大阪まちあるき 音声観光ウォーキング2:ゆったんさんの旅行ブログ
(財)大阪観光コンベンション協会が実施している「大阪まちあるき 音声観光ウォーキング」というのがある。ネットから音声ガイドをipodにダウンロードして、それを要所で聴きながらガイドマップに沿って観光をするというものだ。以前、その中で「真田幸村と大坂の陣〜上町台地から大阪城〜コース」を楽しんだ。今回は「レトロ浪漫中之島タイムトラベルコース」を歩いてみた。
http://www.osaka-info.jp/machiaruki/
〔音声ガイド No.1〕大阪市役所
まずは梅田駅にある大阪市ビジターズインフォメーションセンター梅田でipodをレンタル(\200)。そして、御堂筋に出て南へ10分ほど歩くと大江橋から左手に大阪市役所を見ることができる。写真を見ていただければお分かりだが、南に向かって全車線一方通行になっている。大阪に越してきて驚いたのが、このように全車線一方通行になっている幹線道路が多いこと。
〔音声ガイド No.2〕大阪倶楽部
淀屋橋を渡り、西へ行くとレトロな雰囲気の大阪倶楽部が建っている。
再び御堂筋に出ると道修町。ご存知の方もいるだろうが、ここはくすりの町でも有名だ。僕は大阪に越して来るまで知らなかった。しかし、近年は大手製薬会社が本社機能を東京に移してしまい寂しくなってしまったそうである。「くすりの道修町資料館」もある。
〔音声ガイド No.3〕大阪ガスビル
iPodからはガイド役の浜村淳さんが独特な語り口で解説してくれる。やさしく簡潔に解説してくれるので、建物を見ながらフムフムと感心しながら楽しんだ。
大きな山門をくぐると正面に鉄筋コンクリートの本堂が建っている。この中に入ってひとりポツンとお香の香りに包まれながら、しばらく休んだ。
本町通を超えてもう少し南に行ったところに南御堂がある。以前、映画の試写会でこの隣にある御堂会館に行ったことがある。
〔音声ガイド No.4〕綿業会館
北御堂でひと休みしたあと、今度は東へ歩きだすと左手に綿業会館が見えてくる。
〔音声ガイド No.5〕生駒ビルヂング
綿業会館をあとにし、堺筋に出て北へ向かうと左手に生駒ビルヂングが見えてくる。
〔音声ガイド No.5〕高麗橋野村ビルディング
さらに北へ直進すると同じく左手に高麗橋野村ビルディングが見えてくる。この付近はオフィス街になっており、サラリーマンやOLさんたちが行き交っていた。この付近の堺筋は北へ向かって全車線一方通行になっている。
〔音声ガイド No.7〕大阪証券取引所
さらに北へ向かい堺筋と土佐堀通が交わる北浜一丁目交差点にそびえたつ大阪証券取引所。大証としても知られている。
〔音声ガイド No.9〕大阪市中央公会堂
音声ガイドの順序が前後してしまうが、難波橋からはレトロな造りの大阪市中央公会堂や大阪市立東洋陶磁美術館を眺めることができる。この一帯が中之島になる。
〔音声ガイド No.8〕花外楼
土佐堀通を東へ向かうと左手に大阪会議を開いた花外楼を見ることができる。建物自体は近代的だが、ビルの壁面にその会議に参加した明治の元勲たちの壁画が掲げられている。店頭に大阪会議の碑も残されているそうだが、見落としてしまった。
さらに土佐堀通を東へ歩き、コースから逸れて造幣局に向かった。丁度、この日は全国的に有名な桜の通り抜けが開催されていたので。途中、天満橋のたもとに、またまた大阪水上バスの乗り場が見えてきた。こちらは八軒家浜船着場。
八軒家浜船着場は天満橋駅ビルに隣接している。何隻もの水上バスが大川を行き交い「水都・大阪」らしい風景を見ることができる。
造幣局南門(通り抜け入口)。
天満橋を渡り、大勢の人々に流されながら数分歩くと造幣局にたどり着く。
桜の通り抜けに沿って、真横の毛馬桜之宮公園には“屋台の通り抜け”もあった。僕は花より団子なので、こちらの方が楽しかった。
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