噴気上げる山を追う!一切経山:キャムさんの旅行ブログ
今まで使ってた車(メルセデスW202)は高速道路での安定性は抜群でしたけど、反面、山登りはかなり非力だったので、今回思い切って新しい車(メルセデスW204)に買い換えました。
長距離走行はもちろん、コンプレッサー付きエンジンでガンガン山道を登れるようになりました。ヘアピンカーブの安定度もかなり向上してるし、下りのエンジンブレーキも強力で頼もしいかぎり。トランクスルー仕様で車中泊にも備えます。
さて、一切経山が噴気を上げたというニュースを目にして、急遽、休暇を取って山行きを決意。
片道5時間のドライブですけど不安はありません。
夜中に出発して、明け方に福島市内に到着です。
市内からは山が見えてて、そこから噴気が立ち上ってるのが見えました。
リアルに見る景色に身体が奮い立ちます。
磐梯吾妻スカイラインを登っていくと、噴気がすぐ目の前に迫ってきました。
自然とアクセルを踏む力も強くなります。
ついに到着です。
新しい車を入れて記念撮影。
辺りは静かなんですが、耳を澄ますと、わずかに「シュー」という音が聞こえてきました。噴気口からです。
ちなみにニュースによれば、噴気開始直後はジェット機のような「ゴォー」という音がしてたということです。
聞いてみたかった・・・。
ちなみに、一切経山は今回の噴気活動のため登山禁止です。
今回使ったカメラは中判のブロニカSQ-Aiです。レンズは350mmレンズを使いました。
重装備のように見えますけど、今買うと5万円程度のものです。逆にデジカメのほうが高いです。世の中には、本体だけで40万円もするデジタル一眼レフとかあるんですよ。あ・・・NikonD3Xは70万円でしたっけ。
全体の様子です。
噴気の下には浄土平の駐車場とレストハウスが見えます。車はそこに停めてあります。
陽が傾いてきたところです。
気温も下がってきて、モクモクが少し強くなったような感じでしょうか。
それにしても、いつもは穏やかな山だった一切経山、驚きの変化にただカメラのシャッターを押すだけでした。
まもなく閉鎖されるこの場所、来春の開通までに噴気が収まってしまうと、この景色も見納めとなってしまうのが残念・・・。
でも、もし噴気が続いてたら、次もまた拝みにやってきますよ。

こんにちは。taka1といいます。コミュ二ティ検索でたどり着きました。
フィルムカメラを使われているんですね!私も旅にはフィルム!と決めていて、ほとんどをフィルムカメラで撮っています。
緊張感とドキドキ感がいいですよね。
旅行記、お写真拝見しました。ロードムービーを見ているようでかっこいいですね。
ブロニカも渋いっ!!憧れます。
デジタル全盛ですが、やはりフィルムには味がありますよねー!!
すばらしい銀塩写真に1票!
また遊びに来させていただきます。
taka1

お褒め頂きましてありがとうございます!
taka1さんもフィルムをご愛用とのこと、これからも盟友としてよろしくお願いします。
ただ、フィルムは味があるというよりも、単純に情報量がデジタルカメラよりも多いということが愛用している理由なんです。
確かにデジタルカメラの画素数は多くなってきていますが、色のダイナミックレンジはとてもフィルムにはかないません。太陽の白さが眩しく感じるのは、フィルムならではです(バックライトが十分明るい場合)。デジタル画像は太陽が写ってても眩しく感じることはありません。ディプレイを明るくしても各色256階調と限界があり、階調幅が足りませんし。
・・・それにしても、このあいだブロニカのフィルムをスキャンしたら、6,300万画もありましたよ。やっぱり画素数に関しても、デジタルカメラはまだまだですかね?
というわけで、これからもどうぞよろしくお願いします。
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