ワンワールドで世界一周 その7 ブエノスアイレスへ:cat60さんの旅行ブログ
ヨーロッパを出発していよいよ南米大陸へ。
自身初の南米。未知の大陸へ突入です。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。
ブエノスアイレスは乗継での入国。夕方の便で出発なので空港との移動を除けば、実質4時間程度の街歩きです。
さて、飛行機に乗ってまず出迎えてくれるのがこのシート。向かい合っているレイアウトはBAだけではないかと思います。
ちなみに、窓側が反対方向に座ります。初めてだったので、無難に進行方向を向いた席をアサインしておきました。
もちろんフルフラットになります。
ブラジル時間、早朝5時すぎにサンパウロ・グアルーリョス国際空港に定刻通り到着。
トランジットカードをもらって空港探索でもって思いましたが、早朝だったのでやめて、飛行機の中でゆっくりとしていました。交代の乗務員が来るまで、飲み物のサービスを続けてくれます。
ここサンパウロで乗客の8割程度が入れ替わりました。
およそ2時間後、定刻通りにブエノスアイレスに向けて離陸しました。
午前10時前、サンパウロから2時間40分でほぼ定刻どおりブエノスアイレス ミニストロ・ピスタリーニ国際空港(通称エセイサ空港)に到着。
気持ちいい朝です。ロンドンからおよそ16時間。思う存分B747−400を楽しみました。
それもそのはず、到着後にキャプテンがコックピットに呼んでくれました。コ・パイの方と3人でおしゃべりして、感謝感激でした。
無事入国を済ませ、バスにて市内へ向かいました。
空港からのバスはレティーロ駅近くに到着。
レティーロ駅は地下鉄C線の終点。近くには長距離バスターミナルもある。
そしてこのブエノスアイレスでのミッションはこれに乗ること。C線ではかつて名古屋市営地下鉄で走っていた車両が、今なお現役で走っています。
C線から途中乗換えてB線へ。
そこでは・・・
かつての丸の内線が走っています。こちらもカラーリングそのままの姿で。何とも懐かしい〜
まだまだ走れるんです!!!地球の裏側でがんばっています。
ちょっと落書きがあるけどね。
ただ、この国では鉄道はあまり発達せず。
線路はこのような感じでほったらかしでした。ちょっと寂しくなってしまいます。
バスの方が発達してしまいました。
ちなみに、バスターミナルの中には荷物の一時預かりがあります。バスターミナル地階、駅側の奥のほうにあります。
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