ビケ♪さん撮影:ワシントンD.C.の写真
| 写真の撮影者 | ビケ♪さん |
|---|---|
| 写真のエリア | 北米 >> アメリカ >> ワシントンD.C. |
| 写真の撮影時期 | 2010年06月28日〜 |
| 写真の種類 | 観光(自分・友人などの人物) |
| 写真の旅行記 | ワシントン古楽祭 2010 (その7) |
| 写真のコメント | お昼は、イタリアンレストランへ。 「アメリカのイタリアンレストランでパスタを頼んではいけない。」 そんな教訓をすっかり忘れて、アスパラガスとチーズのペンネを頼んでしまった。案の定、パスタは柔らかめ・・・アメリカには「アルデンテ」って言葉もなかったんだっけね。。。 量が多かったから、そのぐにゃぐにゃパスタをお持ち帰りすることになり、そのまま夕食に。 ランチの後、お土産の買い出しにお付き合い頂き、4時近くに地下鉄の駅に送って頂きました。名残惜しくて、地下鉄に乗った後に思わず涙がこぼれてきてしまいました。。。 さて、ワシントン最後の夜。 仕事から帰ってきたReikoさんに連れられ、アレクサンダーテクニックのレッスンに潜入!私が去年、Reikoさんが日本に来た時にアレクサンダーテクニックを紹介したのでした。 Davidのグループレッスンのクラスには、私たちとPatというギタリストの3人。私の習っている先生は「体に覚え込ませる」タイプですが、Davidは「行動するときにどう考えるか」を実践させる方に重きを置いている感じでした。テーブルワーク(膝を立てて仰向けに寝てするワーク)ではなく、楽器を弾きながら横から先生がタッチして、調整して下さるやり方でした。 最後にDavid「何か質問は?」 私「なにかを『正確に』しようとすると、それがプレッシャーになりますが、それに対してはどうしたらよいのでしょう?」 Davidは、アレクサンダーテクニック的に「正しい」姿勢を「必死に保とうとしている」姿と「意識せずに自然に保ってている」姿 両方を実演してくれ、「本当の正確さというのは、『間違いを犯さない』ということからはかけ離れた、別の次元にあります」と説明。なんか、すっごく納得! 家に帰ってきてから、最後の夜なので、Reikoさんともたくさん話したかったのですが、目が開いていられないほど眠くなってしまいました。前日の強攻セッション(?)が祟ったのかも・・・Reikoさんには申し訳なかったけど、10時半には寝室へ。 |
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