八ヶ岳南麓の花(2009.05.02):うめいちさんの旅行ブログ
ムラサキケマン(紫華鬘)
ケシ科キケマン属の越年草。2週間前はホトケノザと間違えていたかもです。
葉の切れ込みが鋭いのと、茎の上にびっしりと花を咲かせることから同定。切れこんだ葉っぱが丸みを帯びていて花がまばらにつくならジロボウエンゴサクらしい。
ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)
スミレ科スミレ属の多年草。タチツボスミレかと思いましたが、全体に毛があるのでニオイ〜らしいです。花に芳香があるということですので、今度見かけたら嗅いでみよう。
ヒトリシズカ(一人静)
センリョウ科センリョウ属の多年草。もう少しすると花の付け根の葉っぱが光沢のある緑色になって広がるので綺麗なんですが……。花の白い糸のようなものは雄しべで、花びらはありません。
静御前の白拍子姿に例えたのが名前の由来だそうです。
エゾタンポポ(蝦夷蒲公英)
キク科タンポポ属の多年草。帰化植物のセイヨウタンポポに押されてあまり見かけなくなった和種のタンポポのひとつです。セイヨウタンポポか和種のタンポポかはは花の付け根のがくが反り返るかどうかで簡単に見分けることができます。
さらにがくが、ごろんと丸っこいのでエゾタンポポだと思います。
タンポポは同じ地域でも場所によって開花時期が全然異なっていて、既に種子も飛ばし終えてしまっているところもありました。

うめいちさん はじめまして〜
懐かしい風景を楽しませて頂きました。
アマナの語源、そうだったのですね〜
このアマナ真っ白でとても綺麗ですね。
こちらで目にするものとはちょっと違います。
春の山野草が一斉に咲き出す季節は散策が一層楽しくなります。
ありがとうございましたm(__)m
jyugon

jyugonさん;
書き込みありがとうございます。
しばらくアクセスしていなかったので、お返事が大変遅くなってしまいました。大変失礼いたしました。
野草の花を見ていると、季節を実感できてホントに楽しいです。
日頃は仕事に追われていますが、ほっと一息つける、大切な時間です。
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