荒城の月:ぶんたさんの旅行ブログ
なんか ドキドキしますね
(怖いなぁ キモ試しかぁ?)
こんなに素敵なのにドコが怖いんですか?
(人けも無いし暗いし なんか出そう わぁー出た! なんや君の顔かぁ)
バカ言わないで下さいよー
ワォー ワォー 出たぁー
(わぁー 妖怪が出たんか 逃げろー)
出たのは萌えですよん
(これが萌え?)
はい 工場萌えですぅ
※工場萌え
工場の景観を愛好する行為。日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。
わぁー 煙突から モクモク キレイだな 工場萌えですぅ
(工場萌えって言ってるたけど 土曜の夜 働いてる方が居られるから見れるんやで)
働く方に感謝ですよね なんか歌が歌いたくなったきたぁ
(人の話を聞いてないやろ)
ほらほら 工場に月ですよ
(月も出るやろ なに勝手に歌いだしてるねん)
♪真夏の夜の 工場の宴
コンビナート 影さして
幾本煙突 分け出でし
昔の光 今いずこー
(っでタイトルの荒城の月って工場に月やったんかぁ)チャンチャン
※『荒城の月』
土井晩翠作詞・滝廉太郎作曲による日本の歌曲。
七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲。
春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして
千代の松が枝(え) 分け出でし
昔の光 今いずこ
秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿いし
昔の光 今いずこ
今荒城の 夜半(よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌う(うとう)は ただ嵐
天上影は 変わらねど
栄枯(えいこ)は移る 世の姿
映さんとてか 今も尚
ああ荒城の夜半の月
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