カエシウスさんの旅行ブログ
すべて(11件)
ヴァポレットは1回6.5ユーロと高いので、時間券(24時間〜)を買ったほうがいいかもです。友達は時間券を買わず、買い方を知らなくて乗ってしまい、後で39ユーロの罰金を取られてました(容赦ないです・・・)24時間券で、16ユーロ、3回乗れば元が取れます。
ただ、ヴェネチア本島内は、足での移動も全然OKなので、歩くからいい!という人には必要ないですねー
ウフィッツィ美術館の日本語ガイドのレンタル料金は6ユーロでした。セキュリティチェックを通ったあと、正面にクローク&ガイドがあります。こちらもパスポートと引き換えに借ります。回収を忘れないように!
ちなみにお土産は、ここで買いましたが、
ウフィッツィ美術館・アカデミア美術館・サンロッコ修道院・パラティーナ美術館・メディチ家礼拝堂は同じ「FIRENZE MVSEI」の組織の為、お土産はほぼ、同じ物が置いてあります(ちなみに入場券も見た目も一緒)
参考までに私が買ったものは
しおりボールペン 1.7ユーロ
ナフキン 1.5ユーロ
めがねふき 8〜9ユーロ
塗り絵セット色えんぴつ付き 確か11ユーロ
マグネットセット 12ユーロ(大量配布に最適)
混雑具合ですが、正直にいえば、空いてたんじゃないかと・・朝イチに近い8時30分に行きましたが、30−50名並んでました(私たちは時間を無駄にできなかったので、予約して、並んでる人たちを尻目にスルッと入りました)
バチカン博物館のオーディオガイドは6ユーロです。
旅行記にも書きましたが、日本語で案内してくれる面白いおじさんがいました。カウンターは左右に二つあるのに、左のカウンターは超混雑、右のおじさんは暇そーに混雑具合を眺めてました(おじさんのカウンターにもガイドと書いてあるのに)
パスポートと引き換えです。回収を忘れないように!
| エリア: | ローマ |
|---|---|
| 時期: | 2008年03月 |
| 投稿日: | 2008年03月22日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 2 |
(トイレ全般)
トイレは汚いです。ローマに限らず。
はねまくってます。下にも。
日本と同じ個室です。
洋式しかないです(あたりまえか)
なので、座らない為には中腰になりますが、
コツとしては、トイレットペーパーを取ってから
用を足すといいと思います。
単純ですが、済ませた後だと取りづらい位置にあるので。
壁にある押しボタンで流します。
自分が利用した所は、白ででっかいボタンでした。
たまに
〜
〜
〜
という柄が書いてあります。
たぶん、会社ロゴです。日本でいうTOTOやINAXみたいな。
だいたいのトイレはエアータオルやペーパータオル等の用意がありました。
ホテルと違い、街中のトイレにビデはなかったと思いました。
テルミニ駅はチップトイレ。
駅のホーム下フロア、線路向って左下側のトイレを使いました。
0.70ユーロ(70セント)のくせに汚かった。
両替機があるけど1ユーロしか入らない。
入口(ゲート前)で人がたむろってたりするけど、並んでるわけじゃなかったりする(人待ち?)
70セント入れるとゲートが開く。
入ると左右で、確か左=女性/右=男性。
掃除係いましたが、新聞読んでました。
両替機が両替できなくなると、声をかけると10セント硬貨をチャージしてたようです。
ちなみに、このトイレの前はスーパーです。
水が一番!安かった!くやしい!
1Lボトルで1ユーロしません。
食い物も安いみたいなので、
大量配布用のお土産を買うと便利かと思います。
サンドイッチはどこのスーパーもだいたい、2.5ユーロくらいします。高いよ。
ここで売ってるモツァレラチーズは1ユーロしなかったと記憶してます。
サンピエトロ大聖堂、クーポラのぼり側にはトイレないです。事前に済ませましょう。
広場左にありますので。左右にあるかも??
自分は朝10時に利用した時にはきれいでした。
きれいで感動しました。
入口にて掃除係が2名、だべってましたが、チップとは言われませんでした。
フィレンツェ、SMノヴェラ駅への地下道途中にトイレがあります。
チップトイレです。0.60ユーロ。
普通にきれいだったと思いました。
| エリア: | ローマ |
|---|---|
| 時期: | 2008年03月 |
| 投稿日: | 2008年03月22日 |
| スポット名: | --- |
ローマに限らず
イタリアの両替は160−167円/ユーロでした。
バチカン郵便局で両替しましたが
167円でした。
手数料はなしです。
ちなみに買い入れは140円くらいになってました。
失敗!
成田空港は157円前後だったと思います。
友人はフィレンツェ、アカデミア美術館の通りの両替商でかえてましたが
160円に14%の手数料と言ってました。
追記です。
先日、クレジットカードのキャッシング結果が届きました。
153円、手数料がかかって157円程度でした。
| エリア: | バチカン |
|---|---|
| 時期: | 2008年03月 |
| 投稿日: | 2008年03月22日 |
| スポット名: | サン・ピエトロ大聖堂 |
| 投票数: | 1 |
ドームをのぼるなら双眼鏡持ってくと楽しいです。
(システィナ礼拝堂にも行くなら、さらにおすすめ)
エレベータ利用で7ユーロ、不使用で5ユーロだったかな。
エレベータ降りると、おそらく、チケットをチェックするらしい役目のお兄さんがいます。
ただし、エレベータがあるのは途中のテラスまで。
写真はテラスからドームを撮りました。
ここからドーム内部の階段も、段数がそこそこあるので
エレベータ使って体力温存するのも手です。
螺旋階段で目が回ります。
のぼり側にトイレはなかったと思うので、事前に行っておきましょう!
降り側のテラスには、トイレあります。
のぼり側/降り側は道が違います。よく似てるけど。
降り側のテラス〜地上までのらせん階段、内壁に色々石版が埋め込まれてました(PONTMAXがどうたらこうたら)
あれはなんだったんだろう。
降り側は階段もよいかもね。
先にドームをのぼると、大聖堂内に出れますので、一石二鳥?
所要時間、上がって降りて、自分たちはだいたい1時間でした。
ちなみに、私たちはすべて階段使用です。
| エリア: | イタリア |
|---|---|
| 時期: | 2008年03月 |
| 投稿日: | 2008年03月25日 |
| スポット名: | --- |
美術館・買い物・食事・ホテル・・・
私が「グラッツェ(ありがとう)」
「スクージィ(すみません)」と言うと
あちらの方は「プレーゴ(どう致しまして)」と
必ず!(9割)返事が返ってきます。
イタリアの方同士の会話でも、必ず返してました。
なので、こちらもグラッツェと言われたら
プレーゴ!と返事するようにしました。
単純な事ですが、実践してみると気分が良いですよ!
ちなみに、プレーゴは「さぁ、どうぞ」的な意味もあるようですね。
駅から近いです。
Via Panzani通りをテクテク歩くと、うっかり見過ごしそうになります。
入口ガラスドアと、一応、上にも看板があります。
朝ごはんに行くと日本人だらけです。
朝ごはんはパンもおいしかったし
パンの種類は豊富だったし
ヨーグルト・フルーツ・チーズがありました。
ホテル内も素敵です。
旅行会社の案内と違い、朝ごはんは7時です。
(枕もとに案内が書いてあります)
食堂は2F、フレスコ画があって、木製の階段の左後ろの通路を行った先にあります。
部屋はオートロックです。
鍵を閉じ込めてしまい、フロント行ったらマスターをほいっと渡されました(おいおいいいのかぁ?)
お風呂は浴槽があります。
でもシャワーカーテンがありません。
トイレットペーパーは避難です。
タイルがかわいいです。
タオルはリネンです。
ドライヤーもあります。
汚物入れ用の袋がかわいいです。
暖房はファンコイルユニット、全館空調です。
服を洗って、1日で乾きました。
メイン通りに面している部屋でした。
車通りがうるさかったです。
| エリア: | ベネチア |
|---|---|
| 時期: | 2008年03月 |
| 投稿日: | 2008年03月22日 |
| スポット名: | ホテル サン ジョルジョ |
サンジョルジオ
日本にてまったく事前情報がつかめなかったホテルです。でも、一番気に入ったかも。
<アクセス>
Museo Fortunyフォルトゥニー美術館(カー・ペーザロ)を目指す。フォルトゥニー美術館の裏って言うか、横です。
ヴァポレットにてS.Angeloサンタンジェロで降りる。
おり場まっすぐ行くと、井戸のある小さい広場(C.TE.ALBERO)の左の道(C.LE PESARO)を橋2本渡ると右手はMUSEO Fortunyの壁。2本目の橋は水路が行き止まりなので名前はRIO Tera della mandola。教会のある広場に出たらフォルトゥニー美術館の入口前を通って右折、ホテルがあります。たぶん、この説明でも迷子になると思う。
入口はインターホンというか「ピンポーン」します。
(ドアロックされてます)
部屋は3F(あちらで言うところの2F)でした。
シャワーカーテンあります。浴槽ないです。
ドライヤーもあります。
パイル地のタオルがあります。
ビデはありません。
トイレがくさかったのが残念です。
部屋はオートロックではない為、入口は鍵をかける必要があります。
鍵は変わっていて、ドア内側にも鍵をかける場所があります。
朝ごはんが一番、豪華でした。
種類は少ないけど温かいパンにヨーグルト、
コーヒー・紅茶・ジュース
チーズにハムとサラミがあります。
食堂は1Fです。入口左手です。
フィウミチーノ空港からタクシーで40ユーロ。
市内は40ユーロに規定ができたようですね。
荷物代ふくみます。
たしか、今回のタクシー車両はプジョー206だったかと思います。
電車なら
地下鉄A線Manzoni駅から、V.LE.Manzoniマンゾーニ通りを、Via Giovanni Giolitti通り(地図で言うなら線路に向かって)へ向かって
Giolitti通りに出たら、右に曲がる。
(ちなみに道路反対側にレンガ作りの遺跡が見えます)
2・3本路地を過ぎたらホテル入口見えます。
でも、テルミニから歩いて来れる気もする。
石畳をスーツケースコロコロ行くなら、電車がいいかもね。
通勤時間だとA線、通勤列車だから
みんなからイヤーな目で見られます。
ホテルは線路から1本路地を入った立地の為
朝はうるさいです。
目の前を路面電車も走ってました。
泊まったフロアは最上階でした。
部屋はオートロックです。
というか、外からはノブが回りません。
屋根裏部屋っぽい部屋で、明かりとりの窓が天井面にあります。電動で開きます。
キーホルダーが確か、カードになってて、
入口入って右下のカードさす場所に入れると部屋内の電源が通電します。フロントで説明あります。
壁掛けエアコンついてたけど、リモコンがなかった。
お風呂場はプラスチックのドアで間仕切りしてあるので、トイレットペーパが濡れる心配なかったです。
タオルが用意されてました。
あちらでタオルはリネン?のようです。
日本のようなパイル地ではありませんでした。
朝ごはんは入口向って右(フロントの反対)です。
パンしかなかったと思います。
飲み物はフレッシュジュースと
日本のファミレスにあるような、ドリンクバーで
コーヒーメニューが豊富。