夕陽を見に紀伊白浜三段壁まで:ぶうちゃんさんの旅行ブログ
和歌山方面にドライブに行こうという事になり一路紀州路へ。
途中梅を見ようと梅園に寄るも花は散った後。
こんな調子では白浜での夕陽が見れなくなるとちょいと焦りながら白浜へ。焦った甲斐があってか三段壁からの撮影には間に合った。その後は海岸沿いでなく奈良県を北上して大阪に帰る道を選択。カーナビがあるというのに自分の記憶を頼りに運転していたらどこかで道を間違えていたらしく全然知らない道へ・・・(言い訳をすると新しい道が出来ていたり、崖崩れで通行止めとかあって・・・・)もうこうなるとカーナビもどこにいるのかが解るだけの話しになってしまって道案内どころでは無い。車1台が通る道幅しかない道を約4時間休憩なしで走行。休むところも無かったけど信号も無ければ対向車も来ないという状態。
夕陽よりもそんなドライブの思い出のほうが本当は多い旅行でした。
この三段壁は海面まで約40mとかなりの高さがあり、しかも壁下の海流が早いこから飛び込めば波に巻き込まれ、浮き上がるのが困難という理由で多くの自殺、心中が多く発生。(ここでこんなこと書くのは良くないとは思うけど・・・・)
昭和30年中頃から50年代後半にかけては飛び降り自殺が多く発生したため、社会問題となった。
この石に口紅で遺書の短歌が書かれたとの事。
1950年ということは昭和25年こんな話が広がって多くの自殺が連鎖されたのだろう。
事故なら仕方が無いけどこんな岸壁から飛び込んでも消防、警察などの人たちは救助または捜索に出動する義務があるわけでそれこそこんな危険なところでまじめな人が危ない思いをすることになりその費用もみんなの税金。自分勝手な自殺はやめましょう。

もう20くらい年前に行って以来です。
やはり好いですね。
又行きたいと思いました。
obaq

コメントありがとうございます。
南紀は夕日のきれいなところですね。
串本か勝浦あたり迄行くと朝日も夕日も見れるのでしょうがそこまで行くのはまだまだ不便です。
絶景で絶命はやめてもらいたいですよね。
何時までも変わらない景色であって欲しいですね。
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