青森・浅虫・八戸の旅:チャチャさんの旅行ブログ
東京駅でお弁当を買って、8:56発の「はやて9号」に乗りました。いざ青森に向けて出発です!今回の旅の道連れはYちゃん。いつも有意義&お得な旅行を企画してくれるありがた〜い友達です。
これが「はやて」です。私も初めて乗るので楽しみです。
いや〜停車駅が少なかったですよ。八戸まで3時間位。
浅虫温泉駅 13:01着。こじんまりしたかわいい駅した。
荷物をロッカーに詰め、青森に向けて出発!
「青森駅」からバスに揺られること25分。とうとう「三内丸山遺跡」に到着しました。本日初めての観光ですが、晴天に恵まれていい気分です。
「三内丸山遺跡」は縄文時代前期から中期の大集落跡や平安時代の集落跡、中末の城館跡が見つかっている遺跡だそうです。
これは復元された「竪穴式住居」です。中央には炉があります。中に入ることも出来ますよ。柱に頭をぶつけないよう気をつけて。
大きさが色々あるのは家族構成の違いなんでしょうね。縄文時代から家族構成はそれぞれだったんでしょうね。
これは「南盛土(みなみもりど)」。縄文人が生活の廃棄物を捨てていた場所だそうです。約1000年間で小山のようになったそうですよ。ここは土砂が水平に堆積しているので整地されていたと考えられているそうです。
「展示室」には面白い(^◇^)をした土偶(でいいのかな?)がたくさん並んでいました。なぜか心惹かれちゃうんですよね〜
東京と違って公共交通機関の便数が少ないので、名残惜しいですが本日のお宿に向けて出発です。
ここは源泉かけ流しのお宿です。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)で湯冷めしにくい熱の温泉とのこと。ほんと体がいつまでもほかほかしてました。冬に入ると効果大かも。
こちらは朝ご飯。写真左上にあるのが「貝焼き味噌」。ホタテ貝の殻に具とだしをのせて火にかけ、最後に卵を落とします。今回の旅の食事の中で私が一番気に入ったのはこれ。こちらではホタテの貝殻を食器として販売しているんですって!
今日は八戸の蕪島&種差海岸に行きます。
「浅虫温泉駅」9:58発の「つがる12号」で「八戸駅」へ。八戸線に乗り換えて11:19「鮫駅」に到着しました。八戸駅でお昼ご飯用におにぎりを2つ購入しましたよ。
まずは「鮫駅」から徒歩で15分くらいの「蕪島」に向けて出発。今日もいい天気です! さてさて蕪島ってどんなところなのでしょう。
蕪島はウミネコの繁殖地として、天然記念物に指定されているそうです。ここには毎年3月上旬頃に数万羽のウミネコが産卵のために飛来し、南方に旅立つ8月上旬まで島にはウミネコの鳴き声が響き渡るそう。5月中旬頃には、島全体に咲き誇るノラナタネ(これをカブと呼んでいたそうです)の花の黄色とウミネコの白とが織りなす見事なコントラストを楽しむことができるんですって。
前方に見えてきたのが「蕪島」です。ここには「蕪嶋神社」があり、弁財天がまつられています。弁天様は商売繁盛や子授けにご利益があるとされていますが、漁業の守り神でもあるのだそうです。そしてウミネコは漁場を知らせてくれる鳥であり、弁天様の使いとして大切にされてきたそうなんです。
蕪島はウミネコのベビーラッシュ!! あっちにもこっちにも赤ちゃんたちがいっぱい。それにしてもウミネコの赤ちゃんがこんな模様だったなんて。まるでヒョウ柄...
これがノラナタネ(これをカブと呼んでいたそうです)の花。見ごろは5月中旬ごろだそうですが、まだまだ咲いていて、この花の黄色とウミネコの白とが織りなすコントラストを楽しむことができました。
子育て奮闘中のお母さん がんばってね〜
さてさてそろそろ「蕪島」ともお別れ。ここからバスで「白浜」に向かいました。
左手に海岸線を眺めながら、種差海岸に向けて歩きます。快晴のもと、海と空の青と植物の緑がとても美しかったですよ。
ここが今日の目的地「種差天然芝生地」です。ここには天然の芝生におおわれた平地が広がっていて、太平洋の眺望とあわせてとても開放的な景色でした。ここでやっとおにぎりを食べました(^u^)うっうまい!
楽しかった旅もいよいよ終わりが近づきてきました。八戸発16:57「はやて26号」で東京に向かいました。ユートリーでゲットした地ビールでお弁当を食べながら...
今回八戸名物「せんべい汁」も「いちご煮」も「イカ刺し」も食べられなかったのが心残り。いつか本場で食べたいなぁ。
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