年末年始ヨルダン紀行 その2 死海と温泉へ:cat60さんの旅行ブログ

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年末年始ヨルダン紀行 その2 死海と温泉へ

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年末年始ヨルダン紀行 その2 死海と温泉へ

ヨルダン2日目。
この日は浮いて新聞を読んでる写真で有名な死海と死海近くの温泉保養地ハママート・マイーンに行きました。アンマン近郊への日帰り旅行です。

タクシーチャーター代でもめつつもミッションを成し遂げてアンマンまで帰ってきました。

エリア: 中近東 >>ヨルダン >>ハママート・マイーン
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2009年12月28日〜2010年01月03日
投稿日: 2010年01月06日
写真: 全24枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • ハママート・マイーン 写真

    アンマンからタクシーを走らせ、やってきたのは世界で一番低地にある死海。時間は約1時間。

    パブリックビーチのアンマンビーチ。トイレ、シャワー(水のみ)、プールがあります。死海グッズのショップもありました。

    施設利用料として15JD。これが公式な料金かは不明です。


  • ハママート・マイーン 写真

    エントランスです。アーチをくぐり、奥が入口です。ここで料金を払います。

    もちろん更衣室はありますが、日本のプールにある更衣室を思ってはいけません、残念ながら。

    ロッカーはありますが、鍵はかけれません。荷物も持ってビーチに行くことになります。パブリックビーチなので割り切った方がいいです。


  • ハママート・マイーン 写真

    朝の9時すぎなので、ほとんどまだ人はいません。係りの人が手入れをしていました。


  • ハママート・マイーン 写真

    波打ち際です。この日は風が強く、白波もたっていました。とにかく早い時間なので、静かでした。


  • ハママート・マイーン 写真

    さあ、いよいよです。

    浮きました!!!ほんとに浮くのですね。本などで見たことしかなかったことが体験できたので、感激です。

    浮いているところは腰下くらいの水深。それでも十分浮きます。少し沖のほうだと水深7mくらいあるそうです。

    波があったので、流されていきました。。。


  • ハママート・マイーン 写真

    波打ち際にあった石。

    石の周りには分厚い塩の結晶が・・・
    ただ結晶がついているのではなく、同化しているかのように硬いです。

    波打ち際には塩の結晶がゴロゴロしてますので、ケガにはご注意を。


  • ハママート・マイーン 写真

    ビーチを上がると立派なプールがあります。
    監視係が暇そうに雑談していました。

    もちろんプールは真水です。


  • ハママート・マイーン 写真

    さらに別にプールがあります。

    このとき、プールに入っていた人はゼロ。


  • ハママート・マイーン 写真

    死海はヨルダンとイスラエルの国境を跨いでいます。

    対岸に見えるのはイスラエルの山々。こんなにも近いのに・・・


  • ハママート・マイーン 写真

    死海で存分に浮遊したあとは、温泉に向かいたいと思います。死海の近くには温泉がいくつも湧いています。

    そのなかの温泉でリゾートホテルもあるハママート・マイーンに行きました。死海から30分くらいです。

    車でゲートに入るときに10JD払います。このゲートは駐車場から温泉へのゲートです。ここからは徒歩になります。こちらはパブリックエリアの温泉です。

    別にホテルエリアへのゲートがありますが、門番がいるので、宿泊者やスパ利用の人しか入れません。


  • ハママート・マイーン 写真

    まず見えるのはこの小さな滝。これも温泉です。ただ、65℃という熱い温泉。

    下が湯船になってますが・・・


  • ハママート・マイーン 写真

    こちらはトイレと更衣室です。

    水着着用なのでここで着替えます。


  • ハママート・マイーン 写真

    パブリックエリアなので、実に簡単なものです。右側は更衣室が並んでいます。扉はついてます。

    左側はトイレになってます。


  • ハママート・マイーン 写真

    着替えて歩いていくと見えてくるのがこの滝。真打登場です。

    温泉の滝です。水量はかなりのものです。滝つぼのところが湯船になってます。もう一段下にも湯船があります。

    ここは40℃くらいでとてもいい湯です。自分のほかには5〜6人来ていました。


  • ハママート・マイーン 写真

    角度を変えて一枚。

    滝の裏には小さな洞窟があり、中にも温泉が流れていてサウナのようになってます。


  • ハママート・マイーン 写真

    手前の滝がさっき打たれていたところ。

    左奥に見えるもう一つの滝はリゾートホテルエリアにあるもの。あちらは宿泊者など限られた人しかいけません・・・


  • ハママート・マイーン 写真

    さて、いい気持ちになったので、アンマンに戻ります。

    途中、マドバを通り抜けてアンマンへ向かいました。ダウンタウンまでの時間はおよそ1時間30分でした。

    アンマン市内で渋滞があったのでスムーズだったらもっと早かったでしょう。

    到着後は、ちょっと遅い昼食です。スークの通りにある昨日とは別の食堂です。


  • ハママート・マイーン 写真

    1皿目。

    小なすと小ズッキーニの中にご飯が詰めてあり、トマトスープで煮たものです。かなり日本人にも合うのではないでしょうか。

    こちらのお店でもピクルスがついてきます。大根、かぶの類のものがうれしいです。


  • ハママート・マイーン 写真

    2皿目。

    昼からちょっと豪華に。ケバブです。4串分もありました。予想外に沢山でした。でも焼き具合や味はもちろん抜群でした。ピリ辛のソースもついていました。

    お値段は2皿で5JDでした。


  • ハママート・マイーン 写真

    お腹も満たされ、ちょっと市場をお散歩。

    スパイス屋さんです。いい匂い、香ばしい匂いがしましたが、結構目にもきてしまいました・・・


  • ハママート・マイーン 写真

    死海に入って、温泉にも入って水に関わる日になったので、追い打ちにハマムにも行ってしまおうかと。

    黄色い看板があるところがハマム。簡単にいえばトルコ式銭湯。アカスリ、シャンプーなどすべてやってくれます。自分でするのは歩いて移動することだけです。気持ちよかったです。

    料金は6JDでした。


  • ハママート・マイーン 写真

    早いものでもう夕食の時間です。

    昨日のお店に再び突入です。この日はお昼を豪華にしましたので、ご飯とスープで軽めです。真ん中の怪しい緑色のスープはモロヘイヤのスープです。ご飯はおそらく鶏のスープで炊いたものではなかったかと。

    料金は4JDでした。


  • ハママート・マイーン 写真

    ところで、アンマンの移動で欠かせないのがタクシー。

    黄色い車に「TAXI」が目印。行き先を言って、行きたいところに行ってくれます。日本と同じです。

    初乗り料金は250Fils。


  • ハママート・マイーン 写真

    一方、白い車に「TAXI」のこちらはセルビスと呼ばれる乗り合いタクシー。ルートが決まっているタクシーです。なので、利用の際は自分が行きたいところを通るセルビスに乗らなくてはいけません。


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  • 誕生日:06月16日
  • 登録:2006年01月25日

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