プラネタリウムの都【慶州】 Into a Red Dream〜初海外★韓国縦断の旅〜5:がりさんの旅行ブログ
釜山からバスに乗って、いよいよ韓国縦断のスタートです!
まず向かったのは、新羅の古都・慶州。
史上初の現地での宿探しに悪戦苦闘してから、夕暮れから夜にかけて世界遺産の歴史地域を歩きました。
その中心にあるのが東洋最古の天文台といわれる瞻星台です。
見上げれば、夜空にはたくさんの星が瞬いて…。
慶州はプラネタリウムの都です☆
釜山の郊外地区を少し歩きたかったけれど、もう時間も押してるので駅前の風景を眺めただけ。
郊外らしいちょっとのんびした街並み…。
道路を挟んだ駅の向かいには花卉を売る店がありました。
さっそくバスターミナルへ。
地下鉄駅と直接つながっていて、すごく便利!
ターミナルの入り口ではオレンジの服を着た女性達が不思議なダンスを踊っていました。
ビラを配ってたのでなにかのキャンペーン活動かな?
高速バスの切符売り場。
窓口は行き先別に分かれてるし、英語と日本語表記もあって買いやすそう。
赤い数字は次の出発時間、緑の数字は運賃をあらわす。
えっと、慶州は…、17時発、運賃は4000ウォンか…。
そのまま高速バスの切符を買ってもよかったのですが、市外バスのほうが安いと聞いたのでそっちの切符売り場へ行ってみました。
こっちはハングルオンリーでわかりづらい…。
「慶州」というハングルを頭に叩き込んで見てみると、市外バスの運賃も4000ウォンでした。
運賃が同じ!
ってことは、市外バスが値上げしたか、高速バスが値下げしたか、どっちかなんだろうね。
まあどっちにしても、100km近く離れた街まで、4000ウォン=約300円で行くわけだから、ほんとに韓国のバスは安いです〜!
結局、市外バスの切符を買う。
慶州(キョンジュ)、ハンジャン、チュセヨ!
と言ったら、無事に通じました。
チョンジュとかクァンジュとか似たような地名がたくさんあるので、発音にめっちゃ気を使いました(笑)。
バスは釜山のリムジンと同じく、1列+2列ですごく快適♪
安い運賃でこんな良いバスに乗れるなんて最高〜。
慶州へ行く人は少ないのか、乗客はわずか4人でした。
ぼんやりしてたら運転手のおじさんが来て「ほれ、切符出せ」とか言うので、切符を渡しました。
出発のとき、窓の外を見ると、女の子がバスに向かって手を振っていました。
バスの中からは彼氏らしい男の子が手を振り返す…。
2人は次、いつ出会えるんだろう…。
なんか韓国ドラマのワンシーンみたいでいいなぁ。
釜山とのお別れ。
釜山にはもっと長くいたかったなぁと思う。
韓国を一週間旅するなんてちょっと長いかなと思ってたけど、むしろ全然短いことに気がついた。
市外バス、なのに高速道路を走ります。
それも猛スピードですっ飛ばす!!
一般の車を次から次へと追い抜いていく!!
どうして韓国のバスの運転手は、皆こうも爆走するのが好きなんだ?
内にあるストレスとかを運転で発散してるのではないかと、ひやひやする。
ターミナルを出て、これからどうしようか、と思う。
あ〜っ、そうだ!
今夜の宿を探さなくてはならない!!
釜山とソウルは予約してきたのですが、あとはまったくの白紙だったのです。
僕は今まで国内旅行でも宿を予約してから旅に出ていたので、僕にとっては史上初の現地での宿探しです。
うまくいい宿を見つけられるかな…、と不安が募る〜。
ターミナルのすぐ横にはモーテル街。
韓国ではモーテルは一人旅宿も兼ねていると聞いたから、あの辺で探せばいいのかも…。
観光案内所があったので聞いてみると、綺麗な日本語で教えてくれました。
「この周辺にはモーテルがたくさんあります」
なるべく安いところがいいんですけど?
…と言ったあとで、ちょっと恥ずかしいセリフだったかな…、と後悔した。
「あちらには古いモーテルが多くて3万〜3万5000ウォンほど、そちらは新しいモーテルが多く5万ウォンほどです」
5万ウォンは高すぎる気がしたので、教えてくれた古いモーテルエリアで探します。
タクシーの運転手に「どこ行くんだ〜?」と聞かれたけど、そのまま通過。
人通りも少なく、どのモーテルがいいのか判断が難しい。
なかにはいかにも妖しげな雰囲気のモーテルもあって、ここはまずいよなぁ、と思ったり。
なんてことやってるうちに目についた一軒のモーテル、というか旅館。
韓進荘旅館、ハンジンジャンというようです。
ぼんやり見ていたらなかから男性が出てきた!
親戚に一人くらいいそうな雰囲気のあまり笑顔のないおじさん。
でももう探し回るのが面倒になってた僕は、聞きました。
パンイッソヨ(部屋ありますか)?
うなずくおじさん。
ハルッパムオルマエヨ(一泊いくらですか)?
いいから入れ、とおじさん。
宿の中は薄暗くて、ここ大丈夫か…と思いつつも入りました。
おじさんは韓国語ではなく英語で説明してくれました。
「ドミトリーの部屋が1万5000ウォン、トイレシャワー共用の個室が2万ウォン、トイレシャワー個別の個室が2万5000ウォンだ」
なるほど。。
どれにしたって案内所の女性が言ってたのよりは安いんだから、と2万5000ウォンの部屋を選択。
ちょっと宿のあまりの薄暗さにびびっていたのかもしれない。
他に客がいるのだろうか、静まり返っている。
2階の部屋へ案内されました。
狭い休憩スペースにいた謎の老人が「オー、ジャパニーズ!」と言ってました。
案内された部屋に入って、ちょっと唖然…。
布団と扇風機があるだけであとは何もなく、お世辞にも清潔な部屋とはいえない…。
シャワーはあるけど、入るのをためらうような汚さ。
何より困るのはテレビがないことでした。
こんな暗い雰囲気の宿でテレビなしで一夜を過ごすのかぁ…。
ほんとは部屋を先に見せてもらうんだった。
でももう今日は仕方ない、我慢しよう!
案内所で貰った地図を開く。
市の花はレンギョウ、市の木は松、市の鳥はカササギ、市の星は北斗七星の開陽星とのこと。
この時間ではさすがに仏国寺までは行けないので、それは明日にして今日は世界遺産の歴史地域を歩くことにしました。
10分ほど歩いて大陵苑に着きました。
ここは新羅時代の古墳だというので見学!
こんな時間で入れるのかと思ったら、けっこう観光客来てました。
入場料は1500ウォン。
パンフによると、ここには30基の古墳があるとのこと。
わ〜、あちこちにお椀を伏せたような形の古墳が点在してます。
これはここでも最も規模が大きい古墳で皇南大塚という。
欧米からの観光客を多く見かけますね。
慶州は国際的な観光地と聞いてたけど、ほんとなんだ〜。
慶州はかつての新羅の都として、世界遺産の街として、「屋根のない博物館」といわれている。
古墳の周囲は公園になってて、家族がバトミントンを楽しんでたり。
日本と変わらない、日曜日の夕方の風景…。
僕は立派な古墳よりも、こういう何気ない光景のほうに心動かされちゃうんだよなぁ。
東洋最古の天文台、瞻星台です。
僕のイメージでは慶州といえば石窟庵、仏国寺、そして瞻星台!だったので、ここは楽しみにしてました。
でも実際に目の前で見た感想としては、ふ〜んこういうものなのかぁ…、というくらい。
やはり石積みは見事です。
7世紀、善徳女王の時代にできたというので歴史的価値はすごくあるでしょう。
中年夫婦に写真を頼まれたので、僕も撮ってもらいました。
やはり最初は僕のことを韓国人だと思ってたようですが、喋り方から日本人だと気付いたようです。
僕は口を開きさえしなければ、誰も日本人だと見ないのだろうか?
さっきは期待外れに感じたけど、光に浮かび上がった姿にはちょっと感動しました。
石組みの曲線美がまた美しい…。
やはり天文台だから、夜に見てこそ美しいのかもしれません。
そのまま歩いて鶏林へ。
ここはケヤキと柳の林で、慶州金氏の始祖が生まれた場所。
樹林の中に光を見つけて、そこから男の子が生まれたという伝説です。
ここはライトアップされてなくて闇の中…。
でもなんだか目を凝らせばどこかにその「光」があるような気がする、ここも神秘的なところでした。
つづいてやってきたのは雁鴨池。
新羅時代の離宮で、臨海殿は宴会や接待に利用されたという。
入場料は1000ウォン。
驚いたのが観光客の多さ!
もう21時近いというのにたくさんの観光客で大混雑なのです。
それも外国人ではなく韓国人が圧倒的に多い!
やはりこれはドラマの影響なのかな?
光に離宮が浮かび上がる…。
これだけ観光客が集まるのも頷ける美しさです。
それにしても、周りの韓国人を見て思ったのは、みんな穏やかだな〜ということ。
韓国人というと少しきついイメージがあったけど、みんな優しい印象で、とくに若者からは柔らかい印象を受けます。
そしてもうひとつ、韓国の人は本当に心から自分の国を愛しているというか、自分の国に確かな誇りをもっている人が多いように感じましたね。
とくに若者からそれを感じます。
この国に生まれて本当によかった、と心から思っているような…。
自分も同じように日本を愛せているだろうか?と自問自答したくなります。
もう一度、瞻星台へ。
写真には写らなかったけど、星空がすごく綺麗でした。
夏の大三角形らしきものもばっちり。
こんなに綺麗な星空は久しぶりでした。
きっと善徳女王の時代にも慶州には綺麗な星空が広がっていたことでしょう。
慶州はプラネタリウムの都☆
時を越えていくような気分の中、帰り道を歩きました。
…と、ここでこの日の旅行記が終われば気持ちいいのですが、ここで終わらないのが僕の旅(笑)。
実はこのあとハプニングに襲われました!
気付けば時刻はもう21時半。
早く夕食を食べないと!と焦りましたが、釜山には遅くまでやってる店や屋台があったことだし慶州も大丈夫でしょ、と気楽に考えてました。
まず向かったのはスンドゥブチゲの店でしたが、21時クローズとのことで「ノー、ノー!」と追い返されました…。
つづいて大陵苑近くにあった食堂へ。
が、ここも「だめだめ」と手を振られました…。
今度はガイドブックに出ているサムパプの店が並ぶエリアへ。
が、ぜーんぶ営業終わってます…。
ここで僕もいよいよ慌てました。
慶州はやはり都会ではなく、店の閉店も早いのだ!
あれほどいっぱいいた観光客すらどこかに消え、一人ぼっちに…。
繁華街へ行けば開いてる店があるはず!と、慶州駅のほうへ歩いて行きました。
でも繁華街など見当たらず、やっぱり食べる所は少ない…。
それでもファミレスのような雰囲気の店があって、まだ客が食事してたので、よかった〜と安堵しながら店へ入りました。
が、ここでも店員の女性に申し訳なさそうに「もう終わりなんです」と言われてしまいました…。
食べてる客はクローズ時間前からいる客らしい。。
あとは日本語で「たこ焼き」と書かれたおじさんの屋台と、フライドチキンのケンタッキーがあるくらい…。
さすがに韓国まで来て夕食にケンタはないよなぁ…と思い、夜の慶州をさまよい続ける。
携帯ショップの広告の少女時代!
少女時代は韓国で今、一番人気の女性アイドルグループです。
この1ヶ月ほど、僕の中で少女時代ブームがおきていて、曲をたくさん聴いていたので記念に撮影(笑)。
なぜかユナだけ優遇された扱いなので、ユナは別格ってことなのか?
日本のアイドルにはない何かがあるような気がするんですよね〜。
少女時代はこの夏に日本デビューするので、注目しよう!
話は戻って、ケンタです。
どれだけ探しても入れる店がないので、もう今日は諦めてケンタで食べることにしました。
が、まだ不運はつづきます…。
なんと、また店員の女性に明るい笑顔で「クロージング!」と言われてしまったのです…。
ウソでしょ…!?と叫びたくなりました。
時刻を見ると22時をわずかに過ぎていて、僕が迷うことなくさっさと店に入ってれば食べることできたのです…。
ああ、これはもう絶望的…。
コンビニすら見つからず、最後の望みに向かったのは慶州名物、皇南パンのお店でした。
驚くことに、こんな時間でもやってました!
店に入って、おそるおそる、ヨルチュセヨ(10個ください)と言うと、おばさんは当たり前のように袋にパンを入れてくれました。
これでとにかく食事にはありつけた…とホッとしました。
22時過ぎだというのに、まだたくさんの人が買いに来てびっくりです。
実はパンじゃなくて、お饅頭なんですね。
こしあんが入ってて絶品でした。
日本にもなかなかこんな美味しいお饅頭ないはずです。
歩きながらいくつも食べました。
もうめちゃくちゃな夕食です(笑)。
この夜の不運は終わらない…。
なんと宿の場所がわからなくなってしまったのです。
夜になってすっかり雰囲気が変わってしまい、どこだかさっぱりわからない…。
妖しいネオンのモーテルや韓国応援歌を熱唱するおばさんの歌声が聞こえるカラオケの前を何度も通る。
このまま朝を迎えるのかも…と恐れを感じつつ、ほとんど人通りのないモーテル街をうろうろ。
ようやく部屋の向かいにあった瓦屋根の家を見つけ、宿に辿り着けました。
夜になった宿は外観まで暗くなってました…。
さすがに夕食が饅頭だけでは困るので、まだやってた農協スーパーでお寿司を買ってきました。
韓国風のお寿司で3200ウォン。
静寂の部屋での食事、しかも味も微妙でしたが、どうにかピンチを乗り越えたぁと嬉しかったです。

いろいろありましたねえ。
おかげで私は、たっぷり笑わせてもらいましたよ。
どうもありがとうございました。
では。

ゆうこママさん、こんばんは。
今夜も素敵なコメントの数々を、ありがとうございます〜!
> 韓国語は、この旅行のために勉強したのですか。
> きちんと会話ができるなんて、たいしたものです。
同じことを、ソウルで出会った日本人女性の方にも言われました。
ただ勉強というほどのことはしてなくて、単に「これ覚えとくといいかも」と思ったフレーズとかをいくつか覚えていっただけです。
だからこっちから何か言うことはできても、向こうの話す言葉はほとんどわからない…のです。
そこが結構もどかしくて、相手の言葉がわかれば心の交流ができるのに〜、と何度も思いました。
でも言葉が通じないからこそ、お互い一生懸命に伝えようとしたりできるのが良いですね。
> 史上初の現地での宿探しですか?
> それも初海外で。
これはもう不安でいっぱいでした。
日本から予約するとなるとどうしても高いホテルになってしまうので、現地で探すしかなかったのです。
でも韓国では予約しないで宿に泊まる、というのは普通のことらしいので、想像してたより楽でした。
一度経験しちゃえばこっちのものですね。
案ずるより産むが易し、のことわざ通りです♪
> そっか!
> 東洋最古の天文台があるから、市の星が指定されているのかしら?
たぶんそうだと思います。
素敵ですよね〜、市の星なんて。
釜山やソウルでは見ることができない星空がこの街にはあります。
> なだらかな弧を描く古墳と天文台の曲線。
> 美しいものを生み出す国だなと心から思います。
奈良と姉妹都市を結ぶほどゆかりのある慶州ですから、ゆうこママさんは感じること多そうですね。
新羅が栄えて仏教文化が花開いたのも、ちょうど日本の奈良時代です。
たぶん雰囲気とかけっこう似てると思いますね〜。
> これを10個も、ですか?
> それはそれは、甘〜い夜でしたね。
お寿司が手に入ったので、6個くらい食べてストップしました。
残りはまた次の朝に食べましたけど(笑)。
このお饅頭はほんとに絶品ですよ〜。
お土産に買いたかったのですが、あんまり日持ちしないそうで残念…。
> いろいろありましたねえ。
> おかげで私は、たっぷり笑わせてもらいましたよ。
僕の珍道中?を楽しんで頂けて嬉しいです。
ぜひまた追いかけてきてください!

まっ、さらにデザートまで付いて

ああ良かった、お饅頭だけではなかったのですね。

これを10個も、ですか?
それはそれは、甘〜い夜でしたね。

古墳の内部の石室みたいですね。

女の子が生まれたらかぐや姫ですね。

機能性のみで造れば、直線で構成された、たとえばただの四角い石積みで十分なはず。
なのに、このような微妙な曲線で石を組んでいったところに、東洋、というか日本列島や朝鮮半島住む人々の造形に対する共通した意識を感じます。
なだらかな弧を描く古墳と天文台の曲線。
美しいものを生み出す国だなと心から思います。

そっか!
東洋最古の天文台があるから、市の星が指定されているのかしら?

こういうのを目にすると、日本文化の源流は朝鮮半島であることを実感します。
日本の古墳の出土品にもこれに似た造形のものがあったような。

市の星なんてあるのですか。
日本でも市の花や木は、耳にしますが、星とは。
いずれのまちも星を決めているのでしょうかねえ。
どうでもいいことですが、気になります。

史上初の現地での宿探しですか?
それも初海外で。
チャレンジャーですねえ。
いや、向こう見ずといったほうがいいかも。

仰るとおり、日本の風景にそっくりですね。
これほどまでに風土も、そして民族も近接しているのに、サッカーに熱狂する彼方の国民性との違いに、何故?です。

こんにちは。
やっと旅行記に追いついてきました。
韓国語は、この旅行のために勉強したのですか。
きちんと会話ができるなんて、たいしたものです。
お茶の名前、傑作です。
一茶、負けましたね。
ここで1句、出るといいのですが、う〜ん無理でした。

今晩は。
私の 楽しみ! にしていた・・・ 韓国の 古都! 慶州 が、 始まりましたね。
古墳 の お山! は、 さきたま古墳 より、 間隔が 狭くて、 沢山、 あるんですか〜?
夜、 ライトアップされた 古墳 も、 見応え! あり、 良かった デスね。
また、 韓国 の 歴史的 建造物 の ライトアップ の、 素晴らしい〜。 韓国人 の 人々! は、 観光客 も 多い、 でしょうし、 地元 の 人々 も、 夕涼み! がてら、 来ているのかも 知れませんね〜。
また、夜 の 観光! も、 ラッキー! な〜んて 思っている・・・ と、 夕食 を 食べる! 店 が 皆、 クローズ! に なり、 あせる・・・ って、 わかります。
私も、 先日、 ホテルの ある! 下関 に 戻って、食事 を 考えていた! のですが、
約 4〜5km 離れた! 九州・門司港 の 夜 の ライトアップ が 綺麗〜! で、
下関 駅前! に 着いた・・・ のが、 夜 8時過ぎ。
でも、 大きな 駅! なのに、 駅前 の 大きな ショッピングセンター の レストラン群 も、 終了〜。
結局、 やっと、 開いていた・・・ 駅前 の 喫茶店! で、 エビフライ 定食 に ありつけました。
ホント・・・ あせっちゃいますよね。
地方 って、 東京 とか、 大都市! とは、 違う!ンでしょうね。
昼間 の 慶州 も、 楽しみ!・・・ に しています。
それでは また

白い華さん、こんばんは〜!
> 私の 楽しみ! にしていた・・・ 韓国の 古都! 慶州 が、 始まりましたね。
> 古墳 の お山! は、 さきたま古墳 より、 間隔が 狭くて、 沢山、 あるんですか〜?
慶州は白い華さん憧れの地でしたね〜。
まず慶州に行くとびっくりするのが、街のあちこちに古墳が点在していて、街と歴史遺産が同居していることですね。
ちょっと路地に入ると、そこにも古墳があったり…という感じです。
大陵苑は一ヶ所にたくさん古墳が集まってますが、他にも街のあちこちに古墳がありますよ。
なのでここは、自転車でサイクリングを楽しんでる観光客も多かったです!
> また、 韓国 の 歴史的 建造物 の ライトアップ の、 素晴らしい〜。 韓国人 の 人々! は、 観光客 も 多い、 でしょうし、 地元 の 人々 も、 夕涼み! がてら、 来ているのかも 知れませんね〜。
世界遺産が光に浮かび上がる姿には魅了させられました。
とくにライトアップされた瞻星台はほんとに幻想的で、夜空には輝く星…。
悠久の歴史を感じるような素敵な光景でおすすめです。
> また、夜 の 観光! も、 ラッキー! な〜んて 思っている・・・ と、 夕食 を 食べる! 店 が 皆、 クローズ! に なり、 あせる・・・ って、 わかります。
そうなんです!
夜の慶州は素晴らしいのですが、食事にだけは気を付けないといけません…。
韓国は大きな都市なら遅くまでやってる店や屋台があるので問題ないのですが、やはり慶州のような小さい街だとなかなか見つからないですね。
でもなぜかたこ焼きの屋台だけはあったんですよね〜。
日本語で「たこ焼き」って書いた提灯があって…、韓国ではたこ焼きが人気なのかな?
この夜は慶州名物の皇南パンに救われました。
この店は珍しく朝早くから夜遅くまでやってるんです。
上品な甘さのあんこが絶品なので、ぜひ慶州へ行かれたときは食べてみてください!
> 私も、 先日、 ホテルの ある! 下関 に 戻って、食事 を 考えていた! のですが、
> 約 4〜5km 離れた! 九州・門司港 の 夜 の ライトアップ が 綺麗〜! で、
> 下関 駅前! に 着いた・・・ のが、 夜 8時過ぎ。
> でも、 大きな 駅! なのに、 駅前 の 大きな ショッピングセンター の レストラン群 も、 終了〜。
> 結局、 やっと、 開いていた・・・ 駅前 の 喫茶店! で、 エビフライ 定食 に ありつけました。
ついつい夜の観光で時間を忘れてしまいますよね〜。
でもきっと、そのエビフライ定食はなおさら美味しく感じたことでしょうね。
遅くまでやっててくれる店がありがたいです。
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