buhimamanさんの旅行ブログ
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ブランドショップ・宝石店・紀伊国屋書店・水族館・フードコート・スーパーマーケットなどが入っています。フードコートは少しお値段が高めですが、生ものはビニール手袋をして扱いますし、衛生管理も先進国レベルに追いついてきています。町中の屋台料理などに耐えられない神経質な方でも、フードコートの雰囲気を楽しめると思います。味も、現地人にしか食べられない程極端に辛いものとかなくて、エスニック料理が好きな方なら美味しく食べられると思います。
スーパーも巨大です。フルーツなどの陳列は欧米風。エスニック食材はお土産にもなります。レトルトやタイ料理調味料セットなども豊富です。
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2005年02月 |
| 投稿日: | 2007年10月10日 |
| スポット名: | リバー シティ ショッピング コンプレックス |
| 投票数: | 1 |
シェラトン・リバーサイドに泊まるときのお買い物に便利ですが、サィアム周辺部に泊まるならパラゴンやゼン・セントラルもあるし、わざわざ出かけなくてもというモールかも。でもアンティークが好きな方なら、一見の価値あり。陶器や仏像などの持ち帰りやすそうなものから、家具や庭園の飾り物など、バンコク駐在にでもならなければちょっと無理かと思われるものを扱うお店まで、何軒もあります。時期によってはオークションもあるようです。
| エリア: | ボストン |
|---|---|
| 時期: | 2007年09月 |
| 投稿日: | 2007年10月04日 |
| スポット名: | ベスト ウエスタン テラス イン |
| 投票数: | 1 |
モーテルというのでしょうか、受付と食堂のある棟でカードキーを貰い、別棟のアパートのような建物にある部屋に入ります。ですからキーを貰ったらアパートに住む感覚で、ドアからすぐ外の道に出入りできます。通常のホテルのように建物の中に部屋がある感覚ではありませんが、周りは軽井沢の別荘街のような静閑な住宅街ですから怖くはありません。宿泊客はほとんど年配の白人。子ども連れのファミリーが少々。
部屋は広々として、日本のビジネスホテルの2倍以上あります。かなり年期が入っていますが、掃除は行き届いて、バスタブに髪の毛が落ちていたりといった不潔感はありません。シャンプー・石鹸・タオルは毎日交換。歯ブラシはなし。2畳程度のクローゼットルームは別にあり、スーツケース台、冷蔵庫・電子レンジ・コーヒーメーカー(お茶は毎日補充)が置かれています。無線LANは即接続でき無料。室内に大型テレビ。
フリーサービスの朝食はパン・ベーグル・マフィン・シリアル・パンケーキ・ゆで卵・りんごと飲み物。野菜っ気はなしのアメリカンスタイル。
場所はWashington Street駅徒歩3分。空港からMTBAを乗り継ぐと$2で来れます。ダウンタウンに出るには、ここは無人駅ですから、切符なしで乗ります。降りるときは自動改札で切符は不要ですから、つまりタダです。戻るときのみ$2。最寄り駅の前にはセブンイレブンがあります。
すぐ近くにザガッド掲載のタイ料理店Bambooと、アメリカの超高級スーパーWhole Foods Marketがあることが日本語予約サイトに載っていなかったので、初日の夜7-11のサンドイッチで済ませたのが悔しい。Bambooは連日満席、あらかじめ予約がいります。Whole Foods Marketでクラムチャウダーやその他の総菜、サラダバーなど買ってくると、部屋にはテーブルと椅子2客がありますから、中級レストランよりも豪華な食事が出来ます。
滞在したのが大学の入学シーズンで、ボストンでは6月の卒業シーズンと並びもっともホテル価格が高騰する時期。この時期の1泊1室$99(人数割り増しなし)はかなりのお得感。シティホテルの豪華さはありませんが、コストパフォーマンスは高いと思います。
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2005年10月 |
| 投稿日: | 2007年03月20日 |
| スポット名: | インターコンチネンタル バンコク |
| 投票数: | 1 |
BTSチットロム(Chidlom)駅に直結し、ゲイソーン、エラワン、ワールドトレードセンター、伊勢丹などのショッピングセンターが至近という便利なホテル。ブランドショッピングを楽しみたい人には最高の立地でしょう。サイアム・パラゴンもBTSで2駅ですし。
ロビーの大柱には螺鈿細工、見上げるような盛り花が迎えてくれます。室内はやはり床から全面が窓で、バンコク市内を見渡せます(川を見るほど魅力的ではありませんが..)。
ウェルカム・フルーツはバナナ・リンゴ・ミカン・マンゴスチンにオーキッドの花が添えられていました。
デラックスホテルにコーヒーメーカーは今や常識ですが、コーヒーの粉が大変良い味でした。紅茶・煎茶いろいろ選べ、毎日補充されます。クローゼットが大変広く、アイロンとアイロン台もついていました。バスルームはバスタブと独立したシャワールーム。
シーツは毎日交換して貰えますが、もしそんなに変えなくても、と思う場合はサインの札をベッドに乗せておくと整えるだけになり、環境に配慮しています。
朝食ブッフェは室内ですが、料理やチーズ・フルーツなど種類が豊富、特にペストリーやマフィン類は格別で、3泊で全種類トライは出来ませんでした。
1階のティールームのケーキも水準の高い物で、お土産にクッキーを沢山買いました。
パッケージツアーでこのホテルを選ぶと、ロイヤル・オーキッド・シェラトンよりも少し高い程度で、ラグジャリーではなくデラックスに分類されているようですが、景色以外はラグジャリーホテルと遜色なく、交通も便利な点も含めてコストパフォーマンスは最高ではないでしょうか?
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2004年10月 |
| 投稿日: | 2007年04月08日 |
| スポット名: | インドラ・ジュエリー |
| 投票数: | 1 |
タイ文字の指輪やペンダントヘッドを注文出来るお店です。指輪は5ミリ幅位の細めと1センチ幅位の太めのデザインがあります。18金・プラチナ・シルバーの材質が選べ、小さいルビー・サファイア・ダイヤなどの石をいれることも出来ます。
18金、細幅のデザインでルビーを1粒入れて東京までの送料込み25,000円ほどでした。日本で同価格の指輪よりも金が肉厚で、結構お買い得だったと思います。
前払いで郵送ということで、どきどき待ちましたが、友人にも私にも無事届きました。
インドラホテル内ですが、日曜定休です。
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2003年06月 |
| 投稿日: | 2007年04月08日 |
| スポット名: | ノボテル バンコク オン サイアム スクエア |
BTSサイアム駅の階段を下りてすぐにあり、サイアムスクェアを後ろに控えてとにかく便利です。パラゴン・マーブンコーンのショッピングセンターでたくさん買い込んでも、すぐ部屋に戻れるし。
ホテルとしてはかなり年期が入っている?部屋はまあぴっかぴかとは言い難い。プール側を確保出来ないと、夜バンド演奏・カラオケの騒音に悩まされます。
朝食ブッフェは、「この価格のホテルとしては」料理やフルーツの種類が少ないし、パンもちょっと不満。
交通の便を除けば、総じて1室2名で1万円以下のホテルと同水準。バンコク滞在時間中フルに動き回って寝に帰るだけという人には、活動時間がたっぷり確保出来、おすすめ出来ます。
ホテル横出口から出て通りの向かい側はマッサージ店通り。何軒もある中から、若い女の子のお店、ベテランのおばちゃんの多いお店などお好みで選べます。真ん中あたりのおばちゃん主体のお店は、何度も行きましたが誰にあたっても満足できました。
日本帰国に早朝6時便に乗る場合、朝食がランチボックスになりますが、中身はロールパン・ミカン・ヤクルトでした。
ホテルの対岸、サラリムナームの奥にあるので、ホテルの無料ボートで川を渡ります。玄関で靴を脱いで館内はみんな素足で歩きます。館内はゴールデンチークを主体とした作り、木製の床は掃除が行き届き、ちり一つありません。欧米人はとてもエキゾチックに感じている様子です。
まずロビーで生のレモングラスの入ったお茶が出ました。そして個室へ。個室といっても2人部屋なので安心感があってリラックスできます。入ると横にトイレとシャワーブース。正面が和食屋さんの座敷のような小あがりになっていて布団が敷かれています。
普通サイズの2倍くらいある特大サイズのバスタオルで体を包み、うつぶせにごろん....白衣を着たマッサージ師さんが現れます。オイルはラベンダーかレモン
グラスか選べます。心地よい香りにつつまれて、足先からくいくい....
1時間3,000Bht、約1万円、ここは特別料金ですね。バンコクのエステサロンの草分け的存在ですから有名ですが、エステブームになってから出来た後発のサロンなら1,000Bhtくらいのものでしょう。3,000Bht出せば、バ
ラの花びらを浮かべたジャグジー風呂とかにも入れます。もちろんここにもバラのジャグジーはありますが、12,000Bhtもします。オリエンタルホテルに泊まって贅沢に過ごしたい人向け。他のホテルからわざわざ行くほど魅力があるとも思いませんでした。
以前から行きたいと思って現地の友人たちに聞くのだけれど、よく知らないと言われたり、安物の衣類ばかりで買えるようなものがないはず、と言われたりで行く機会がなかったインド人街。ホテルで尋ねても要領を得ませんでしたが、パフラット市場(Talat Phahulat)といえばわかって貰えると知り、タクシーで出かけました。サイアム方面からはチャイナタウンよりも先、セントラルデパートのヤワラー店の近くです。
大通りに面しているお店は、ほとんどサリーやウェディングドレス用?のピカピカしたり透けたりする布地や布製造花などを扱っていて、細い路地を入っていくと雑貨や食料品の店が見つかります。
お線香の店ではコーン型のお香が10個入った箱が20Bht(約65円)。4つなら60Bhtというので友人と4つずつ選び、8つで100Bhtでどうかと聞くとO.K. 結局1箱41円は安い。
食料品店ではインド紅茶チャイが1キロ100Bhtとは!カレー粉、豆類、タンドリーチキンパウダー、ローズウォーターなども売っています。白髪染め用の黒く染まるヘナの小箱が30Bhtというので、使い方が分からないまま1箱買ってみる。通信販売で、少しずつ自然に染まって新しく生えた髪が段にならないヘナシャンプー、などというふれ込みで5,000円くらいで売っているのをよく見かけるけれど、もとは100円!儲かっているんだなぁ!
アクセサリーやポシェット、鏡状の大きなスパンコールを使ったインド刺繍をしたスカートなどのお店、もちろんカレーを中心とした屋台風のインド料理店もあります。
細い路地から路地を回っていると、お店屋さんのない空き地の一角に出ました。男性ばかりがバイクを止めてたむろっていましたが、ちょっと異様な雰囲気で、怪しい取引でもしているのかと怖くなりました。
特にインド雑貨が大好き、とかサリーを作りたい人は別として、わざわざ行かなくても良いかなぁ、というのが正直なところです。
| エリア: | バンコク |
|---|---|
| 時期: | 2006年10月 |
| 投稿日: | 2007年04月08日 |
| スポット名: | シェラトン グランデ スクンビット |
| 投票数: | 1 |
BTS高架鉄道アソーク駅の隣、地下鉄スクンビット駅まで3分程度と交通至便な立地にあるラグジャリーホテル。シェラトングループというとそこそこか?と思いがちですが、ここは文句なく最高級といえます。
室内は広く、お風呂はバスと独立したシャワールーム、ベッドはかなりワイドでした。
市街地のホテルは景色が川べりほど期待出来ませんが、ここはシリキット国際展示場と広い公園を臨み、市街地ホテルとしては最高ではないでしょうか?
特にプールは素晴らしい。一般的なプール全体が見渡せる平面的な作りではなく、植え込みで仕切られたプライベート感のある区画ごとにデッキチェアとパラソルが配置されています。プールサイドには広い木床のあずまや風座卓席もアジアンテイスト。
朝食ブッフェも豪華で、これ以上のものは望めないでしょう。夜のラウンジバーでは黒人プレーヤーの本格的ジャズ演奏が楽しめました。ツアーパッケージにハイティーが付いていたのですが、この時間帯係員が不足でお茶の差し替えとかサービスがイマイチでした。
ベッドメーキングがなぜかお昼前と夕方の2回。夕食前に部屋に戻りくつろいでいたりするとメイドさんが来てしまうのでチップを渡す羽目になりますが、ミネラルウォーターのボトルやコーヒー粉などたっぷり補給してくれるので、損はないか..
プールサイドを含め全館無線LANですが、1日600Bhtとネットカフェ利用に較べるとかなり割高です。
| エリア: | ドバイ |
|---|---|
| 時期: | 2007年02月 |
| 投稿日: | 2007年04月07日 |
| スポット名: | バトー・ドバイのディナークルーズ |
ディナークルーズは砂漠サファリと並んでドバイ観光の目玉。クリークを往復し、川岸の夜景と行き交う電飾で美しく飾った船を楽しみます。
木造のダウ船クルーズはアラビア料理のブッフェですが、ガラス張りキャビンのセーヌ川観光船バトードバイクルーズでは着席のフレンチフルコースが供されます。
最初にアミューズ、スープ。オードブル・メイン・デザートはそれぞれ3種からのチョイス。お味は東京で同程度価格のフレンチに遜色ありません。盛りつけのデザインは日本の方が繊細で美しいと思いましたが、量はたっぷり目ですから、それも加味すると東京より少し割安感があります。
船内では若い女性ミュージシャンのピアノ・バイオリンの生演奏があり、演奏したり歌ったりとクルーズ中ずっと音楽が流れていました。
キャビン内は禁煙ですが、キャビンの外の甲板に出ればタバコが吸え、食後の葉巻を楽しむ人もいました。
ドレスコードはスマート・カジュアルまたは民族衣装、つまり着物とかサリーなど。
直接申し込みだと275Dhsですが、各ツアー会社はホテルピックアップ付きでパッケージ価格販売。アラビアン・アドベンチャーでは320Dhsでした。波止場からホテルまで往復100Dhs位のホテルにいましたので、夜11時過ぎに自力でタクシーを探す心配がないこちらを選びました。ただしツアーだと混載になるので、相客のホテル経由で帰る場合もあります。