その12―美瑛<前編>― ぐるり北海道フリーきっぷの旅2008夏:がりさんの旅行ブログ
自転車で巡る美瑛の丘は、前編と後編に分けて紹介です。
美瑛のサイクリングは起伏が激しいので、上りはかなりしんどいです。
でも下りは超気持ちいい〜んです!
前編では新栄の丘、クリスマスツリーの木、かんのファーム、三角塔のある美馬牛小学校、四季彩の丘などを紹介します。
各地でロール君にも出会いました。
いまや北海道を代表する観光地となった美瑛。
降りる人もたくさんいました。
ここでも台湾?からの観光客の方が目立ってましたね。
美瑛は大きく3つの地域に分かれます。
親子の木やマイルドセブンの丘があるパッチワークの路(オレンジのとこ)、拓真館や新栄の丘があるパノラマロード(ピンクのとこ)、白金温泉へつづくリフレッシュライン(ブルーのとこ)、の3つです。
僕はパノラマロードを自転車で周ることを事前に決めていました。
そこには、たぶんほとんど知る人のいない、秘密の美しいスポットがあるんです。
僕は7年ぶりにそこを訪れてみたい、と思います。
とりあえず駅前のインフォメーションセンター、四季の情報館に入って地図などを頂くことにしました。
駅前の松浦商店で自転車を借りま〜す。
拓真館の方まで行くと言うと、店の若い男性が地図に赤鉛筆でルートを書いてくれました。
かなり起伏が激しいというので、自転車はMTBにしました。
2台試しに乗らせてもらって、乗りやすいほうを選びました。
景色はほんとに綺麗で、疲れが癒されます。
美瑛は、日本で最も美しい村連合にも加盟してるんですよ。
果てしない大空と広い大地のその中で―
http://jp.youtube.com/watch?v=XJ3gZVxFAtM
この踏切から美馬牛方向を望むとこんな感じ。
線路が大きくアップダウンしていて、面白い景色です。
クリスマスツリーの木が見えてきました。
ほんとにこれはクリスマスツリーですよね。
ヨーロッパトーヒの木です。
自転車での丘巡りはとっても快適でした(上り坂はきついけど)。
自動車と違って、小さな風景の変化に反応できたり、好きなところで足をとめることができるのが良いですね。
そして何より丘を吹き抜ける風が気持ちいい♪
ちょっとだけ上富良野町に入って、かんのファームに着きました。
観光農園として整備されています。
花の手入れをしているおばさん達の姿がありました。
この四季彩の丘は、その名のとおり、一年を通じて楽しめるところだそうです。
また季節を変えて来てみたいですね。
北あかりのコロッケを食べました、130円。
ホクホクでとっても美味でした。
ロール君、ありがとう、また来るよ!
…ということで、美瑛の丘巡り、つづきは後編で。
美瑛の隠れ絶景ポイント、教えちゃいます。

がりさん、はじめまして!
すばらしい青空との景観ですね。
サイクリングはきつそうですが、きっとこれらの景色で疲れはふっとんだのでは!

まみさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
ケイトウなんていう花があるとは、知りませんでした!
夏の富良野・美瑛はあちこちに花畑があって、ほんとに素敵です♪
国内ではあんまり見れない景色が広がってますね。
そう、丘陵地帯なので、サイクリングはけっこうしんどいです。
でも上りの大変さの分だけ、下りの爽快さは最高の気持ち良さです。
美瑛は今回4度目の訪問で、けっこう隅々まで周り尽くしたかな、と。
思ってたのですが、昨日テレビを見ていたら、美瑛にすごく綺麗な青色の池がある、というのをやってて、あーここ行けば良かった!!と気づいたところです。
まだまだ旅しないといけませんね〜。
ぜひ他の旅行記も見て行ってくださいね!
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