着用のこと(Tシャツ+短パンは×)と書いてあるそうです。英語表記も併記してほしい...(-"-)。
アイスクリームを食べながらプールの手すりに目をやると...赤トンボ?? 私がアイス片手にトンボの目の前で人差し指をぐるぐる回していたらプールにいた子供が”この人、何やってるんだろう”と不思議そうに見ています。ヨルダンではこんなことはしないのかな(^^;。
番外編
今回はホームステイということでヨルダンでホテルに泊まる機会はありませんでした。トラベラーの方々の旅行記を見ているとヨルダンには5つ星のリゾートホテルがたくさんあるようで羨ましい限りです(^^)。私は立派な(?)おばさん年齢ですが今回の観光は独身のホストファミリーのY氏が長期休暇を取ってくれ2人で行く場合がほとんどだったので、死海でも日帰りで利用できるアンマンビーチリゾートを利用しました。
その代わりにY氏が死海のケンピンスキーアシュターホテル(Kempinski Ishtar Hotel)に会議で宿泊した時に撮った写真を見せてくれました。ここは死海の5つ星ホテルの中でも最高級のホテルだそうです。まずはプールです。
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