噴気上げる山を追う!一切経山:キャムさんの旅行ブログ

噴気上げる山を追う!一切経山:キャムさんの旅行ブログ

噴気上げる山を追う!一切経山

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
噴気上げる山を追う!一切経山

2008年11月11日に突如として大規模な噴気を上げた一切経山(いっさいきょうさん)。
磐梯吾妻スカイラインの冬季通行止めまであと6日なので、何とか都合をつけて山行きを試みます。

旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

磐梯吾妻スカイライン 一切経山
旅タグとは?
エリア: 東北 >>福島県 >>高湯・土湯・岳・二本松
テーマ: ハイキング・登山
時期: 2008年11月14日〜11月14日
投稿日: 2009年01月07日
写真: 全12枚
この旅行の手配内容を見る
  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    今まで使ってた車(メルセデスW202)は高速道路での安定性は抜群でしたけど、反面、山登りはかなり非力だったので、今回思い切って新しい車(メルセデスW204)に買い換えました。

    長距離走行はもちろん、コンプレッサー付きエンジンでガンガン山道を登れるようになりました。ヘアピンカーブの安定度もかなり向上してるし、下りのエンジンブレーキも強力で頼もしいかぎり。トランクスルー仕様で車中泊にも備えます。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    一切経山
    旅タグとは?

    さて、一切経山が噴気を上げたというニュースを目にして、急遽、休暇を取って山行きを決意。
    片道5時間のドライブですけど不安はありません。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    福島市内
    旅タグとは?

    夜中に出発して、明け方に福島市内に到着です。
    市内からは山が見えてて、そこから噴気が立ち上ってるのが見えました。

    リアルに見る景色に身体が奮い立ちます。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    上の写真を拡大したところです。
    スゴイ・・・。はやく目の前で見てみたいです。

    というわけで、これから山道をガンガン登っていきます。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    磐梯吾妻スカイライン
    旅タグとは?

    磐梯吾妻スカイラインを登っていくと、噴気がすぐ目の前に迫ってきました。
    自然とアクセルを踏む力も強くなります。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    一切経山
    旅タグとは?

    ついに到着です。
    新しい車を入れて記念撮影。

    辺りは静かなんですが、耳を澄ますと、わずかに「シュー」という音が聞こえてきました。噴気口からです。

    ちなみにニュースによれば、噴気開始直後はジェット機のような「ゴォー」という音がしてたということです。
    聞いてみたかった・・・。

    ちなみに、一切経山は今回の噴気活動のため登山禁止です。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    来た道を振り返ったところです。
    荒涼とした風景、なかなか壮観ですが、まもなくここも雪で埋まってしまいます。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    下界で買ったお菓子袋は、気圧の関係でこんなにパンパンに膨れあがってしまいました。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    今回使ったカメラは中判のブロニカSQ-Aiです。レンズは350mmレンズを使いました。

    重装備のように見えますけど、今買うと5万円程度のものです。逆にデジカメのほうが高いです。世の中には、本体だけで40万円もするデジタル一眼レフとかあるんですよ。あ・・・NikonD3Xは70万円でしたっけ。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    浄土平
    旅タグとは?

    全体の様子です。
    噴気の下には浄土平の駐車場とレストハウスが見えます。車はそこに停めてあります。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    噴気口のアップです。
    情報によれば、直径10メートルという話です。比較できるものが近くにないので、大きさの実感がわきません。


  • 高湯・土湯・岳・二本松 写真

    旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜

    一切経山
    旅タグとは?

    陽が傾いてきたところです。
    気温も下がってきて、モクモクが少し強くなったような感じでしょうか。

    それにしても、いつもは穏やかな山だった一切経山、驚きの変化にただカメラのシャッターを押すだけでした。

    まもなく閉鎖されるこの場所、来春の開通までに噴気が収まってしまうと、この景色も見納めとなってしまうのが残念・・・。

    でも、もし噴気が続いてたら、次もまた拝みにやってきますよ。


高湯・土湯・岳・二本松 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

フィルムカメラなんですね!返事を書く

by レイニー☆ウォンさん | 2009年12月05日 14:17

こんにちは。taka1といいます。コミュ二ティ検索でたどり着きました。
フィルムカメラを使われているんですね!私も旅にはフィルム!と決めていて、ほとんどをフィルムカメラで撮っています。
緊張感とドキドキ感がいいですよね。

旅行記、お写真拝見しました。ロードムービーを見ているようでかっこいいですね。
ブロニカも渋いっ!!憧れます。

デジタル全盛ですが、やはりフィルムには味がありますよねー!!
すばらしい銀塩写真に1票!
また遊びに来させていただきます。

taka1

RE: フィルムカメラなんですね!返事を書く
by キャムさん | 2009年12月06日 00:49

お褒め頂きましてありがとうございます!
taka1さんもフィルムをご愛用とのこと、これからも盟友としてよろしくお願いします。

ただ、フィルムは味があるというよりも、単純に情報量がデジタルカメラよりも多いということが愛用している理由なんです。

確かにデジタルカメラの画素数は多くなってきていますが、色のダイナミックレンジはとてもフィルムにはかないません。太陽の白さが眩しく感じるのは、フィルムならではです(バックライトが十分明るい場合)。デジタル画像は太陽が写ってても眩しく感じることはありません。ディプレイを明るくしても各色256階調と限界があり、階調幅が足りませんし。

・・・それにしても、このあいだブロニカのフィルムをスキャンしたら、6,300万画もありましたよ。やっぱり画素数に関しても、デジタルカメラはまだまだですかね?

というわけで、これからもどうぞよろしくお願いします。

返事を書く

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10300023/9581c4ed95b93ec2a3dce2bea008e02c
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

キャムさん 写真
キャムさん
  • 誕生日:02月12日
  • 登録:2006年10月26日

アクセス数

海外渡航地図
(全1ヵ国

国内訪問地図
(全13都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:61
  • ・クチコミ:0
  • ・QA回答:0

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧


おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

高湯・土湯・岳・二本松のトップページへ 閉じる