パラオ旅行:ゆったんさんの旅行ブログ
現地では先に到着していた他のメンバーと合流しました。写真は宿泊先の「VIP Guest Hotel」。このホテルはダウンタウンのど真ん中に位置し、周りには警察署や消防署、国会議事堂が目と鼻の先にありました。またこのホテルの建物にはコンチネンタル航空のオフィスや、JICA(国際協力事業団)の事務所が入っていました。
ベランダからの眺め。毎朝、そのドリンクバーでいれた“目覚めの一杯”のコーヒーを飲みながら、ボ〜ッとしていました。眼下には朝の清掃に余念がない女性や、タバコをくゆらせながらたむろしている男3人組が談笑していました。
外で買ってきたパラオの“ベントー”。日本統治時代の名残で弁当が“ベントー”としてパラオ語になっているほど、日本の食文化が生活に根付いているそうです。味付けも日本的でおいしかったです。
ホテルから歩いていける距離にあるパラオ最大のショッピングセンター「WTCT Shopping Center」。パラオに移住しても食生活には困らないと思えるほど、日本から輸入した食料品がたくさんありました。
「Carp Restaurant」。海に面したパラオの庶民的なレストランでした。メニューには日本語表記もありました。驚いたのは親子丼や焼きそばがあったこと。ここでカレーライスを食べたのですが見た目も日本のそれと同じで、味も小学生のときに食べた給食のカレーのようで懐かしい味でした。
「Emaimelei Restaurant&Kumagai Bakery」。このお店は長年、ローカルに愛され続けているKumagai Bakeryが併設しているレストランだそうです。ここで他のメンバーがパンを買いました。
ドルフィンツアーに参加しました。写真は出発地となった桟橋です。ここからボートで「ドルフィン・ベイ」と呼ばれる、ロックアイランドの穏やかな海域を利用した施設へ向かいました。
その「ドルフィン・ベイ」です。ここを運営しているのはイルカの研究・調査を目的としてパラオ政府の認可を得て設立した非営利企業の「Dolphins Pacific」です。イルカの施設としては世界最大規模の大きさ(東京ドーム2個分以上)だそうです。
ロックアイランドツアーにも行きました。このツアーがまさにパラオの醍醐味でした。ボートで無人島のガルメアウス島に行きました。この島には観光客向けに小屋やトイレ、テーブルなどが設置していました。
海の透明度は本当に素晴らしかったです。ここでは水遊びをしたり、貝殻を拾ったりとの〜んびりと過ごしました。余った昼食のごはん粒を海に撒くと、すぐにパシャパシャと魚たちが近寄ってくるのには感激しました。
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